8月15日が近づいてきた。

敗戦国日本に僕らは生まれた。

自国を愛することをためらい。

「戦争犯罪国日本」と教え込まれた。

はたして、このままの状態でよいものか?



欧米の植民地支配でどうしようもない

状態だったアジア諸国

当時の若い明治の人たちは、古い徳川幕府の

支配を打倒し、自分たちの日本を築きあげた。

そのなかで、ロシアに勝利した日本

学ぶことが得意で、鎖国の遅れを

西洋から学び、技術を習得した。





朝鮮半島を植民地支配し、

中国大陸に満州国をつくりあげた。

これは、当時欧米がやっていたことと

同じ事である。



世界経済が沈んでいく中で

日本が目の敵にされ

石油輸入ができなくなった。



そこで、アメリカに戦争をしかけ

イギリス・中国本土にまで戦線をひろげる。

これは、無茶だしなにかもっと

良い方法が、なかったのかと思うが・・・



そのせいで、たくさんの死傷者をだす

敗戦国になった。

すべて、日本が悪いのか歴史家にまかせておいて。


現在の日本人は、祖国を愛しているのだろうか?

企業の動きを見ると、お金を儲けたら

それがすべて、日本人がどうなっても良いような

感じがする。

よく働いて、過労死してしまうぐらい

会社のために働いても、豊かにはなれない日本人。

いつまでも、デフレを抜け出せない。

為替をもっと自国に有利に交渉してはどうか?


政治というものは、国民が豊かに

なるためにしていこうとするのじゃないか。

いまこそ、外交力をつけるためにも

自国を普通の国にしてほしい。

軍隊を持つべきである。

自分の国がミサイルの驚異にさらされているのに

アメリカに守ってもらうというのじゃ

誰を頼りに国民は生活すればいいのか?

わからない。

警察に生活を守ってもらい。

他国からの攻撃や経済戦争についても

自国に守ってもらわないといけない。

そのための軍隊である。

アメリカ追従の

野田政権が良くある政治の王道になってんじゃ~

日本に豊かさは、戻ってこない。

普通の国になろうよ。

そして、幸せな国になるように

世界をリードしよう。

ぜったい日本人だったらできる。
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この旗を命がけで守り続けたのは

故郷に住む妻や親兄弟のもとで

もう一度幸せに暮らしたいと

おもったからではないのか!

その御先祖たちを迎えるお盆である。



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