今日はいよいよ『第二次厠革命』実行日ですねィ。
つってももう終わりやしたが…いや~楽しかった。

最初は面白半分で取り組んでたんですがね、時が経つにつれ面白のみで取り組んでやしたぜ。

取り敢えず今日は有意義な一日をおくれたんで満足でさァ。

ほいじゃ、前置き長くすんのもアレなんで、そろそろ結果を書き記すとしやすかィ。

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―真選組―「厠内」


隈無『隊長、遅いですよ!朝7時に厠集合と言ったではないですか!!』

沖田『いや~、いろいろと用意すんのに遅れちまってよう。』

隈無『用意とは、一体何を…?』

沖田『便器に張り付ける写真でィ。汚れに適切かどうか試す為に何枚か持って来たから遅れちまってな。』

隈無『あぁ、それで私は3時間も待たされた訳ですか……まぁいいでしょう。』

沖田『よし、それじゃあ早いトコ人が来ない内に一枚張っとくとするか。』


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隈無『…隊長、副長の写真は前に試したじゃないですか。さすがに二度目は対象物に対する憎しみが爆発しますよ。』

沖田『でもやっぱり真選組の汚れっていったら土方さんでしょ?コレも隊士の奴らにとっちゃ日頃の溜まった鬱憤を晴らせるいい機会じゃねーか。』

隈無『悲惨な結果になる事は目に…!!あっ、誰か来ましたよ!!一旦隠れましょう!!』


【バン】

沖田『さて、今回はどうなんのかな?』

隈無『二度目ですからね、おそらく目も当てられない結果になると思いますよ。』

【ガララ】


土方『…俺もとうとう妬きが回ったか…結局気になって来ちまった。』


隈無『……隊長、マズイです。対象物本人が来ました。』

沖田『…マジでか。』

隈無『…!!便器見てます!!対象物本人が便器見てます!!』


土方『…ふ…ふざけんなァァアア!!』


沖田&隈無『あ、キレた。』


土方『総悟ォォオオ!!てめっ、出て来いやァアア!』

【ギイィ】


沖田『…何ですかィ土方さん、もう少しで大の方が出そうだって時に大声で呼ばねェでくだせーよ。』

土方『てめーら二人仲良く一つの便器使って大の方でもしてたってのか?違ェだろ?…また俺の写真使って…何がしてェんだよてめーは。』

沖田『ハイになりたかったんでさァ。』

土方『どーいう意味ィィ!?』

沖田『一発目の結果でモチベーションが変わりますからね、ここは無難に土方さんの写真で初回先制ホームラン(ウ○コ)を狙ったんですよ。』

土方『ホームラン(ウ○コ)なんて打たせるかァァアア!!せめて内野安打(小便)でハイになれやァァ!!』


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ふぅ、コレ書き記すの以外と疲れんな。

まだ前半の前半までしか書き記せていやせんが、続きはまた後程という事で勘弁してくだせェ。

ほいじゃ、今日の所はこのへんで。