昨夜2時からのメンテナンスでアップできなかった記事↓
平気でネタバレ感想書いちゃいますよ。興奮中ですのであしからず!

行って帰ってきたら12時前で、寝ようかと思ったけど、
パンフレット見てたらグッズに気になるものが!!!!

スリザリンのペンダント!!
あぁ・・・欲しい・・・これ。でもどうやら入荷が先延ばしになってるらしい。
その間に頭冷やして考えよう。。
何か興奮して寝れません。
でも眠い。でも寝たくない!
だって
スネイプ先生ちょーかっこ良かったんだもの!
映画、総まとめにするとこんな感じね。

監督がデイビット・イェーツになってから、
映像がやたら青みを帯びてるのだけど、
6巻7巻はファンタジーていうよりシリアス/アクションの要素のが多いから
こんな感じの映像の方があってる。
それに、デイビット・イェーツは
スリザリン軍をやたらかっこ良く撮ってくれるから好きだ!
いきなりビル・ナイのどアップだったけど、まぁ良いシーンでしたよ。

コーネリウスの代わりに魔法省大臣になったけど、出番あんまないまま殺されちゃうんだよねー。
重要な役所ではあるので、良いキャスティングだと思います!
続いてセブルス・スネイプ氏が颯爽と歩いてらっしゃるシーンには
もうよだれが出そうなくらい見とれてしまいました。

そんでもってマルフォイの館にヴォルデモート陣が集結



あたしも行きたいーーー!!セブルスとルシウスに挟まれて座りたいーーー!!
ちなみに、杖を取られちゃうルシウスさんですが、
そん時のわざとらしい怯えた表情がもう何とも言えず、可愛い・・・( ´艸`)
しかもしかも、
ちょーちょーやつれてんの!!クマも無精髭も痩けた感じも最高すぎる!まじ、ヘアメ担当ナイスすぎる。

ついでにドラコもやつれてる感じでしたけどね、
でも、原作ほどドラコの追いつめられた感じとかやつれた感じはなかったかな。
多分、演じてるトム・フェルトンが元々青白いってのもあるけどね。
父のルシウス役のジェイソン・アイザックスはあんなにやつれた感じの人ではないのでね。

これはピーターパンのフック役のときの元気な彼。
でも綺麗なアイスブルーの瞳は健在でした。
きっと、監督がルシウスの方が好きなんですよ。と解釈(笑)
でも、その後のカットした部分がちょっと不満。ていうかもったいない。
良いシーンなのになぁ・・・
ダドリー一家とハリーが分かれるシーン、結構いい感じなのに、あっさりバイバイした。
そんなのってアリなんですか、アリなんですね、はい。
しかもヘドウィグがハリー庇うとこも、ムーディが死んじゃうとこも
ほんと流れるように過ぎ去ってしまいました。。
まぁ、仕方ないよね。映画なので詰め込み過ぎはよくないもんね。
けど、やっぱりハリーポッターのCGはすごいね。
あと
ロケハンもなにげにすごい。と思った。
一番素晴らしいのはキャスティングだけどね。ていうか、原作が面白いもんね。
それからーー今回の映画での新キャラクターで良かったのが、彼らですね。

ヤックスリー(右)とパイアス・シックネス(中央)。
パイアスはあのルックスでデスイーターってだけで、ずるい。
とくにヤックスリーにはやられた。魔法省でハリーとか必死に追いかけながら
呪文飛ばしまくるあたりがまじかっこいい(笑)
何だかもうドキドキわくわくしちゃって映画すぐ終わってしまいました。
ドビーの件まででパート1は終了。最後しんみりしました。ドビーちゃん。
しっかし、まぁ今回もぶっちぎりでセブルスとルシウスが良かったな
(°∀°)b そしてセブルスは髪が乱れてる方が断然イイヾ(@°▽°@)ノ
早く次がみたい。むしろ休憩はさんでそのままぶっ続けでも良かったくらい。
パート2で期待してるシーンは、
マルフォイ夫妻が最後にドラコの生死を心配しておろおろしてるシーン。
「うちの息子は~」の弱り切ったルシウスが見たいんです(・ω・)/
オールバックだったのに横分けになっちゃってるしね!
実際に役者さんが歳月を重ねたのもあるんでしょうが、
ほんっと大人の役の人たちはかなり良くなってますよ。
主役の3人とかもはやアウトオブガンチュウですよ。
そりゃ、踏んで来た場数が違いますからね、
アラン・リックマンとかヘレナ・ボナム=カーターとか
実力派の役者がわんさかいたら、存在も薄くなっちゃいますよね。
と、友人と話しながら帰りました。
ジニー役の子と、レギュラス役の俳優さんが結婚したって話を聞いて
「私もスネイプ先生と結婚したい・・・」とポロっとつぶやいたら
すかさず
「そんなことみんな思ってるわ!」と友人に言われました。
ごめんなさい。(ノ_-。)
でも、原作1巻読んだ時から好きだった私にとってはこの6巻7巻で増えたであろう
にわかスネイプファンに嫉妬しちゃうんだから!!
にわかファンと一緒にされたくないんだから!!
スネイプのことになると心狭くなりますすみません(笑)

これ、私がとても好きな色をしたセブルス。6巻の最後らへんの。
(こっからどうでもいい妄想)セブルスと結婚したら、毎日ルシウスが家に遊びに来て
美味しい紅茶飲みながら、ルシウスの魔法省の愚痴とかを聞かされて、
でもそれをセブルスと二人でルシウスをからかってやりたい。。その逆も良し。もう一つ映画見てて驚いたのは、
エンドロール
まず
フォントがいい。
それからあんなにたくさんの文字を見たという記憶に残ったエンドロールは
多分この作品が初めてですね。
ほんと事細かに紹介されてて、すごかった。
英語が理解出来たらもっと面白かったでしょうけど、
分からないなりにもフィーリングで何となく理解出来るし、
最後まで楽しめました。
ちなみに順番は、ラドクリフくん、ルパートくん。エマ・ワトソンときて
4番目が
ヘレナ・ボナム=カーターだった!
まさかヘレナがそんなポジションだったとはね。
その後、ガンホン氏とか数人でたのちの・・・
ジェイソン・アイザックス
ビル・ナイ
アラン・リックマンなんかよく分かんないけど、この3人が並んで出るとひれ伏しそうになります。ほんと。
けど何がかわいそうって、
ドラコ役のトム・フェルトンが2人ずつ名前が出るようになってから
出て来たってことですよね。一応かれ1巻からのレギュラーなのに

あーもう眠い。
早くDVD出ればいいのに!!
このお正月また本読み返そう・・・