代替療法革命 脊山血行学研究所 のブログ

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血行改善技術を極めることで、難病の克服に挑戦している、難病専門整体師のブログです。癌・脊髄小脳変性症・うつ病・脳梗塞は脊山整体をお試しください。

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遂に千島博士の腸管造血説が実証されました。

昭和の初めに千島博士が提唱して以来

とんでも学説として

製薬業界が全力で葬り去ろうとしてきた

腸管造血説ですが

六十年の歳月を経て

このたびコロンビア大学の研究チームによって

腸で血液が作られていることか実証されました。

 

やはり千島学説は真実を明らかにした貴重な理論だったのです。

 

ただ、真実を明らかにされることは、

製薬業界にとっては大打撃です。

 

例えば、糖尿病の場合、

血行不良から糖の燃焼効率が悪くなったもので、

血行を良くすれば血糖値は正常になります。

しかし、インスリンの不足が原因ということで

インスリン治療が始められました。

ところが、

インスリン治療が始まって百年以上たつのに

糖尿病は増える一方です。

また、

癌は遺伝子が傷つけられることが原因とされていますが、

千島学説では、癌は単なる炎症です。

 

これらの真実が明らかにされると

製薬業界は

新薬新薬といって、

治らない薬で病人を食い物にすることができなくなります。

 

千島学説に限らず、今までは

このような真実が医学誌に載ることは絶対にありませんでした。

医学論文は

すべて製薬業界によってコントロールされていたのです。

この度の、 

腸管造血がマスメディアに掲載されたということは

製薬業界による医学界のコントロールが

できにくくなりつつある

ということで

大変喜ばしいことです。

 

 

なぜ癌が発病するのでしょうか。

 

私は

若いころ少林寺拳法をやっていました。

そのころから現在まで

憲法を続けている後輩と話したとき

その後輩は

つきたての餅のように柔らかい筋肉をしていて

「冬でも足が蒸れるので靴下がはけない」

と言っていました。

 

このように血行の良い人が

癌を発病するでしょうか。

 

癌の発病には

必須条件があります。

 

癌を発病する人は

必ず血行不良、冷え性です。

 

ここを基準に考えると

癌の本質が見えてきます。

 

現代医学が

血行の問題を無視しているところから

癌が

不治の病になっていると思います。

癌は、自分で血管を新生して、

そこから養分を取り込むことで

増殖しているといわれています。

 

これだけ聞くと

誰でも、そんな恐ろしいことが起こるのかと

思うと思います。

私も思っていました。

 

しかし、よく調べてみると

慢性炎症が起こると

体は

炎症部に血管を新生するとともに

線維芽細胞を増殖して

炎症を修復する仕組みになっています。

 

癌は慢性炎症です。

体は、

血管新生とか線維芽細胞を増殖して

その慢性炎症を修復しようとしているだけです。

 

しかし、癌の慢性炎症は

収まりません。

 

そこで

「癌が血管を新生している」

という理屈がつけられているのだと思います。

 

私は、

いくら体が血管を新生して

慢性炎症を修復しようとしても

血行不良から

自然治癒力が働かなくなっているために、

慢性炎症が収まらないのだと思います。

 

血行が良くなれば

自然治癒力も働くようになり

慢性炎症

つまり癌は

新陳代謝によって消えてしまうと思います。

 

私の体で人体実験をした結果では

そうなっています。

 

厳密にいえば

慢性炎症が収まらないのには

経絡とツボの概念が絡んでくるのですが

話が難しくなるので

カットします。