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髪のダメージ・クセについてのブログ・補修フェチな我がまま・気ままなオーナーブログです。

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『補修縮毛矯正』と『通常のアルカリ系の縮毛矯正薬剤』の違いについて、


よくご質問を受けますので、


「たまご」を使った実験の写真を例にお話します。



『髪のたんぱく質を壊さないとは?』


「髪」も「たまご」も「たんぱく質」で出来ています。


わかりにくいですが、毛髪の内部だと思ってご覧下さい。



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通常のアルカリの薬剤を「たまご」に浸しますと上の段の写真のような経過をたどります。


「黒ずんだ黄身」が分かりますか?


毛髪の内部も同じような状態になります。



その後毛髪の弱っている所にアイロン熱を加えて伸ばしたら


どんなにトリートメントでごまかしても傷んだ髪はもどりません。


最初は、感じませんがおそらく施術3回~4回程で毛先がバサバサと


傷んだ状態になると思います。



下の段の写真のように『補修縮毛矯正』は、アルカリが一切入っていない為


上の「黒ずんだ黄身」になりません。



補修剤におきましても「コーティング剤」が配合されていないタイプを使って


おります。


髪本来の姿を大切にする事が、毎日やりやすいスタイルの近道です。



最後は「毛髪のダメージ状態」と「薬液の判断」「丁寧なアイロン施術」が、


一番大切になってきます。


その工程を間違うと、どんなにいい薬液を使ってもいい結果になりません。



何度も「アルカリ剤系の縮毛矯正で傷めたハイダメージの方」は、


補修施術を繰り返して頂く事により毛髪の状態が良くなり

縮毛矯正の回数が、減ってくると思います。



結果的に、施術⇒ダメージ補修⇒まとまるスタイル⇒色んな髪形に挑戦


まで、僕の技術向上も大事ですが、お客様の施術後のホームケアも気をつけていただくと、乾かすだけの簡単スタイルに導けると思います。















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今回は、同時施術のダメージレベルについてお話させていただきます。


通常、頭皮と髪の負担を考えますと「同時施術」は


おすすめしていませんでした。 


お店でやっている補修縮毛矯正におきましては、


アルカリ配合では、ありませんので


髪内部を破壊せず、カラーも傷みの原因となる


「残留アルカリ」を


残しませんので補修しながら


ダメージを抑える「同時施術」が可能になりました。



しかし「同時」をおすすめできない


パターンもあります。


はじめてのご来店で髪のダメージレベルが高く


カラーのハイトーン希望の方です。



最小限に髪のダメージを抑えることを


まず考えますので、


期間をあけての施術をお願いします。



トーンを抑えたい方は、ダメージ髪でも負担も少なく


トリートメント効果も反対にUPしますので


可能になります。



まずは、カウンセリングを受けてから、考えてみられると一番安心ですね★



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何年かかけてダメージした髪をケアしていく為には、


傷めない施術とケアも大切です。


傷んだ髪の1本1本は空洞化していて栄養が足りずパサつきますダウン


その1本1本に補修剤を入れて甦らせ栄養を閉じ込めていきます。



特に、ハイダメージの方は、閉じ込めた補修剤が、


流失しやすい状態ですので、時間と共に、パサつきが出やすいです。


せっかく入れた補修剤の持ちを持続させる為にも、


洗浄力の強いシャンプーを避けてしっかり乾かして、


洗い流さないトリートメントで保護する。


その2点で、次の施術期間まで楽に過ごせるようになると思います。


なにより一番大事なのは、スタイリストが、縮毛矯正・パーマ・カラーで


お客様の髪を出来るだけ傷めないよう気をつける。


きちんとした毛髪診断をした上で、施術に入る。


その後のケア・アドバイスをお客様に伝える。


僕も技術職として、


お客様の施術歴・クセや髪質・好み・を把握する為に、時間をかけて

受けたいので、マンツーマンでお客様と向き合えるようにしています。


小さなサロンですが、微力ながら髪や頭皮に色々なお悩みを持った


お客様の力になれれば!!という思いで日々精進しています。