おはようございます。
ブラザーのNE1000MWという家庭用刺しゅうミシンを使用しています。
(ソレイユCRWと同じような仕様でムーミンの刺しゅうデータがついているものです。)
マグネット枠を購入したら便利だったという記事を以前書きました。
その時に、余白が出来てしまうのでハンカチの隅に刺しゅうするのは難しいということも書きました。
マグネット枠の付属品で、位置合わせのためのグリッド線が入っていて中心が分かる透明なシートがあるといいのだけど、、、と思いました。
ミシンに付属の刺しゅう枠(18×13㎝、10×10㎝)にはそういう透明なシートがついていましたので。
位置決めのために、それらしいものを作ってみようと試みました。
ミシンで18×10㎝のマグネット枠を選んで針の位置を中心にしたときにどこに針が落ちるか、アナログに測っていく方法でトライしてみました。
すると気が付いたことがありました…中心の位置は真ん中ではない?!
ざっくりと絵にするとこんな感じです。
大体中心と思われる位置に黄色いシールを貼り、縫製範囲と中心の位置を黄色い線で囲ってみました。
写真だと伝わりにくいかもしれないけれど、ど真ん中から1㎝くらい左にずれていて、0.5㎜くらい下にずれている印象でした。
ハンカチに刺しゅうする際、刺しゅう枠に向かって右端だと余白が多かったのも納得です。
模様を90度回転させて横向きにし、刺しゅう枠に向かって一番左端、左下に模様を配置すればうまくできるのでは?
(↓イメージとしてはこういう感じです。伝わりますか?)
実践したところ、右端に模様を配置したときよりバランスよくハンカチに刺しゅうが出来たように思います。
(刺しゅうはアトリエシューさんのローズフォントミニです。
ハンカチに刺しゅうしてプレゼントするのに喜ばれそうなデザインです。)
家庭用ミシンのマグネット枠に関することってマニアックすぎるのか情報少ないんですよね。
同じミシンでマグネット枠を使用される方の参考になるかと思い記事にしてみました。
それにしても、、、2万円以上する刺しゅう枠なのだから、うまく刺しゅうできるように位置合わせ用の透明シートくらい付けてくれてもいいのに、、、と思った次第です。
読んでもらってありがとうございました![]()





