とわこは、中国のどこかの国?の出身の暗殺者の役ということで
主要キャストの割に台詞は少なめでしたが、
殺陣(になるのかな?)を頑張ってました。
メイク濃い目でわかりにくいかもしれませんが、とわこです。
白鳥様は見るたび演技上達されてるように思います。
かえぽの「じーちゃん」よしのりさんは今回はあまり台詞の多い役ではなかったので、いつものキレたおじーちゃんの演技はちょこっとした見られませんでした。
アサトとヨヒト役のお2人、こんな方いらっしゃいましたっけ?
と思いながら見てましたが、まさかのNIESのお二人でした。
全体的にわかりやすいお話しでした。
今回歌の曲数が少なかったかなと思いましたが、
これぐらいの方がちょうどいいのかもしれない。
一番わかりにくかったのはラストの余談の部分で
教授と加藤(女子学生)が現代に帰ったら、
教授は(おそらく)そのままなんだけど
加藤は別の男性の学生に変わってて、
元の加藤は別の役で登場してるところ。
おそらく、教授がICレコーダーという現代の機器を使ってキナリの陰謀を暴き
過去の歴史に介入してしまったため、
戻ってきた現代が変わってしまったということなんだろうと思うのです。
まぁ、そんなところから出発して、
本来の歴史での長は、アサトだったのか、
それともアサト→ヨヒトという交代劇が実際に起きてたのか
いろいろ考えてたら、わけがわからなくなりました。
タイムパラドックスとパラレルワールドの捉え方は
人によって様々なので、
私とは解釈の仕方が違うのかもしれません。
芸能関係で観劇にこられてる方が多かったですね。
とある著名な素人さんが観劇に訪れてたのですが、
演劇関係の方も芸能関係の方も皆さんご挨拶されてて、
あれ?この方、そっち関係に顔が広かったり、お力のある方なのかなと…?
まぁ、我々が見てる感じでも広いっちゃ広いか。
パンフ開いて見たら、ちひろBLUESさんの応援コメントが(笑)

