以前 書いたブログから 1年4ヶ月。

この1年 思いもかけない出来事が起こり 世の中の価値観も 変わってしまった。


ますます 自給自足の 思いが強まった。食は もちろんだが 衣もそうだ。


自分の洋服はほとんど 自分で作ってきたので 中途半端にあまり布がある。


物が捨てられない私は いつか何かにできると思って大切にしまってあった。


今がチャンス。孫は1歳9ヶ月。女の子。好奇心が旺盛で目が離せない。


私のsewingもよく見ている。あまり布で孫の物ならできる。


エプロン,スモック,ワンピース,パンツ,ベスト等々。


自分の洋服ができあがっていくのが 分かるようで.できあがると鏡の前で体に当て


てみてとても嬉しそうな顔をする。それが また嬉しくて 次々にわたしの創作意欲が


湧いてくる。


来年は もう着られないと 思うけど 気に入った布で かわいい孫の洋服ができて


大満足。

(=⌒▽⌒=)

二葉百合子の さよなら公演に行った。


はじめから 涙がこぼれる。


あの澄んだ声 キリッとしたたたずまい 謙虚な話し方。


奢りは微塵も感じられない。


雪月花 百年桜 から始まった公演。


胸にしみいる 歌声は 自然に 涙を誘う。


3才から 浪曲をやっていた父親に仕込まれて 浪曲をはじめ 今年で76年の芸能


生活。現在79才。来年の3月6日のNHKホールでの最終公演まで 後 60回の公


演が予定されているそうだ。


なんといっても 極めつけは 「岸壁の母」


戦地に行っていた人たちの 日本への引き揚げが 昭和25年の1月から 始まり


33年に打ち切られた。その間60万(?)人の人たちが引き揚げて来た。


佐世保 博多(?) 門司 そして舞鶴 


一人息子の帰り 待ちわびて 引き揚げ船が 舞鶴港に着くたびに東京


から20時間もかけて乗り継いでやってきた母親。8年間 待って 待って待ちわびて


そして ついに あえないまま81才で亡くなった 母親。


悲しすぎる。ひどすぎる。

  


子供の頃から 岸壁の母 は知っていた。


しかし 目の前で 当時の引き揚げの様子をVTRで見て 解説を聞き 歌謡節「母


の叫び」りの 岸壁の母を 聴いたのだから たまらない。


涙があふれて 止まらなかった。



帰りがけにさよなら記念アルバム (CD)を買って帰った。


帰ってからも また聴いた。


父さんも 懐かしそうに 聴いていた。


生後6ヶ月の 孫も 聞きながら寝てしまった。


みんなに 伝えたい 二葉百合子の「岸壁の母」だ。

最近は 猿のことで 頭がいっぱい。


せっかく 丹誠込めて 作った農作物を 憎い猿が 奪っていく。


この地域のみんなが 被害に遭っている。朝から夕方まで いつとはなしに出没,


かも集団で。


多いときは20~40頭。 小猿を背負った親猿もいる。


最近の被害は


トウモロコシ,カボチャ, トマト, ナス,キュウリ,サツマイモ 等々。


猿が出たときは 市役所の農林水産課に連絡。


「すぐ 行きます。」


到着したのは1時間30分後。


1時間ばかり 私の愚痴を聞いてくれた。それだけ?



「被害防止の方法」とかかれたプリントも頂いている。


ロケット花火,モデルガンなどを使って人が積極的に「追い払う」 山の方に「追い上 


げる」


脅しと学習されないように 音と痛みがセットになった方法がよい。


猿を 誤って殺傷しないように とも書いてある。



どうやってするの,ちょっとやってみてよ。


ロケット花火はくれるの? モデルガンは レンタルしてくれるの?


 弾は?


