『【麻雀】とは人の本質が出るもの』だと、つくづく思う。



懐(ふところ)の深さや辛抱強さ、逆に薄っぺらさや腹黒さも、容赦なく顔を覗(のぞ)かせる。


良いとか、悪いとかではない。


意識すべきは、全てが【個性】であるということ。


それぞれが自己流に積み上げてきた、人生で言えば【処世術】であり、麻雀であれば【戦術】。


それらが起こす化学反応によって生じる、表裏一体の【リスク】と【リターン】が、グルグルと卓上を回っている。


そのスピードや大きさ、重さといった要因が、常に変化をしながら。



個人的には、打ち込んだ一日を終えると、何本もの映画や舞台を観た気持ちになる。


喜劇あり、悲劇あり、時にはその背景でBGMが鳴る音楽劇なんてものもある。



リアルに勝るドラマなし。


これだから【麻雀】は止められない。

10年・・・


自分が【麻雀】と真剣に向き合いだしてから流れた月日。


そのスタート地点は『吉祥寺・弾飛瑠(ダンヒル)』にて、

『武蔵野の鬼』と向き合ったあの日。


あれから休日の9割は【麻雀】へと注ぎ、
途中、吉祥寺へのアクセスを考えた引越しもした。


『鬼』からこぼれた言葉の一つ一つを、脳と体に染み込ませるため、
時には「不調」を導く一打を、未来の打牌に活かすべく意図的に放つなど、
自分が試みることの出来る、ありとあらゆる状況へ身をあずけた。


途中で潰れるのなら、それが「自分」であり「現実」だ・・・
本気でそう思いながら。


【麻雀】に正解を求めることは、
【人生】にそれを求めるのと同じくらい難解であり、
十人十色の解釈が導き出される。


きっと、それでいい。


過去との矛盾を指摘されようが、他人に理解されない自己満足だろうが、
そこに自分の貫く何かが生じているのなら。


それが『個性』なのだと思う。


『惰性』を繰り返していた自らの打牌から、
10年を経てやっと最近、多くの『個性』が並ぶようになってきた。


ようやく入口に立てた気がする。


『鬼』から「目指せ!」と背中を押された、『真打ち』への路(みち)。


どこまでいけるかではなく、その路を踏み外さぬよう、
また一打一打積み重ねていこう。

といっても、明日もJRAは開催いたしますので、

自分にとっては、『締め』ではございませんがwww


どうもご無沙汰しておりましたm(_ _)m



普段は競馬をやらない周囲の人々も発走表に目を落とし、

「何がくるの?」なんてソワソワとする【有馬記念】!!


昨晩、家に帰ると、いの一番で、

「兄ちゃん、明日この馬券を買っておいて!」と、

母親から声をかけられましたw



さて、前置きはこのあたりにいたしまして、

当の本人はどの馬を選ぶのか・・・



まず外せないのが、このレースにて引退をする 【⑥ オルフェーブル】。


これまでのJRAの歴史を見ても、

名馬(迷馬?)は、ほぼドラマティックな幕引きをしています!


もちろんそんなオカルト理論など必要ないほど、

今回のメンツの中では群を抜いた実力と実績。


悲しいかな現実派の自分といたしましては、

この馬を外す理由がゼロです。


ということで、軸馬は簡単に決まりました!!



で、問題はここからです。


正直、2着、3着は、何でもありですwww



その中でも二番手として名前を挙げるのは、やはり 【⑭ ゴールドシップ】。


ファンの期待を裏切るレースをここ二走はしておりますが、

それでもこのメンバーの中では格上と見ます。


不安要素は皆さんご存じの通りありますが、

ここはあえて、


●騎手の乗り換え(実力者 ムーアへ)

●ブリンカーを使用


を、プラス要素と考えてみようと思います。


それに、「まさかのオルフェーブル敗北」があるのなら、

この【芦毛の金船】なのではないかと。



そして、続くのは・・・・


はい、あとは自己満足の世界で語りましょう!!



個人的には、『宝塚記念』、『アルゼンチン共和国杯』、『オールカマー』など、

「4」で割り切れない長距離レース(2200m、2500mなど)を踏んできた馬達に、

期待を込めます。


【① ダノンバラード】

【② ヴェルデグリーン】

【④ ウインバリシオン】

【⑤ デスペラード】

【⑨ ルルーシュ】

【⑩ アドマイヤラクティ】



さらに、もう一頭。


こちらは調教が良く、前走一着の上がり馬ということで、

【③ カレンミロティック】。



かなり手広い買い目にはなりますが、

配当がそこそこ望めるレースですし、

せっかくですから的中して今年最後のGⅠを締めくくりましょう~(^^)♪



それでは・・・急いで、各開催1Rの予想に入ります!!

朝・・・

目覚まし時計に張り合うように早起きをし、

アラームを切るのが日課となっている。


実はこれも大切な体調管理のバロメーター。


アラームに起こされたり、

二度目のアラームが鳴るような日は、

疲労が蓄積している証拠であり、

その日一日、少し気を引き締めていかなければならない。



今朝も無事勝利をおさめ、

おもむろにスマホをチェックする。


メール、LINE、フェイスブック、ツイッター・・・


すると、一瞬にして目を奪われるツイートが飛び込んできた。



【速報】きたる7月28日(日)弾飛瑠にて

☆ダンヒル鬼カップ2013☆が開催されます!!



