4/30の続き。
「ささやきの小径」から戸隠キャンプ場に戻りました。この時期はキャンプ場内にもミズバショウとリュウキンカの花がそこかしこに。
↓後ろの山は高妻山
↓「さかさ川歩道」も少し歩きました
↓ミズバショウとネコノメソウ
↓フッキソウ
↓「さかさ川歩道」を出て、キャンプ場入口付近のカタクリ。花びらが閉じ気味で寒そう
そう、この日は曇りで予想以上に寒かった。平日なのもあって人が少なく、いっそう寒さを感じました。
続く。
4/30の続き。
「ささやきの小径」から戸隠キャンプ場に戻りました。この時期はキャンプ場内にもミズバショウとリュウキンカの花がそこかしこに。
↓後ろの山は高妻山
↓「さかさ川歩道」も少し歩きました
↓ミズバショウとネコノメソウ
↓フッキソウ
↓「さかさ川歩道」を出て、キャンプ場入口付近のカタクリ。花びらが閉じ気味で寒そう
そう、この日は曇りで予想以上に寒かった。平日なのもあって人が少なく、いっそう寒さを感じました。
続く。
4/30(木)は戸隠へ。4年ぶりです。以前は毎年行っていたけれど数年前から熊の目撃情報がけっこうあり、それも人が多い奥社参道付近にまで出るようになってびびってしまって。
私たちが野草観察で歩くのは人が少ない「ささやきの小径」や「さかさ川歩道」で、いかにも熊が出そうな場所なんです。でも最近は出没情報がなかったので恐る恐る行ってきました。
↓戸隠キャンプ場の「ささやきの小径」入口。年季の入った「熊出没注意‼」の看板。もともと熊の生息域
↓カンスゲ? スゲの仲間だと思うけれど、よくわからない
↓エンレイソウ
↓オオタチツボスミレ。雪の多い日本海側に多い。タチツボスミレに似ているけれど、距(花の後ろの飛び出た部分)が白いのですぐわかる
↓水辺のニリンソウとリュウキンカ
↓ツルキンバイ?
↓木々はまだ寒々しい
「ささやきの小径」を少し歩いたけれど、この先も人に会うことがほぼなさそうだし熊には会うかもしれないし…。結局、途中で引き返したのでした。
続く。
4/27(月)の着付け教室にて。
なぜか着物を着る日の天気は雨の予報が多く、この日は朝からけっこう雨が降っていて、雨対策の着物を準備。
ところが出かけるころになったら雨が上がって日が出てきた!
↓というわけで、予定変更して別の着物に。といっても大島紬を結城紬(機械織)に。帯は自作の木綿名古屋帯
↓その上に織りのアンティーク夏羽織を着ました。透け感それほどでもないので今ごろからでも大丈夫。羽織ひもはビーズのブレスレットを代用してます
4/19の続き
↓歩くにつれてだんだん傾斜がきつくなってくる
相変わらず脚の調子がイマイチなので、無理せず引き返しました。
最後にいつもは通らない離山公園内の旧雨宮邸母屋のあたりに降りて来たら、この時期の登山道では見たことない花々が。
↓カタクリ
↓シラネアオイ。軽井沢の自生植物ではないので植えられたものかもしれません
↓アズマイチゲ(白い花)とヤマエンゴサク
↓シロバナエンレイソウ
↓キランソウとタンポポ
たまには違うルートを歩いてみるものですね。
ゴールデンウイークの恒例、春の軽井沢野草観察…今年は待ちきれずに4/19(日)に。
まずは離山南口登山道を上りつつ、キョロキョロと小さな花々を探します。いつもより2週間ほど早かったので、毎年チェックするヒトリシズカやサクラソウの開花はほんの少し。
でもトウゴクサバノオなどおなじみの早春の花はそれなりに咲いていて、久しぶりに野鳥の声を聴きながらの散策は何より気持ちが良かった。
↓木々の葉が芽吹き始めた林の中を進みます
↓ヒトリシズカ
↓サクラソウのつぼみ
↓おお、ほんの少し開花したサクラソウ
↓アケボノスミレ
↓トウゴクサバノオ。手前のスミレはタチツボスミレかな
↓咲き始めで小さいけれどオオコガネネコノメ?
