え~あいは、ほんまにすごいわ
大正12年の白黒写真が、4月ごろのカラー写真にしてとお願いしたら
すぐしてくれる。
白黒をカラーにできるものは色々あるが、背景をそれらしくしてくれるなんて・・・
じゃが、これからは写真見たら疑ってみんといけん時代はなんか空しい
写真は真実を写すもんじゃろ?
昔、新聞社のカメラマンと話したことが合った
紙焼きで見えにくい部分を覆い焼きして見えるようにしていたがこれは良い悪い?
黄色い花畑で黄色い服着た人がいて判りやすくするために服の色を後で変える。これは良い悪い?
・・・結論は出なかった。
どこかの街の写真コンテストでカエルの頭にトンボの写真作品が優勝かなんかもらい、あとでAIと分かり落選みたいなことがあったが、そりゃ見ても分らんわ
フィルムのころ緑が奇麗に写るフィルターがあり、盛んに使っていた
反射も消えそりゃ絵葉書みたいな写真が写せた
実際はそうでもない風景写真がすげー写真になった
これは、まー許せる範囲じゃったが・・・?
もはや現代は写真と言わないほうがええのー
むつかしい問題じゃのー
