こんばんは。
昨日の一級建築士製図試験合格発表から一夜明け、色々と考えることがあると思います。
実は、私の同僚で尊敬する方が昨日の発表にて落ちてしまいました。
私よりも、法規、構造、製図とも知識があり、当時通っていた日建の先生が、『彼は、何もかも分かっている..。』と呟くほどの方です(反面、先生、私にはボロクソでしたが(^^;; )。
彼は、2004年くらいから勉強を始め、カド番を何度も経験し、現在に至ります。
そんな彼が不合格とは...。
正直、私よりもこのブログを読んで頂いている受験生の方々の方が知識があると思います。
ただ、本試験時のプロセス、体調、その瞬間の適切な割り切りがキモかなと。
例えば昨年のブログではさわりしか触れていませんが、ローカを通りよく計画するために要求面積の倍以上の部屋を計画したり(一瞬、その空間に空調機械室を計画するか0.5秒くらい考えましたが
瞬殺却下、なぜならスッキリ通らないから...結果、全て天カセ決定..一緒に勉強してた建築設備士さんも空冷ヒーポンが安くて、現実はそればかりだよって言ってたし。),図面の南側温浴室天井に、採光、通風に配慮して開閉式トップライトを計画したと書いたが、本心は南側にトップライトを持ってきたら暑くてたまらないが...と思うも、瞬殺仕方ない0.5秒くらい。(主要な部屋は南側に来るし、課題でも南側計画があったし~等)
そうそう、少し、びっくりしたのが、今年の解答例、図面に記述が盛り込まれていました。
昨年の私の図面とそこは同じでした。
日建に通っている時に先生に余計な言葉は書かないとは言われていましたが、昨年手に入れたある学校の課題では、加点にはならないが、図面に記述を盛り込むことを推奨していたので、印象点だと考え、南側窓には全て、採光に配慮した等、全て記入(時間が勿体無いとは考えなかった。)しました。
ただ、通りよく、使いやすく.......そんな感じでした。知識ないので。
『.......そんな考えもあるのか。』と引き出しにでもしまって頂ければ幸いです。
自分が学んだり、人から聞いたりした中で自分なりにふるいにかけて、自分を信じて挑んだら、必ずいい結果に結びつくと思います。