リーダーシップを高めよう!

リーダーシップを高めよう!

7つの習慣・アンガーマネジメントなどビジネスシーンにおいて、経営者・管理職など、リーダーシップが求められる方々を対象に研修を実施しています。
5年後・10年後に「今振り返るとあの時の研修が自分の起点だったよね」と思って下さる方がいれば本望です!

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6月は想像以上に研修などが

詰まってしまっていて、

久々の投稿となります💦

 

先日ある企業の役員の方と

会食に行っておりました。

首都圏に住んでいる方であれば

誰もが知っているであろう企業の方です。

 

話の流れでその方の業界の話になり、

その業界がどういう経緯で発展していたのか、とか

どういう経緯でサービスが生まれたのか

などの話をお聞きして

純粋に面白かったですし、

すごく勉強になったんですね。

 

で、改めて家に帰ってからふと思ってみると、

時系列的には聞いたお話しって、

この方が入社する前の話が多いんですよね。

 

ということは、おそらく

「歴史を勉強した」のだろうと思います。

それも「さも自分が経験したかのように語れるレベルまで」

 

勉強された様子が垣間見えて、

改めて尊敬の念が沸き起こりました。

そして、きっとそのような社員教育もされているのだろうと思います。

実はもともとお知り合いになる前から

その会社のそこそこのファンでしたが、

ますますファンになりました。

 

歴史を聞けることで、その人の中に

プロフェッショナリズムを見出すこともあります。

たとえ、それが経験する前の話であったとしても。

そういった教育の大切さを感じました。

先日「翔んで埼玉」なる映画を見てきました。

映画はただただ一都六県の小競り合いを

楽しむ映画ではありますが、

この映画、イタリアでヒットしているらしいです。

 

一都六県の小競り合いを楽しむ

という定義であれば、

ターゲットは関東圏の住人だけになってしまいます。

しかし、イタリアでも

出自の地域のアイデンティティや罵り合い(笑)

というのはあるらしく、そこにヒットしているらしいです。

 

そう考えると、世界各地にターゲットはいるかもしれません。

 

これはビジネスにおいても同じ。

事業の定義をどう位置付けるかで

ターゲットは変わってくるのかもしれません。

 

例えばドトールさんはコーヒーを提供している

喫茶店ですが、

コーヒーと提供する、となると

その層は限られてきます。

しかし、ドトールさんの理念には

「お客様にやすらぎと活力を提供する」とあります。

そう考えると、「誰を顧客とするのか」が

大きく変わってきますね。

 

事業の定義づけって、大事なのだと思います。

今日は新卒で入社された方は

初めての給料日ですね!

 

私が初めて給料をいただいた時は、

いったい何をしたのか、

全く記憶に残っていません…(笑)

 

最初の一年間は、

毎日7時半くらいには仕事を初めて、

終電まで仕事をする、という

めちゃくちゃな日々を過ごしていましたので、

とにかく大変だった記憶しかありません…。

でも、あの時頑張ったので今がある、

とも思っています。

 

何も長時間働くことが是、ではありませんし、

それとは異なる頑張り方はいくらでもあると思います。

 

しかし、「あの時の頑張りが今を支えている」

という経験は、誰しもたくさんあったほうが良い

とは思います。

 

そしてそれは、若い時は…とか、

20代だから…などという話ではなく、

いつでも必要なはずだし、出来るはず。

5年後、10年後に、「あの時頑張ったから」と

誇れるように、今も頑張らねば、と思います。