維新・改革の正体―日本をダメにした真犯人を捜せ/産経新聞出版
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ケインズは、死んでいなかった。

おかしいのは、フリードマンたちの

シカゴボーイズの新自由主義。



新自由主義者たちのイデオロギーに

よって、成長するはずの

日本経済がデフレに陥り

低金利のお金でアメリカを潤している。

(すなわちアメリカの財布)


中曽根首相をはじめとする

改革論者によって

日本の成長モデルは

めちゃくちゃにされました。


橋本首相の省庁再編によって・・・

小泉首相の「改革なくして成長なし」とか

民主党の「コンクリートから人へ」とか

でボコボコにされた感じですね。



しかし、「アベノミックス」で

デフレ退治をして

景気を回復してくれるでしょう!


心配材料は、7月の参議院選挙で

議席を増やしそうな竹中平蔵をブレーンとする。

「維新の会」などが存在感を示すことですね。


成長路線を貫くことで

GDPが増えること(ビルトインスタビライザー)

によって税収が増え、財政が健全化します。


ぜひ、もう一度豊かな日本を取り戻しましょう。

そのために、この藤井聡先生の「維新・改革の正体」

をご一読されて維新・改革を叫んでいる人の

危険性を学びましょう。