みなさんこんばんは。
先日のブログから少し期間が経ってしまいました。本試験から明後日で1ヶ月経つことになりますね。早いものです。
昨年の本試験で、周りの人は2時間過ぎたら、みんな記述(人によっては、作図)書き始めて、相当プレッシャーを感じましたが、今年の周りの人は(私の周りだけかもしれないが)2時間30分過ぎてもエスキスしてる人が多く、『なんだ、僕だけではなく皆んな難しいんだな』って思ってましたが、試験講評によると、ようするに簡単だったらしい。
私には、難しく、ってことは、みんなプランまとまったけど、もっと理想形を目指して時間かけていたのだろうか?
いずれにしても、図面添削で弱点を把握しようと思い(全日本は、結局、課題10を本試験後に添削返却、再現図添削無し。)、再現図添削を1級とるぞネットにお願いしました。
恥ずかしながら、図面ランク3、記述は平均という結果(平均じゃダメだが)。
マーキングした課題文、エスキス用紙、再現図、計画の要点を送り、すべて、コピーされた用紙にコメントされ、原本はそのまま汚されずに返却されてきました。
再現図、記述はもちろん、課題文チェックの至らないとこや、エスキスの未熟な点等、細かくコメントされて項垂れてしまい、自分のセンスなさを自覚。
ほぼ、同時に、今年はユープラに参加しました。
なぜなら、様々な学校から出される解答例は2時間で編み出された図面ではなく、時間かけてるはずなので、受験生が当日に解いた図面(おもに割り切り)に触れたいと感じたからです。
みなさんの図面をみると、よく、あの時間で出来たねというプランもあり、考えさせられました。
もしも、今年だめなら、来年カド番となりますが、事情で最後のチャンスとなります。
この期間、ユープラを見ながら、自分に足りないものを汲み取っていきたいと思います。