農林水産課の人は しどろもどろ。


わかったことは ロケット花火は 用意はしてあるけど無制限にはないということ。


モデルガンは 用意はしていないということ。



猿が出たら せめて 防災無線で みんなに知らせることが出来るようにしてよ。



むなしさ と猿への憎たらしさは ますばかり。



猿と人間との闘い  ますますエスカレートしそう。


もっともっと 本気で ナンとかしないと  耕作出来ない土地が増えるばかり。


耕作放棄地なんてふざけた名前で呼ばないで!放棄するはずがないでしょ


出来るように 猿の対策たててよ。






うら山の ウメの木の下に 黄色に色づいた梅が コロコロ 落ちてきていました。


見上げれば 色づいた梅の実が たわわになっているではありませんか。


さあ 大変 採らなくちゃ。


この瞬間に 今日の予定は 変更。


早速 梅を採り 梅ジャム 作りの準備。


1.梅の なりくちを 取る

2.一晩 水につける

3.きれいな水に変え 梅の皮が 破れるまで 煮る

4.きれいな水に 一晩つけて 再度 灰汁抜き

5.果物の入っていたネットで 裏ごし

  ※ ここがポイント きれいに 種も 皮もとれます

6.弱火で 煮る。砂糖は 少しずつ入れながら 混ぜて 30分以上煮る。

  ※ 砂糖は 梅と同量ぐらいでしょうか? 梅の熟れ具合で違います。



手間のかかる仕事ですが クエン酸たっぷりの梅ジャムが 出来ます。


これを 手作りのヨーグルトにかけて食べます。相性 抜群


とってもおいしいですよ。毎朝 これを食べなきゃ 始まらないって 感じです。


今年は これで 4回目の梅ジャム作り。


まだ 小さな実がなっているので もう1回ぐらい 出来るかな?

 枇杷の季節になりました。

我が家には 大きな枇杷の木が2本あります。

毎年 オレンジの実がたわわに実ります。


ところが もう少しで収穫という時期になると 猿が何度も集団でやってきて 食べ尽くしてしまいます。

いつも口惜しい思いをしていました。

何か良い方法はないものかと毎年考えます。


今年こそは 枇杷に袋をかけてとも思いましたが そんな事で猿が諦めるとは とても考えられません。


そのうち そうだ! 猿の取る前に取ればいいんだ と思いつきました


まだ完熟とは言えない枇杷の実を 取ってきて 外の皮と種と 内の皮を取り除き 塩水で洗って 水を切り 砂糖を入れて 30分以上煮ます。


酸味が残っていて 何とも 言えないおいしさです。


生で食べるより おいしいです。


速く思いつけば 良かった。


相変わらず 猿もやってきましたが 人間様も食べることが出来ました。

 

今年は 猿より 賢かったかな? 


それに 枇杷の種は ガンにも効くと言うことで  きれいに洗って 干して ホワイトリカーに付けました。


半年後が 楽しみです。

ヨモギが 大きくなりました。

この時期に なると  ヨモギを見ると 摘みたくなります。



子供の 頃から ヨモギを摘むのは 大好きでした。

いつも おばあちゃんと 摘んでいました。

たくさんの ヨモギが 保存して ありました。


今から 思うと あれは みんな よもぎ餅に なっていたのかしら?

何かというと 餅つきをしていたのかしら?


私たち 子供が 馬の頭に よく似た 「ダイガラ」という 足踏みの機械(?)で ペッタン ペッタン 餅をつき おばあちゃんや母が臼の中の餅をこねていたものでした。


つきあがった餅は おばあちゃんが小さく ちぎって みんなで もんでいました。


そんな 行事が(?) 大好きでした。


今は おばあちゃんも 「ダイガラ」も ありません。


ヨモギを 摘んでいると そんな昔が 懐かしくなります。



今 出来ることは


摘んだ ヨモギを きれいに洗い 熱湯で サッと湯がいて


冷水にとり 固く絞った 上で 機械で よもぎ餅を つくことです。



後は おひたしにしたり 餃子の中に 密かに入れたり ホットケーキ


の 中に入れたりかな?


