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👉 完成品にモヤモヤが残る理由【前編】


一般的な洋裁教室では、

生徒さんの「服を完成させたい」

という思いに応えるために、

多少の歪みやズレは気にせず進むことも

少なくありません。


ステッチが歪んでいても、

幅が揃っていなくても、


「誰も見ないから大丈夫!」


と先生に言われて、そのまま次の工程へ。


生徒さんも「そうなのかな」と

納得したように進めるけれど、

心の奥ではこう思っています。


「いや、私には見えてるんだけどな」
「ほんとは気になってるんだけど…」


他人が見てなくても、自分はちゃんと見てる。
そして一番、自分自身が納得できていない。


でも、

「これ以上うまく縫えないし」

「誰も見ないって言われたし」と、

無理やり自分を納得させてしまう。


この繰り返しが、

モヤモヤを積み重ねてしまうんです。


だから私は、基礎を大事にしています。


Yc! Sewing Lab の基礎コースでは、

いきなり服を作らず

まずは縫うための土台を徹底的に整える。


その後「部分縫いコース」で

さらに練習を重ね、

ようやく作品づくりに進みます。


時間はかかるけれど、この流れを踏むことで、


「他人にどう見えるか」ではなく、
「自分自身が納得できる仕上がり」

にたどり着くことができるんです。


基礎を身につけることは、

モヤモヤをなくす一番の近道。


そしてそれは、自分の作品に

“自信

を持つための土台でもあります。



˗ˏˋ📩 ご案内 ˎˊ˗


Yc! Sewing Lab では、

「なぜそうなるのか」「どうすればきれいに縫えるのか」

を、ひとつずつ丁寧にお伝えしています🪡

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