こんばんは。中途半端に残ったご飯で焼きおにぎりを作ることが習慣化している瀬谷松栄塾の田中です。

 

うちの子は親に似ず超小食なのですが、この焼きおにぎりだけはとても好んで食べてくれるのでありがたいです。

 

ADHDの薬の副作用でお昼ごはんのハマ弁はあまり食べれないようなので、朝ご飯はきちんと食べさせてあげたいな、と思ってるのです。

 

そういえばハマ弁、始まった当初は見れたもんじゃなかったですけど今のはおいしそうです。11月26日なんかは港北区ランチという、港北区産の食材を使った給食らしく、へぇ~と思いながら説明を読みました。岡本塾の岡本先生のことを思い出しながら。

 

港北区といえば、いつだったかの港北区の剣道大会で個人戦でベスト8まで行きました。4試合をこなすのが限界で明らかにスタミナ切れで最後高校生に負けたことだけは覚えています。その高校生ももう大学卒業ぐらいの年齢だろうか?これが人生最後の大会になるのだろうか。

 

 

 

 

 

さて、最近前置きが本文より楽しくて仕方がないのですが、これは授業も一緒。いつも本題に入るのに時間がかかります。

 

先日の中3特講は、タイトルのような前置きから始まりました。

 

当塾は、普段はプリントやいきあたりばったり突然開始の無学年式集団授業、教科書傍用問題集を進める、などがメインなわけですが、中3に受験用問題集を徐々に配り始めました。

 

例年は最後の定期テスト終わるまでは渡さないんですけれど、「当塾での」上位層はとりあえず今習っているところぐらいまではできるようになっているかなあ、じゃあもう渡してもいいか、と。

 

 

で、使い方の説明をするわけです。

 

 

ちなみにこの記事自体は当日休んだ生徒に向けて書いている部分もあるので、一般的な話ではなくてあくまで当塾での使い方に限ります。

 

正直俺は俺のやり方しか知らないから むしろ「それおかしいんじゃね?」と他所から思われるかもしれないけれど、とりあえず結果出てるのでこのままいきます。

 

 

学校のワークも含め、傍用問題集をやる目的は二つあって、

 

 

・・・勉強って、どうやってすすめるんだっけ?

 

「まずは覚えて、そんで・・・あ、絵に書く!」

 

いや、まあ、確かにそうなんだけど。はい、次の方。

 

「わからないことがあったら一つ前に戻る」

 

いや、それはね。確かに入塾時にはそう説明したし、でも、きみこの前「もうそのやり方では不十分」って怒られてたよね?それをやってる限り、全部パターン暗記すればいい、になるし、中学それでどうにかなったとしても高校入ったら死ぬよ?割とマジで。

 

※うちが戻りなさい、と入塾初期にやたら言うのは、本来ピンポイントで弱点克服できるはずの個別指導塾ですら「わからない」ことがあったときに「その原因」を潰さず、「その問題の解き方」を教える対症療法をしているから。それではできるようにならないし、なったとしても「わからないけどなんかできた」になりがち。最初の「できない」は、まず原因を潰すために今やるべきことの認識を変える必要があります。そうしないと「今授業で習っているところ」をやりたがりまくるから。

 

「具体と抽象を繰り返す」

 

まあ、それも正解。意味わかってるかは知らんけど(煽り)。理解できないことに関しては特に重要だね。

 

で、結局なにを答えてほしかったか、というと、

 

インプットとアウトプットを繰り返すということ。

 

なんだよそんなの当たり前じゃん、本当に?

 

インプットしないで問題解き始めたりしない?

 

見開きで左や左上にまとめがあるときに、それを見ながらやったりしてない?それはダメダメ。

 

 

数学なんかはそれでできるようになる子もいるけど。道具として使えるようになるために、だったり、問題を解くことを通して意味を理解したり。

 

でもごめん、正直今の君たちにインプットなしにそれができるとは思えない。知識がなければ考えることはできないんだ。だから、まずは理解し、覚えること。

 

 

でもね、

 

 

ノートまとめ、あれはダメだ。

 

 

よくいるよね、テスト前にノートまとめする子。きれいにカラフルに、板書を写したノートを清書する。

勉強した気になるんだよね~これ。俺もやってたよ。ていうかほかにインプットの方法ってよくわからなかったしね。

 

でもさ、これでできるようになる子は本当にレアケース。

まあ過去にうちの塾でも「社会の教科書を一回丸写ししたら90点前後常に取る」すげーやついたけれど、本当にこんなの超レア。いきなりステーキに入店した瞬間に生肉飛んでくるぐらいレア。もうそれステーキじゃねえよ生肉だよ。

 

自分で書いてて意味が分からねえ…(深夜の謎テンション)

 

 

話がそれる前置きの中でさらに話がそれた。

 

 

 

話を戻そう。

 

例えばさ、

社会は必修テキストを使っているけど、基本問題と全く同じ答えになる問題、次のページ以降でも出てくるよね。これ、答えが同じだったとしても質問の仕方一緒?違うよね。基本問題しかやってねーという意見は聞かない。きみらはそもそももっと家庭学習しなさい。

 

 

そうやって違う方向から聞かれることによって理解が深まる感覚。

 

それはまるで雪が積もりまくった車の雪を落としていく作業に似ている。

 

 

そうやって、アウトプットをしながらインプットをしていく、ということもできる。いわゆる学校でついていけるようになる学習。

 

 

でも、受験用問題集を使う場合はそういう使い方はできないししてはいけないんだ。

 

 

いいね、そのどういうこと?っていう顔。

 

 

そういう疑問が、わからないということに対しての意識を高め、記憶を定着させるフックになるんだ。

 

 

 

じゃあ、どうやってほしいのか。それはね

 

 

長すぎるので中止されました。続きを読みたい方はRt

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瀬谷松栄塾