おはようございます。


衣替えのシーズンですが、自作のツイードの服をどうしたらいいか悩んだので、クリーニング屋さんに行ったついでに相談してみました。

すると、洗濯表示のタグがなくても素材感で見分けて適切なクリーニングを選択してくれる熟練の職人さんがいるとのことびっくり

衣替えの悩みが解決しそうでホッとしました。



クリーニング屋の店員さんに、「服を作るの?」と聞かれたので

「はい」と答えると、

「すごーい、器用ね!」と感心されました。

ちょっと嬉しくなり、

「実は今日着ているブラウスも自分で作ったんです」

と言うと、さらに感心されました。



褒められて嬉しくなり、ちょっと洋裁のやる気が戻ってきました、







洋裁は5-6月でスタンドカラーブラウスを2着作り終わり、次は半袖の開衿シャツに着手します。



昨年のすてきにハンドメイドで出ていたコンパクトなシルエットのアロハシャツにしようかと思います。

 




こちらのシャツは小さめの袖やウエストが少し絞ってある感じが女性らしいなと気になっていました。

昨年作るつもりで本に載っていたリバティの生地も購入したのですが型紙を写すのが面倒でそのままになっていました。

その時のすてきにハンドメイドを録画していますが、着物柄を組み合わせたシャツが沢山作ってあっておしゃれでした。



今年こそは作ろうと思い、型紙の自分のサイズのところに蛍光ペンでラインを引きました。

(上から紙を透かしたときに分かりやすくするための蛍光ペンのラインです。)

 


ブログを書いているといつに何を作ったか分かるのはいいところですね。

自分のペースだと1か月に1着作れればいい方です。

週末に2時間程度の作業×4回くらいで作ると仮定して、今年の夏の洋裁はアロハシャツを一着作ることを目標にします。Tシャツ

上手くいけば、自分の成人式に着ていた着物をリメイクして、、、なんて野望も出てきますが、そこは欲張らずにまず一つ完成させることを目指したいです。

 

 

先週末は型紙の断捨離もしました。

 


パターンショップから購入した数年前の長袖Tシャツの型紙、形がピタッとしていて古く感じました。

定番と言われるものにも流行があり少しずつ形が変わっていきます。

もう作らないだろうと思い捨てました。

他にも1回作ってイマイチだったもの、一度も作ってないけどこれから作りたいと思わないものは捨てました。

合計で10個くらいは減り、少しすっきりしました。

 

 

生地は腐るものではないと思いつつ、やっぱりデザインや生地は時代の雰囲気にあったものがあります。

作りたいな、と思った時にさっと作ってしまうのがいいと思います。

私はそういう意味では出遅れていて、作りたいなと思ったものをやっと1年後くらいに作る感じです。

作りたいなと思ったまま生地と型紙の状態で置いてあるものも数点あります。悲しい



 今後作りたいものを吟味し、鮮度が落ちないうち、気持ちが冷めないうちに作れるようになりたいです。


 

読んでもらってありがとうございましたハート