中庸の精神 | 遊びのテーマパーク園長日記

遊びのテーマパーク園長日記

介護のお仕事13年、介護レクリエーションの視点から日々をつづります

ある鍼の先生の言葉を引用します

日々淡々と治療しなさい
忘れない師匠の言葉
治療家たるもの、
治してあげたいという強い共感性と、
けしてあつくならない客観性を持てと。

もっとストレートに言うと
絶対に治してあげたいという強い思いと
治らんでも知らんという、どこか冷徹な思い。

自身を中庸に保つためには、その両方が必要となる。


以前に



こちらのデイサービス



来たくない人は来なくていいんです



そう言いきりました



その時は



そうは思いながらも



まだまだ



感覚的で



その気持ちを



正確に表現できる



言葉が
見つかりませんでした




しかし
見つかりました




喜んで来てくれる方には全力で楽しませる



面白くない方は来なくてもええよ


これなんです



両極端を併せ持つ



そうなってこそ




バランスが取れる



そう思いますね




喜んで来てくれる方が



益々の良い口コミを



作ってくれ



面白くない方に



頭下げて

値引きして




多大な労力を使って



来てもらっても



結局は



小さな不満で



負の口コミ



発生する



全く
メリットないですよ



過程での努力を
否定しているのでは



ありません




努力したうえで



面白くない方は来なくてもいい
…なんです




頭下げて来てもらう




結局
万人受けするものはないんですよ




どんなに



豪華な

ステーキを用意しても

お寿司を用意しても




100人中
全員が満足する



そんな事は




ありえないです




でも
ステーキ好き100人
お寿司好き100人




集めると




100人全員が満足するかもしれない




ここがミソ




最初から



興味があるひと
好意的なひと





そんな方に




労力を使えばいいんですよ




遊びのプログラムも




全員が



楽しい
喜んでくれる




そういう事はありません




ごく一部の



時には




たった一人でも




喜んでもらえれば



それでいい
ということもあるんです




たった一人の
趣味・目標・夢が
見つかるならば





お疲れさまでした