日々淡々と治療しなさい
忘れない師匠の言葉
治療家たるもの、
治してあげたいという強い共感性と、
けしてあつくならない客観性を持てと。
もっとストレートに言うと
絶対に治してあげたいという強い思いと
治らんでも知らんという、どこか冷徹な思い。
自身を中庸に保つためには、その両方が必要となる。
以前に
こちらのデイサービス
来たくない人は来なくていいんです
そう言いきりました
その時は
そうは思いながらも
まだまだ
感覚的で
その気持ちを
正確に表現できる
言葉が
見つかりませんでした
しかし
見つかりました
喜んで来てくれる方には全力で楽しませる
面白くない方は来なくてもええよ
これなんです
両極端を併せ持つ
そうなってこそ
バランスが取れる
そう思いますね
喜んで来てくれる方が
益々の良い口コミを
作ってくれ
面白くない方に
頭下げて
値引きして
多大な労力を使って
来てもらっても
結局は
小さな不満で
負の口コミが
発生する
全く
メリットないですよ
過程での努力を
否定しているのでは
ありません
努力したうえで
面白くない方は来なくてもいい
…なんです
頭下げて来てもらう
結局
万人受けするものはないんですよ
どんなに
豪華な
ステーキを用意しても
お寿司を用意しても
100人中
全員が満足する
そんな事は
ありえないです
でも
ステーキ好き100人
お寿司好き100人
集めると
100人全員が満足するかもしれない
ここがミソ
最初から
興味があるひと

好意的なひと

そんな方に
労力を使えばいいんですよ
遊びのプログラムも
全員が
楽しい
喜んでくれる
そういう事はありません
ごく一部の
時には
たった一人でも
喜んでもらえれば
それでいい
ということもあるんです
たった一人の
趣味・目標・夢が
見つかるならば


お疲れさまでした
