昨晩、夢に航生(長男)が出てきました。

今は、小学校の4年生。

顔は、ぼくに似ていて。

性格は、母親似で辛抱強いタイプ。
非常に穏やかで優しいけど、

少し運動が苦手。



だから、時々友達がいるのだろうか?とか

いじめられてないだろうか?

なんて、海渡(次男)にはない心配をします。



ほんとに、心配で学校に覗きに行きたくなります。

親という漢字の成り立ちを習った意味を

つくづく感じます。


(木に立って見る)


運動は、あまり上手じゃないから

この間「跳び箱の練習だ!」

と言って、僕が台になって

家の中で練習してたら

足を床に打ち付けたらしく

痛いと涙を出して・・・


(航生ごめんね・・・)


と心では思うのですが。

そこは、父親なので。

「コラー泣くんじゃない。」

と激を飛ばします。


すると、すぐ泣くのをこらえて

わかった。と

もういっかい飛ぶと

挑戦します。



だけど。

少し無理をしているみたいで、

僕から離れると

涙を流してました。


あー


胸がキュンと来るぞ。


どうも、言えない気持ちになります。


親は、甘えさせてやりたい気持ちもあるけど。

普通にみんなができることは

できるようになって、子供が笑われないように

なって欲しい。


そういうとこありますよね。



あ~神様、お願いです。

航生を見守ってやってください。