ブログにご訪問いただき、
ありがとうございます。
ソーイング本にも載っていない
学校でも教わらない”コツ”を知って
「10年かけてもできなかったのが出来た!」
あなたのハンドメイドを
既製服レベルにしませんか?
マチ針を使わず既製服のように縫う
ソーイングサロン&スクール「RANPI」の
曽根かおりです。
基本的な縫い方ができるようになると
洋裁の本当の楽しさが広がります。
これこそ、洋裁の醍醐味✨
アイディアとひらめき次第で
自分好みにアレンジ可能です。
今日は、そんな一つの例として
私が主宰する
オンラインサロンで展開している
ジャケットの一つのパターンからの
アレンジを
紹介します。
基本はシンプルなデザインのジャケット
一重仕立て、裏無しのジャケットです。
この生地は、
エンボス加工のようなキルト生地
膨らみがあり、形が作りやすいです。
こういった”生地力”があるものは、
シンプルなデザインがおすすめ
このジャケットを作り、
この生地の特徴(良し悪し)も
わかったので、
縁取りをつけたこんなものに
アレンジ
縁取りには、
ちょっと光沢のあるポリエステル生地を使用。
しっかり芯を貼りたいので、
芯が浮いてこない素材選びも大切。
パンツに合いそう〜
受講生産が
ブラック×ブラックの素材違いでつくってくれました。
これも素敵✨
ポケットも箱ポケットに♪
さて、今度は、
素材を変えて。
柔らかいツィード素材。
これを最初のジャケットのように
普通の見返しで仕立てたら、
垂れて、だらしないジャケットになってしまう。
なので、同素材で、
しっかり芯を貼った前立てをつけて
ステッチでダブルで押さえる。
ツィードならではの
フリンジも使用。
雰囲気に合うよう、金ボタン♪
カーディガンジャケットのような感じの仕上がり。
最後は、
しっかりした綿のチノ生地で。
こちらは、30番のステッチ糸を配色ダブルで効かせて
思いっきりカジュアルに。
こちらも受講生さんが早速つくってくれました😊
実はこれ、
全て母体は同じパターン。
生地を変え、仕立てを変え、
全く別のものになります。
どんどん新しいパターンを
買わなくても、
一つのパターンから、
生地を変えて、仕立てを変えて
それを考える
ただ、本から作るのではなく、
気に入ったパターンを利用して
好きな生地を選んで、
それに合う仕立て方法を考える
趣味で洋裁を楽しむって
こういうことが醍醐味だと思うのです。
嫌にならない、、
途中で投げ出さない、、
ために、まず基礎力をつけましょう♪
そうすると
洋裁の楽しみ方って無限です。
ご参考までに♪
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
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