おはようございます。

 

作成中のアロハシャツの進み具合に関する記事です。

 

​サイズ感確認のための試作

仕事が半日休みの日を利用して、前回トレースした型紙で見頃だけ試作してみたところゆったりしすぎててちょっとイマイチでした。

こちらのデザインは体に沿ったシルエットなので、バストサイズから少しのゆとり程度で作った方が方が映えそうです。
 
型紙をワンサイズ下げて再度作り直しました。
幸い前の型紙を利用して必要なところだけトレースしてカットしたら修正出来ました。
足りないところは裏からちょっとだけ紙をマスキングテープでつぎはぎして足しました。
 
それでもやっぱり心配だったので生地で試作して確認しようと作りかけていた生地の見頃だけ裁断し直して、前見頃と後ろ見頃を肩と脇線で粗ミシンで縫い合わせて試着しました。
するともう少しだけ丈が長い方が好みと思ったので型紙の裾にまた紙を継ぎはぎして伸ばしました。
 
自分が納得する所まで試作すると、本番の布で作ってみても後悔しない気がします。
やっぱり最初から本番の布で作らなくて良かったです。
試作は大事です❗️
 
 

本番の生地で着手

ようやくここまで辿りつきました。

 

本日は仕事がお休みで、作るのが楽しみすぎて布団から出たらまず作業に入りました。

生地を裁断し接着芯をアイロンで貼るところまで進みました。

 

前見頃、袖など左右対称のものは 2枚の布が合わさっている裁断したての時が一番揃ってい増す。

裁断や印つけ、アイロンの作業は面倒ですが、ここできちんとしておくと後の作業がスムーズに進むので早く縫いたくなる気持ちを我慢して頑張りました。

 

 

 

 

ここまできたら工程の半分くらいは出来ている、あとはコツコツ縫うだけ。

ちょっとずつやっていきます。

 

 

 

​洋裁本の型紙のサイズ選びに関して

 

 

 

今回の型紙作りから思ったこと、、、

サイズ選びはやっぱり難しい泣き笑い

 

 

 

 

 

以前書いたこちらの記事、閲覧が多かったです。

主にはかたやま先生の本のお力によるものが大きいですが、型紙のサイズ選びに迷っている人は多いということですよね。

 

 

基本は、トップスは体の一番出ているバストに合わせるのだと思います。

 

 

通販で服を買う時は身幅を確認して、自分のバストサイズからどれだけゆとりがあるかで選んでいます。

身幅がゆったりしていて、肩もドロップしていてゆったり着る服なら、それほど悩まずにバストサイズから+20㎝くらいで選んでゆったり着ます。

夏に多いフレンチスリーブやTシャツは体に沿っているとシルエットを拾ってしまうので服の中で体が泳ぐくらいのゆったり感を目指して探すようにしています。

 

※↓身幅の説明 chatGPTに画像生成を手伝ってもらいました。

 

 

 

けれど難しい点は、私のようにMがLサイズに移行しつつある人にとっては、Lサイズでバストも肩もゆったりしているとかえって太って見えたり衿ぐりが大き過ぎたりします。

服のデザインによってはMサイズで肩や衿ぐりを合わせてバストはそのサイズに入ればいいかという感じで選んだ方がいい場合もあります。

 

 

今回は最初はバストにゆとりがある大きめサイズ(L~LL)型紙をとったのですが、ダーツがある服で割と体に沿った方が綺麗に見えるシルエットだったので本の推奨サイズそのまま(M~L)のサイズの型紙で良かったです。色々と考えすぎて遠回りしてしまったかもしれません。

 

 

結局、頭で考えるよりも試作して着てみるというのが一番大事なのかなー、と思いました。

 

 

読んでもらってありがとうございましたラブラブ

 

 

今回のアロハシャツはバイアス布を作る仕様でした。テープカット定規は綺麗にバイアステープが作れておすすめです。