遂に千島博士の腸管造血説が実証されました。
昭和の初めに千島博士が提唱して以来
とんでも学説として
製薬業界が全力で葬り去ろうとしてきた
腸管造血説ですが
六十年の歳月を経て
このたびコロンビア大学の研究チームによって
腸で血液が作られていることか実証されました。
やはり千島学説は真実を明らかにした貴重な理論だったのです。
ただ、真実を明らかにされることは、
製薬業界にとっては大打撃です。
例えば、糖尿病の場合、
血行不良から糖の燃焼効率が悪くなったもので、
血行を良くすれば血糖値は正常になります。
しかし、インスリンの不足が原因ということで
インスリン治療が始められました。
ところが、
インスリン治療が始まって百年以上たつのに
糖尿病は増える一方です。
また、
癌は遺伝子が傷つけられることが原因とされていますが、
千島学説では、癌は単なる炎症です。
これらの真実が明らかにされると
製薬業界は
新薬新薬といって、
治らない薬で病人を食い物にすることができなくなります。
千島学説に限らず、今までは
このような真実が医学誌に載ることは絶対にありませんでした。
医学論文は
すべて製薬業界によってコントロールされていたのです。
この度の、
腸管造血がマスメディアに掲載されたということは
製薬業界による医学界のコントロールが
できにくくなりつつある
ということで
大変喜ばしいことです。