生のまま 天ぷらも おいしいですよ。 干して お茶にするのも OK


です。


今 去年 作った 乾燥ヨモギを お茶にして 飲んでいます。


いかにも 体に 良い って 味と 香りです。



愛用の「元気読本 雑草 レシピ」によれば


健康な血を造り 殺菌力を強め 抹消血管を広げる作用がある


とあります。そのほか 効果はオールマイティだとも。



ちょっと コレステロールが高いので ヨモギのパワーで 改善してみ


せると はりきってlいるところです。


続きは また


今度は 白玉粉と上新粉を50%ずつ混ぜた団子の粉で いちご大福


に挑戦 前と同じにレンジで加熱


でも どうも固い気がして 途中から蒸し器に入れる。


団子の粉 を12個に丸めて 蒸し器で10分 加熱。


火傷 しないように取り出し 平らに薄くのばして 周りにあんこを付け


た いちごをくるむ。


前回の 白玉粉の時より 随分 やりやすい。


くるむときは 苺の とんがった部分から する方が うまくいく。


食感は 前回の方が なめらか。


今度は 洋裁学校の 仲間の おやつ。


みんな 喜んで 食べてくれたので 良しとしよう。


今 ヨモギが 旬なので よもぎ大福も作って みたい。

新鮮な 地元の苺が手に入ったので 今日こそは 「いちご大福」を作


ろうと COOKPADのレシピを参考に 張り切って スタート。


いちごはへたを取って 洗い 水気を切る。


あんは 20グラム ぐらいの大きさに分けて いちごを包んでおく。


ここまでは なかなかよし。いちごの大きさも ちょうど良い。


白玉粉200グラム 水300cc 砂糖40グラム をボールに入れ ダ


マがなくなるまでよく混ぜる。ラップをして500wのレンジで2分30秒加


熱。


木べらでよく混ぜて 再度2分30秒加熱。ラップもする。


水を付けた木べらでこねるように混ぜ 再度ラップをして1分20秒


熱。


片栗粉を 敷いた 平らな容器に ボールから生地を出す。


生地の表面にも 片栗粉をまぶす。



ここまでは 上出来。すべすべした牛皮が出来た。


ところが 生地にいちごを包むところで大失敗。


手に生地が くっついてどうにもならない。


「父さん 父さん ちょっと来て。 片栗粉を もっと入れて」と


悲痛な叫び。ガーン


夫が言うには 「 少し 冷ましたら?」


「いちごを 並べておいて 上から 生地を流したら?」 とも。



少し 冷えるのを 待つことにする。


やっと 何とか 苺を 入れた お団子が出来た。20こ 作るつもりが   


何とか 形になったのは 16こ。


ボールにも 容器にも 生地のクズが ダマになって・・・


もったいないことを してしまった。




形のいびつなのを ほおばってみる。


おいしい!ラブラブ!


いちごは 新鮮で 甘いし 生地は 我が家の餅米を加工した白玉粉


おいしいはずだよ。ちなみに今回のあんこは「かんぴー甘美庵のこし


あん」。


それにしても レシピには 冷ますなんて書いてなかったよ。


今回の失敗の原因は 冷まさなかったから? 水が多すぎたから?


それとも レンジの時間?




救われたのは アルバイト先の同僚が 「おいしい」 「うまい」


と喜んで 食べてくれたこと。



明日 もう一度 挑戦しなくては!


白玉粉は なくなったので 今度は 餅米とうるち米の粉50%ずつの


団子の粉で作ってみよう。

苺の出回る季節となりました。


こちらでは 「平良いちご」 や 「はつかいちご」 が有名。


スーパーの苺と 全然 違います。


新鮮さも 味も。


昨年は 小粒のいちごを 買ってきては 我が家の白玉粉を使って


いちご大福を作ったものです。


今 友達の娘さんが 外国から 帰っています。


おばあさんのお見舞いのためです。


もうしばらく 日本にいるようです。


その娘さんに いちごを 食べてもらいたくて 平良いちご を買い求め


届けました。


喜びのメールが 届きました。


こんな時 本当に 良かったと 嬉しくなります。ニコニコ


いちご にしても ネギにしても ハッサクにしても 地産地消に 勝る


物はない とつくづく 思います。




餃子を作りました。


皮を50枚 買ってきました。


具は 合い挽き肉 白菜 青ネギ にんにく 余っていたパン粉


調味料は 薄口醤油 酒 塩こしょう ごま油



いつものように 作っていくと 具が足りなくなりました。


前回は ハッサクマーマレードを入れてみたのですが これはあまり思


わしくありませんでした。ショック!


で 今回は 大根の間引き菜と桜エビの炒め


物があったので それを入れてみました。


なかなか良い感じでした。得意げ 


最近餃子を よく作ります。


今度は ブロッコリーなど 入れてみたいですね。


それにしても 毎回1枚 餃子の皮が 足りなくなるのは


どうしたことでしょう。


作っていて アラッと 思うときがあったのですが 重なっているように


は 見えないのです。


次回は きちんと枚数の通りに 作りたいものです。