先週は講師養成のトレーニング研修を
実施していました。
アウトプットの練習をしてく中で、
ロールプレイング形式の演習(略:ロープレ)で
トレーニングをしていくケースが多いです。
いわゆる本番を想定しながら行っていく
トレーニングです。
その中で、言い間違えをしてしまったり、
スライドを送るタイミングを間違えたりしてしまう
ケースもあったすると思いますが、
その時に、自分の中でカットをかけてしまい、
「あ、ここやり直します」とか
「間違えました…」「ちょっと待ってください」とか
ストップしてしまうケースがあります。
実はこの形態ではあまり意味がないんです…。
人間ですから、本番でもそういうことはあったりします。
そういう時に受講者の方の前で同じような対応はできません。
その時なりにどうカバーするのかが必要です。
ロープレ演習をやっていくときは、
その時も本番さながらに練習していく必要があります。
スポーツでミスをしたときにやり直しがきかないのと同じです。
まさに、
準備の時こそ、本番のようにトレーニングしていくということですね。