スリルを体験できるようレクを設計するには | 遊びのテーマパーク園長日記

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介護のお仕事13年、介護レクリエーションの視点から日々をつづります

昨日のレクリエーションは


積み木サークル


以前書いた


こちら

感動を科学する
でお話した理論の例として


説明がよく当てはまりました




カプラ(KALRA)


ご存知でしょうか


子供はもちろん



大人から



お年寄りまで



はまる人は



はまります




たかーく



積み上げても



家を



作っても




投げても…





とにかく
想像力豊かになれば



なんでもできる



不思議な



積み木です





昨日は



単純に



積み上げてみましょう

タワーをつくりましょう





いうことを



やってみました



実は
感動させる仕組み




これが
導入されてます



コツコツと
積み上げていく



頑張って

頑張って




積み上げていく



そのうち



ぐらぐらと



タワーが
倒れそうになります




そして
完成




この流れ



ちゃんと
考えられているんですね




ハリウッド映画で
感動を意図的に
起こすシナリオの1つのパターン


①平凡な日常
②数々の出来事が起こる中
③非日常への突入
④非日常の世界での試練を乗り越え勝利
⑤元の日常を取り戻す




積み上げていく
これが②ですね


ぐらぐらとタワーが
揺れスリルを感じる
これが③ですね



そして
完成が④



最後に


作った
タワーを崩す
これが⑤ですね



お分かりに
なられたでしょうか




実際
タワー作りに



挑戦された方



それを


見守っておられた方



どちらも



終わった後は



口々に



あんな面白い



積み木が
あるんだね~と



言われてましたよ



是非
やってみてください


スリルを感じる

これが一つのポイントですね




お疲れさまでした