積み木サークル
以前書いた
こちら

感動を科学する
でお話した理論の例として
説明がよく当てはまりました

カプラ(KALRA)

ご存知でしょうか

子供はもちろん
大人から
お年寄りまで
はまる人は
はまります

たかーく
積み上げても
家を
作っても
投げても…



とにかく
想像力豊かになれば
なんでもできる
不思議な
積み木です

昨日は
単純に
積み上げてみましょう

タワーをつくりましょう

と
いうことを
やってみました
実は
感動させる仕組み

これが
導入されてます
コツコツと
積み上げていく
頑張って

頑張って

積み上げていく
そのうち
ぐらぐらと
タワーが
倒れそうになります

そして
完成

この流れ
ちゃんと
考えられているんですね

ハリウッド映画で
感動を意図的に
起こすシナリオの1つのパターン



①平凡な日常
②数々の出来事が起こる中
③非日常への突入
④非日常の世界での試練を乗り越え勝利
⑤元の日常を取り戻す
積み上げていく
これが②ですね
ぐらぐらとタワーが
揺れスリルを感じる
これが③ですね
そして
完成が④
最後に
作った
タワーを崩す
これが⑤ですね
お分かりに
なられたでしょうか


実際
タワー作りに
挑戦された方
それを
見守っておられた方
どちらも
終わった後は
口々に
あんな面白い
積み木が
あるんだね~と
言われてましたよ
是非
やってみてください
スリルを感じる


これが一つのポイントですね
お疲れさまでした



