おはようございます。

 

 

以前、布が沢山あるのに欲しくなり買ってしまう病の対処について書きました。

 『布が沢山あるのに欲しくなる病への対処法』おはようございます。  先日クリーニング屋さんに冬物をだすときに、自作のツイードジャケット (ボタンでイメージをかえたもの)を出してみました。よく分からなかっ…リンクameblo.jp

 

 

今回はAIの提案に従って布の一軍、二軍分けを試してみました。

 

 

 

​布の一軍、二軍分け

布を出して触ってみて確認しました。

 

欲しいな、と思って購入した布ばかりです。

手に取ると「この布のこういうところが好きだな、、、」と感じます。

この「好き」という感覚は本質的なものなので、大事にしたいです。

服にするときも「この布が好きで身に着けたいから服にしたい」と思って服作りをするとうまくいく確率が高いです。

 

 

一方で、手に取っても何も作りたい作品が浮かばない布もあります。

何も浮かばない布は二軍落ちすることにしました。

二軍の布は、作りたいものが出来た時の試作としてただサイズを確認して終わったら捨てるようと思います。

 

 

布に触るのはしばらくは楽しかったのですが、途中で布が多すぎて嫌になってしまいました。

やっぱり総量が多すぎるのです。

服を作った時のハギレは、そんなに気に入ってなくてその時に用途が思い浮かばなかったら処分しようと思いました。

 

 

好きな布に触って気がついたこと

以前からリネンが好きで集めており、家にあるリネンは数年前のものもあります。好きすぎて、ピッタリ合う型紙が見つからない、変な服にしてしまうくらいなら布として持っていようと結果的に在庫になってます。

 

 

けれど、好きな布をとっておいて使わなかったらその方が勿体無い。

良い布は使ってこそ良さが分かる、取っておいても仕方ないと思うようになりました。

好きな布で用途が決まっていて型紙にも不安が少ない時は一気に作ることにしました。

 

 

リネンも薄地〜中厚地、厚地まで幅があります。

薄めの生地はがギャザーの寄りやすさからギャザーのあるデザインに向いてます。

中厚地の生地のハリはボリュームのある袖の形をキープするのに役立ちそうです。

光沢のあるタイプか、ナチュラルな感じか、布の風合いも違います。

布を触って布のイメージを持ちつつ服のデザインを浮かべると良さそうです。

 


ワンピース用に購入して形になっていないリネン生地を再確認したので、この機会に夏に向けて何とか形にしたいです。

 

 

​リバティも

 

リバティ(←イギリスの生地屋さん)の生地も何枚か持っています。

 

 

若い頃、イギリスに旅行してイギリスのリバティのデパートを訪れたことがあります。全館リバティ社製の製品で埋め尽くされていました。

一階は女性もの、男性もの問わずスカーフやマフラーなど、全面に飾られていて圧巻でした。

リバティに魅せられたこともあり、少しずつリバティを集めるようになりました。

 


持っているリバティ布は小さいピースのハギレが多数です。

ハギレはアップリケなどすれば何とかなりそうです。

服が作れそうなリバティ生地は1mと1.5mが2種類。用尺は多くないので作れるとしたら夏用のノースリーブやブラウスぐらいです。

これもとっておいても仕方ないので何とか考えていきたいです。

 

 

布を触ることで服に落としこむイメージが少しずつ湧いてきました。

これを続けることで一つずつ服が形になっていきそうです。

 

 

食品の買い物の時も、まず冷蔵庫の中身を確認してから足りないものを買いますよね。

生地についても、何か作りたくなった時に家にあるもので作れないか考えてから買うクセをつけるといいのかもしれません。

 

 

イメージが湧かない布、あんまり好きでない布、中途半端に余っている布は思い切って処分しようと思います。

 

 

読んでいただきありがとうございました飛び出すハート