http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130304/t10015924461000.html


NHKの、このニュースを聞いて、深い悲しみが突き上げてきました。

こんなときふと、吉田松蔭先生の言葉が・・・




http://d.hatena.ne.jp/jinkenvip/20071003/1191410785のHPより引用

「親思う 心にまさる 親心 けふのおとずれ 何ときくらん」



お父さん、ご冥福を祈ります。




親との関係を思うと。

僕は、親にどれだけ迷惑をかけてきたことか

反省するところが多々あります。


そして、


子供の頃を思い出してみると

この旧遇に両親と経てば

いざとなれば、うちの親も同じことをしていたと思います。


そして、自分もこの境遇になれば、

同じことをするでしょう。


命のレースのバトンを渡すために・・・




そして、もう一度


「親思う 心にまさる 親心 けふのおとずれ 何ときくらん」






さらに残してくれた命に欲を言うなら、

命を輝かしたい。

為すべきことを為すときまで。


吉田松陰先生の言葉より


http://homepage3.nifty.com/sakura_/ryuukon/ryuukonroku.html

のHPより引用


死は好むべきものでもなく、また憎むべきものでもありません。
 世の中には生きながら心の死んでいる者もいれば、
 その身は滅んでも魂の生き続ける者もいます。
 死んで己の志が永遠になるのなら、いつ死んだって構わないし、
 生きて果たせる大事があるのなら、いつまでも生きたらいいのです。
 人間というのは、生死にこだわらず、為すべきことを為すという心構えが大切なのです。