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結果が出た。

癌の疑いは晴れず。HPV 陽性。

ついに、組織診をやることに至ってしまった。

毎日が長い。

何かにつけ自分自身を忙しくさせてはみるものの、頭から離れない。

友人のように、子宮全摘になるのだろうか。

子どもにも恵まれ、確かに、この歳になれば子宮は不要な臓器と言えなくもないが、

ホルモンバランスはどうなるんだろう。

友人が落ち込むなと励ましてくれるが、まったく耳に入らない。

毎日、何をして過ごせばいいんだろう。

ふと頭を過る...

それは、いっそのこと子宮を取ってしまおう、ない方がいい、悩まなくて済む。



友人H子は、私と同じくHPVに感染している。

しかも数年前から要精密検査と出ていながら、病院にも行かずに放置している。

感染した原因は性行為であることに間違いはない、誰から貰ったのか、分からない。

その男性も、別の女性から貰っているかも知れない。

犯人探しは意味がないし、何の役にも立ちはしない。

でも、放置したまま、感染した原因である性行為を続けて、楽しめる間に楽しめればいいのか? 

相手に捨てられるのが怖いから、目を背けたいだけじゃないの?

確か、病院へ行くのが怖いって言ってたよね。



この日、私は相手に感染している事を告げた。

素直にごめんなさいと謝り、医者へ行って調べてくれるよう伝えた。

彼は言った、怒ってないよ、医者に行ってみる、と。



その後も私の身体を案じてくれて、毎日連絡が来ている。

心からありがとう、ジョナサン。

毎日優しい言葉をかけてくれて。




Happy Valentines day to you!! ドキドキ













ついに感染してしまった カゼ

トホホ。どうも大学病院で頂いてしまったらしい。皮肉にも...

症状としては、

1 エヘン虫かな?(咳が出始める)
2 気管支に激痛(気管支にタンが詰まって苦しいより痛い)
3 高熱
4 体中が痛い


インフルエンザの検査時にあの細長~い綿棒みたいなのを、

鼻の奥まで突っ込まれるのが、辛い(涙)


待つこと数分、いや数秒だったような、


『出ました!』


と看護婦の嬉しそうな声。

医者はほうらなって勝ち誇った顔をしている。

あーあ、注射されるんだ、と待っていたら、これが違った。

経口吸入型で純国産品の「イナビル」とかいう新薬ではないか。

一回分の吸入でお終いだって。

おお、

「ウィルスが繁殖する喉や気管支に直接届いてウィルスの増殖を抑える」らしい。

痛くないほうが良いに決まってるラブラブ




さて、エヘン虫が先週の金曜日で、医者へ行ったのが月曜日。

その間、娘達にも感染せず、良かった~

咳もだんだんおさまってきた。けど、今週は外出禁止だって。

いいですよ、おとなしくしてますよ、っていうか、体が痛い カゼ



インフルエンザ、こんなに体が痛いとは、知らなかった ガーン


区の成人病検診を受けてみた。昨年の9月のこと。

そしてその結果が封筒で送られてきたのが、今年の1月。

開けてビックリ、要精密検査が2つもあるじゃん! 1つは、乳房のしこりだったから、これはすでにクリアしてある。現在、経過観察中。

しかし、なにこれ??? ヤバい! もう1つあったんじゃん。3ヶ月ごとに再検を要するってなってる! が、すでに4ヶ月経過...

ここで、疑問発生。

なぜ、放置? 電話くらいくれてもよさそうじゃないですか? 怠慢。そうでなければ、金儲けのための要精密じゃないのか? って疑いたくなる。 

しかし、女性の疾病は怖い、だって見えない所で起きる訳だから、で、すぐに再検査しようと決意。検査内容は、子宮頸癌の疑い。

某大学病院へ。

やっぱりいやだな、婦人科の診察は。この年齢になってもいやだ。やっぱりカーテンあるんだ。あのカーテンはない方がいい。先生の表情がみえてオープンになるべきだと思う。

ところで、数年前、友人が子宮頸癌で子宮を全摘したことがあった。

私は、自分の母方が癌家系なので、そればかり心配していたが、なんとこのガンは、唯一、ウィルス感染によって引き起こされるガンなんだそうだ。遺伝的要素からではないのだ。

男性も同じ確率で感染するが、発症する確率は女性の方が多い、それは女性性器は洗浄しにくいという生物学的な形状が理由みたい、どうしようもないんだよね。ひょっとして、セペが有効か?

ネットで調べてみて非常に嫌だなと思ったのは、この病気にかかる女性は、性交渉を多く持つ女性すなわち「不特定多数と」性交渉を持つ淫乱であるかのような印象を与える記述がいかに多いか、だった。

私の友人のように夫しかしらない女性でも癌化してしまうのだ。

不特定多数とセックスを楽しんでもいいじゃない、癌化しないように予防すればいいのだから。

但し、20代での癌発症率が高くなっているというのは、子どもが産めなくなるということを示唆するわけだから、こっちは深刻な問題だと思う。40代で子どもを持つ私たちとは訳が違う。

健康で清潔を心がけていれば大丈夫なのだろうと思うし、予防接種もある。が、超~高額。この大学病院では10万円だって。信じられない!

じゃあ、どうする、小市民。

そうだ、免疫力を高めるよう努力するしかない。適度に歩く、睡眠も充分とる、たまに粗食で、たまに友人とわいわい騒ぐ。一番経済的な方法が一番有効かも。

それにしても、区の成人病検診、不安を煽っているだけのような気もする。再検査となれば病院は潤う訳だ。

しかし、今回は真摯に「善意の警告」と受け止めて、対峙するしかない。

結果は14日、 バレンタインデーに判明する。