意味のないロープレ | リーダーシップを高めよう!

リーダーシップを高めよう!

7つの習慣・アンガーマネジメントなどビジネスシーンにおいて、経営者・管理職など、リーダーシップが求められる方々を対象に研修を実施しています。
5年後・10年後に「今振り返るとあの時の研修が自分の起点だったよね」と思って下さる方がいれば本望です!

先週は講師養成のトレーニング研修を

実施していました。

 

アウトプットの練習をしてく中で、

ロールプレイング形式の演習(略:ロープレ)で

トレーニングをしていくケースが多いです。

いわゆる本番を想定しながら行っていく

トレーニングです。

 

その中で、言い間違えをしてしまったり、

スライドを送るタイミングを間違えたりしてしまう

ケースもあったすると思いますが、

その時に、自分の中でカットをかけてしまい、

「あ、ここやり直します」とか

「間違えました…」「ちょっと待ってください」とか

ストップしてしまうケースがあります。

 

実はこの形態ではあまり意味がないんです…。

人間ですから、本番でもそういうことはあったりします。

そういう時に受講者の方の前で同じような対応はできません。

その時なりにどうカバーするのかが必要です。

 

ロープレ演習をやっていくときは、

その時も本番さながらに練習していく必要があります。

スポーツでミスをしたときにやり直しがきかないのと同じです。

 

まさに、

準備の時こそ、本番のようにトレーニングしていくということですね。