ブログにご訪問いただき、
ありがとうございます。
ソーイング本にも載っていない
学校でも教わらない”コツ”を知って
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「前回はきれいにできたのに、
今回はなぜかうまくいかない。」
洋裁をしていると、そんな経験はありませんか?
同じミシンを使っている。
同じ自分が縫っている。
手順もほとんど同じ。
それなのに、左右の長さが微妙に違ったり、
肩線の仕上がりが変わったり。
不思議ですよね。
実はそれ、
技術不足というよりも、
縫う前の「見方」が
関係していることが少なくありません。
情報を読み取ろう
例えば、
「肩を縫う」
「脇を縫う」
という指示があります。
この時、どちら側から縫うかを
意識したことはありますか?
生地によっては、
どちらから縫っても問題ない場合もあります。
でも別の生地では、
縫う方向によって仕上がりが
変わることもあります。
さらに言うと、
同じ生地でもパターンが違えば
結果が変わることもあります。
だから、
「前は大丈夫だったのに」
「今回はなぜ?」
ということが起こるのです。
洋裁は、
ただ手順通りに進めるだけではなく、
生地の特徴を知ること。
パターンの特徴を知ること。
そして、
その情報を読み取ること。
ここがとても大切です。
どんな特徴があるのか。
どこに注意が必要なのか。
どこは気にしなくても大丈夫なのか。
それが分かるだけで、
同じミシンでも、
同じ手でも、
仕上がりは大きく変わります。
私はよく、
洋裁も勉強と同じだなと思います。
問題を解く前に問題文を読むように、
縫い始める前に、
まず生地とパターンを読む。
実はこのひと手間が、
きれいに仕上げるための
近道だったりするのです。
高価なミシンを買う前に。
新しい道具を探す前に。
まずは、
「これから縫う服にはどんな特徴があるんだろう?」
そんな視点を持ってみてくださいね。
きっと今まで見えていなかったことが、
少しずつ見えてくるはずです^^
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
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