広島はまだ先ですよね

と思っていた矢先
梅雨入りしたとのこと…
こんばんわ
介護遊びのテーマパーク園長です
今日は
親子での介護施設慰問について書きます
よくあるのが
小さい子供達が
介護施設に遊びにいく
そこで
なつかしい遊びを通して
交流する
メンコあそび
あやとり
ベーゴマ
などなど
私のデイサービスでも
以前
幼稚園の子がやって来て
歌や踊りを披露してもらうなどの
交流をしました
うちの子供が通っている
プレイスクールでも
併設のデイサービスがあり
園児達が
そちらによく遊びに行っているようです
ここで思ったのが
子供とお年寄り
この組み合わせは
よくあるんです
なかなかないのは
子供とその親とお年寄り
この組み合わせ
ありますでしょうか…

そういうの…
知らないだけでしょうか…
小さい子の親達
おそらく
介護には
興味ないでしょう
全部とはいいません
でも
大部分が
興味ないとおもいます
子育て中ですからね
子供の事で頭一杯です
だから
そういう親達にとって
介護の現場は
異次元でしょう
普段は立ち入らない場所
目を向けていない領域
だと思います
だからこそ
小さい子供だけではなく
親子で介護施設での交流が
面白いのではないでしょうか

介護の現状を知ってもらう

が目的ではありません
遊びの化学反応です

最初にも書きましたが
小さい子と
お年寄りの交流は
お年寄りが
古い遊びを
子供達に教えたり
子供達の芸を見せたり
お互いがプレゼントを作って交換
など
なんとなくですが
ワンパターンですよ
もっと
違った交流ができないですか

世代を超えた遊び
これができないでしょうか
3世代が同時に遊ぶです
介護保険の枠を取り払った
新しい交流
そんな形を
目指します
お疲れさまでした