Negicco モバイルバッテリー 膨張する | 枯れ木も山のにぎわい

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たとえつまらないものでもいないよりはましということのたとえ。

観客数+1。



いつ発売されたのかも覚えていない

ネット上の記録を辿ると2016-2017年ごろなのか


容量が少ないこともあり

サブのサブのような感じでしか使わなかった。

10数回しか充電しないまま

コロナ前後にはもう使えなくなっていたような


数年前に『膨張した』というツイートを何件か見かけたような記憶がある

膨張したらガワだけ取って中身は捨てればいいやと放置していた

先日職場に置いていたNegiccoモバイルバッテリーを見たところプラのケースに1ミリ程度の隙間が出来ていた。

どうやら膨張を始めたようだ。


調べてみると、新潟市の場合膨張してるモバイルバッテリーでも特定5品目で廃棄することは可能だが

中身だけ廃棄ということが可能なのかよくわからない。

最近モバイルバッテリーの爆発による火災事故が相次いでいるこもあり、泣く泣くガワごと捨てることにした。


次回の特定5品目まで日数があることと、次回確実に廃棄できるとも限らないことから、徒歩1時間の清掃センターまで持参。

おもしろいことに歩いて行っても、計量器の上で私ごと重さを量り、モバイルバッテリーを預けた後に再度私ごと重さを量ってモバイルバッテリーの重さを出すのだな。ゴミ収集車ごと量るような計量器なのに、モバイルバッテリー程度の差分がわかるほど精度がいいのだろうか?


持ち込みでの処理費用は60円だった。


問題は私はこのモバイルバッテリーを発売開始時に1個か2個、しばらく後に追加で1個購入してるということ。

つまり我が家には少なくともあと1個のNegiccoモバイルバッテリーが眠っている。


2日前からグッズだらけの我が家を家探ししているのだが未だ見つかっていない。