みなさんこんばんは。
早いもので、本試験終了して一週間。反省すべき点が数多くあり、恥ずかしながら、今年も厳しい
かもしれません。以下、回想。
今年は試験が台風と重なり、前日と当日(フェリーが出ず)にホテルをとるはめになりました。
前日に泊まったホテルは、屋上露天風呂付きの宿で、ゆっくりと風呂につかりながら、試験は、やは
りスラブを下げようと(以前書いたように、講師にいつも階高4mでスラブ下げ必要なしと指導され
てきたため
。~しかし解答例はいつも階高4.5m。洗い場はー200、浴槽ー600。)再認識。
10月12日、午前11時、試験開始。
私のエスキスは、基本、海豆博士のエスキス法で解くスタイルなのですが、情報を全てエスキス用紙
に盛り込むので、時間はかかりますが、手戻りが少なくなります。
ただ、博士はマーキングはすすめませんが、私は、マーキングは多少します。
一例をあげると、設けるものは、ピンクで軽く引いてますが、あとから書くものが、一瞥しただけで
分かるので、時間に追われてる時に助かります。
ただ、しっかり課題を咀嚼してないと、マーキングだけに目が行き、接続詞に目がいかず、あとで、
頭が真っ白になるはめに(だから博士は進めてないのでしょう。)。
階振りまで1時間かかり、初め、7×7スパンで考えていたのですが、2時間たってもまとまらず、
このままでは未完になると思い、コマ数の多い6×7スパンに変更し、20分でまとめるはめになり
り、断面図を含み、エスキス2時間29分かかってしまうという始末。
そして、計画の要点約1時間。記述時間を削ることも考えたのですが、去年の失態を考えると、しっ
かり書いたほうが良いと思いなんとか埋めました(・・が、後日、問題を見てみると、聞いてること
に答えてないという状態であるということを認識するはめに・・)。
作図は、フリーハンドを一瞬よぎったのですが、添削講師に作図力だ・け・は・評価が高かったので
へなちょこプランを少しでも印象よくしたく平行定規での作図としました。
ちなみに階段、本試験3日前から管理階段練習をしてましたが、やはり長期間バリアフリー階段2個
かかされてきたので、本番も結局バリアフリー階段2個ということに(+屋外鉄骨階段)。
スラブ下げと外構(建物から2.5mは一周歩道であり、駐車スペースもダメ植栽もダメ・・でも
解答例はいつもそうじゃないという・・・。)、管理廊下巾(添削指導では、管理も2.5m)
以外は言いつけを守った感じ。
部屋も真四角じゃないといつも不適なので、吹き抜け周辺にヒーポンの床置ダクト接続用空調機械室
を置こうと思ったが、少しコブが出た感じになるので(そこ?)普通の空冷ヒーポンとしました。
定番の吹き出し口の位置~は聞かれなかったので、単一ダクトも採用しなかった(せっかく、学習
していたのですが)。
日建が出している、道の駅資料集を購入して読んでみても、開くたび空調は、空冷ヒーポンが多い
かったですし、昨年、一緒に勉強してた建築設備士さんも実際は空冷ヒーポンが安上がりだから、
ほとんどそればかりだよって言ってたのも参考にしました。
早いもので、本試験終了して一週間。反省すべき点が数多くあり、恥ずかしながら、今年も厳しい
かもしれません。以下、回想。
今年は試験が台風と重なり、前日と当日(フェリーが出ず)にホテルをとるはめになりました。
前日に泊まったホテルは、屋上露天風呂付きの宿で、ゆっくりと風呂につかりながら、試験は、やは
りスラブを下げようと(以前書いたように、講師にいつも階高4mでスラブ下げ必要なしと指導され
てきたため
。~しかし解答例はいつも階高4.5m。洗い場はー200、浴槽ー600。)再認識。
10月12日、午前11時、試験開始。
私のエスキスは、基本、海豆博士のエスキス法で解くスタイルなのですが、情報を全てエスキス用紙
に盛り込むので、時間はかかりますが、手戻りが少なくなります。
ただ、博士はマーキングはすすめませんが、私は、マーキングは多少します。
一例をあげると、設けるものは、ピンクで軽く引いてますが、あとから書くものが、一瞥しただけで
分かるので、時間に追われてる時に助かります。
ただ、しっかり課題を咀嚼してないと、マーキングだけに目が行き、接続詞に目がいかず、あとで、
頭が真っ白になるはめに(だから博士は進めてないのでしょう。)。
階振りまで1時間かかり、初め、7×7スパンで考えていたのですが、2時間たってもまとまらず、
このままでは未完になると思い、コマ数の多い6×7スパンに変更し、20分でまとめるはめになり
り、断面図を含み、エスキス2時間29分かかってしまうという始末。
そして、計画の要点約1時間。記述時間を削ることも考えたのですが、去年の失態を考えると、しっ
かり書いたほうが良いと思いなんとか埋めました(・・が、後日、問題を見てみると、聞いてること
に答えてないという状態であるということを認識するはめに・・)。
作図は、フリーハンドを一瞬よぎったのですが、添削講師に作図力だ・け・は・評価が高かったので
へなちょこプランを少しでも印象よくしたく平行定規での作図としました。
ちなみに階段、本試験3日前から管理階段練習をしてましたが、やはり長期間バリアフリー階段2個
かかされてきたので、本番も結局バリアフリー階段2個ということに(+屋外鉄骨階段)。
スラブ下げと外構(建物から2.5mは一周歩道であり、駐車スペースもダメ植栽もダメ・・でも
解答例はいつもそうじゃないという・・・。)、管理廊下巾(添削指導では、管理も2.5m)
以外は言いつけを守った感じ。
部屋も真四角じゃないといつも不適なので、吹き抜け周辺にヒーポンの床置ダクト接続用空調機械室
を置こうと思ったが、少しコブが出た感じになるので(そこ?)普通の空冷ヒーポンとしました。
定番の吹き出し口の位置~は聞かれなかったので、単一ダクトも採用しなかった(せっかく、学習
していたのですが)。
日建が出している、道の駅資料集を購入して読んでみても、開くたび空調は、空冷ヒーポンが多い
かったですし、昨年、一緒に勉強してた建築設備士さんも実際は空冷ヒーポンが安上がりだから、
ほとんどそればかりだよって言ってたのも参考にしました。
