条件付き一般競争入札である程度
入札希望者を特定させないと
技術的に、未熟な業者が入ってもいけないし。
(欠陥工事をされては、人命を損ないかねない。)
入札自体が、あまりにオープンでも
現状公共工事があまりに安くなり
利益をあげられなくなり
もともとしんどい仕事なのに・・・
人が集まらなくなり
ますます、技術の承継ができなくなる。
かと言って国民の税金を
無駄に使われても
損な話ではある。
そこらへんの駆け引きを
うまくするには、
ある程度極端な
工事価格になることを
マスコミや市民の目をひからせた上で
話合い(談合)で
きめていくことが無難ではないでしょうか。
忘れてはならないのが、
災害の時に、真っ先に駆けつけて
人命の救助の鍵を握るのは
建設業者さんです。
地元の業者も育てることになり
雇用の場になる。
そこらへんも、考えていくと
非常に難しい問題であります。
一概に談合は、ダメとは言えないのでは。