吉祥寺・『弾飛瑠』。


『武蔵野の鬼』こと、オーナーの足木健氏を始め、

麻雀の粋も甘いも知っているメンバーさんや常連さん、

また麻雀プロとして活躍なさっている方々が来店するなど、

麻雀打ちには魅力たっぷりの雀荘。


そこで開催される大会となれば・・・

どんな熱い闘牌が繰り広げられるのだろう?


大会の運営方法などは分からないが、

可能ならば参加できない方々にも、

観戦ができるようにしていただけるとありがたい。


いや、むしろ観戦料も払ってでも見る価値がある!!



とにもかくにも、今日から胸躍る一ヶ月となりそうだ♪

先週末の『宝塚記念』。


「ゴールドシップ」の見事な圧勝劇でしたね。

レースまでの2週間、
馬と付きっ切りで調教をした「内田騎手」や、
厩舎の皆さんの想いが強く感じられました。

正直予想の段階で自分自身、「3強」と呼ばれた馬の中で、
最も信頼ができないという位置づけをしておりましたが、
これまでの展開とは打って変わった、
「先行」からのあれだけ見事な長い足を見せられると、
秋のGⅠ戦線は「ゴールドシップ中心」と評価を一変せざるをえません。


『凱旋門賞』というローテーションを組むのか?

『天皇賞・秋』⇒『ジャパンカップ』⇒『有馬記念』という王道をいくのか?


いずれにしても、出来れば「オルフェーブル」との直接対決を見てみたいものです。



で、当の『宝塚記念』の予想はというと・・・・

女傑「ジェントルドンナ」を軸にして、3連単を取らせていただきました。

実際の勝利馬の評価を低く見積もっていただけに、
少し歯痒さは残るものの、これも競馬ということでご容赦を。



さてここで、興味のある方がいらっしゃるかどうかは分かりませんが、
自身の予想アプローチを、『宝塚記念』を参考に紹介させていただきます!



●レースにおける競馬場・距離と、騎手・種牡馬の相性分析(過去3年)

今回の舞台は、阪神競馬場・2200m。


【騎手】(敬称略)

・川田  勝率19.0% 連対33.3% 複勝42.9%
・武   勝率28.6% 連対42.9% 複勝42.9%
・岩田  勝率11.1% 連対37.0% 複勝48.1%
・福永  勝率10.5% 連対10.5% 複勝36.8%
・内田  勝率16.7% 連対33.3% 複勝33.3%

※蛯名  勝率・連対・複勝 0%


【種牡馬】

・ディープインパクト  勝率11.8% 連対26.5% 複勝29.4%
・ステイゴールド    勝率19.0% 連対23.8% 複勝33.3%
・マンハッタンカフェ  勝率17.6% 連対23.5% 複勝35.3%
・グラスワンダー    勝率33.3% 連対33.3% 複勝44.4%
・スペシャルウィーク  勝率 9.1% 連対27.3% 複勝36.4%
・ハーツクライ     勝率11.8% 連対23.5% 複勝35.5%


この2点から検証する候補馬は、

④ ダノンバラード
⑥ トーセンラー
⑩ ゴールドシップ
⑪ ジェンティルドンナ



●調教評価

こちらは自分でタイムなどを見ることもありますが、
東京スポーツの評価点を主な参考とします。

・評価点【7点以上】
・各馬コメント欄の矢印が【↑】で、評価点【6点以上】



●各出走馬の距離・競馬場・クラス(レースグレード)適正

複勝率50%以上の馬をピックアップ。


【芝2200m】

③フェノーメノ    勝率100%  連対100%  複勝100%
④ダノンバラード   勝率100%  連対100%  複勝100%
⑥トーセンラー    勝率66.7% 連対66.7% 複勝66.7%
⑧ナカヤマナイト   勝率66.7% 連対66.7% 複勝66.7%


【阪神・芝】

④ダノンバラード   勝率50.0% 連対50.0% 複勝100%
⑩ゴールドシップ   勝率66.7% 連対100%  複勝100%
⑪ジェンティルドンナ 勝率75.0% 連対75.0% 複勝75.0%


【GⅠ】

③フェノーメノ    勝率25.0% 連対75.0% 複勝75.0%
⑩ゴールドシップ   勝率60.0% 連対60.0% 複勝60.0%
⑪ジェンティルドンナ 勝率100%  連対100%  複勝100%



●各出走馬の過去データを独自に数値化したもの


【距離適性指数】※数値が高い程、上位。

③フェノーメノ    89.8
④ダノンバラード   89.3
⑥トーセンラー    84.7
⑩ゴールドシップ   91.3
⑪ジェンティルドンナ 94.0


【過去全レース成績指数Ⅰ】※数値が高い程、上位。

③フェノーメノ    136
⑥トーセンラー    126
⑨ローゼンケーニッヒ 119
⑩ゴールドシップ   125
⑪ジェンティルドンナ 132


【過去全レース成績指数Ⅱ】※数値が低い程、上位。

③フェノーメノ    133.59
④ダノンバラード   133.01
⑥トーセンラー    133.11
⑩ゴールドシップ   133.61
⑪ジェンティルドンナ 133.20



●その他、レース前情報

各種メディアから、厩舎・調教師・騎手の情報を得る。

今回で言う、「内田騎手、2週間付きっ切りで調教」など。

もちろん、オカルト的な情報にも目を通します。



以上、主にこのようなデータと、自らの経験則(結局最後はココ)から、
レースや競争馬を選択して臨みます。



競馬の一番の醍醐味は、やはり予想!

それぞれのシステムを確立し、楽しんでいきましょう♪


では次回、夏競馬編で!!