出張から戻ると、セブ君は、何とも愛おしい表情で、僕を見つめて、お疲れ様って顔をしてくれます。
僕は、いつものように、頭をナデ ナデして、エライね~。エライね~。
って、彼を誉めてあげるんです。
何でもないこの光景が、幸せみたいな心をチャージしてくれます。
夫婦も同じなのに、出来ないのは、何故?でしょうね!
愛の寿命が、短いのは、何故でしょうね?
いいえ、それは僕だけの問題でした。
愛し合って60年なんて、幸せなご夫婦も、たくさんいらっしゃるからね。
チャーミー夫婦さん、失礼しました。(古っ)![]()