↓ユキザサのつぼみ
↓わかりにくいけどエイザンスミレ(たぶん)とオオコガネネコノメ(たぶん)
↓ヒゲネワチガイソウ
↓ヒナスミレ! 4年ほど前に初めて離山で出会った可愛いスミレです
続く
4/18の続き。
夫の記憶では北国街道沿いにおいしいお蕎麦屋さんがあるとのことで、懐古園から北国街道へと歩いたけれどなかなか見つからない。
だんだん歩き疲れてきたそのとき、古い建物のお店を発見。おお、食事もできるらしい!
中に入ると歴史を感じさせる立派な造りで、それもそのはず江戸時代に近くの本陣に次いで大名の家臣や武士などが宿泊していた由緒ある脇本陣でした。
今は小諸市が買い取り、こもろ観光局が管理運営の宿泊施設と茶屋でリノベーション済み。
↓脇本陣の宿「粂屋(くめや)」。宿泊者以外でも、うどんなどの軽食や甘味が食べられます
↓小諸の郷土料理「おにかけうどん」。けんちん汁風の温かいうどんです。ゴボウなどの野菜がメインのやさしい味で、600円という良心的な値段にびっくり
↓茶屋スペースの隣の宿泊者ロビーの様子(撮影OK)。以前の構造を活かした広々とした空間
茶屋のスタッフは小諸ガイド協会の方で脇本陣のことなどの説明に加えて、なんと宿泊スペースを案内してくださいました。
↓客室は畳の和室がメインですが、土蔵を改装した「蔵」と名付けられた客室も(写真)
思いがけない出会いのランチタイムの後、大手門のほうへのんびり歩いていたら今度は古い建物のカフェを発見。
↓大手門に隣接の「CLOVE CAFE」。2024年春オープンの古民家カフェで、建物は昭和初期のものだそう
商品は蕎麦と小諸の特産品にこだわっているそうで、気軽なセルフサービス型。
↓和風パフェ。けっこうなボリュームでした
去年の11/8の小諸さんぽも無計画な割に充実していたけれど、今回も行き当たりばったりだったのに楽しい街歩きでした!!
4/18(土)は長野県小諸市へ。ほぼ毎年、小諸城址の懐古園へお花見に行っています。
今年はちょっと出遅れて「落花盛ん」だったけれど、ピーク時よりすいていての~んびり見て回れました。
天気がいいと、天守台や二の丸跡からの浅間連山の姿が見事なんですけどねぇ。この日はあまり見晴らしが良くなくて写真は撮りませんでした。
↓ソメイヨシノに代わって、オオヤマザクラなどの桜が元気に咲いていた。しかし誰も座っていないブルーシートが目立ってるなぁ
↓天守台から桜を見下ろして
↓桜を見に行っても、つい足元の野草を探してしまう。これは石垣の下に咲いていたタチツボスミレ
で、隣接の「草笛」で昼食にお蕎麦でも…と思ったらたくさんの人が並んでいて、それじゃ別のお店を探そうかと北国街道へ。
続く
昨年10月に銘仙の着物をといてスカートを作りました。ウエストタック&ゴムの簡単スカートです。
ウエストゴムのスカートは作るのも着るのも楽チンだけど、どうしてもウエストがもっさりしがち。
↓こんな感じね
なので、ベルトでもっさりを隠すべくウエストゴムのスカートにはいつも共布ベルトを作っていましたが、このときはスカートを作っただけで満足してやらなかったんです。
素材が薄手の絹で、着るとしたら来年春以降かなと思ったし。
で、最近急に暑くなってきたので、あわてて作りました。
↓バックル代わりにDカンをつけただけの簡単仕立て
↓ベルトをするとこんな感じ。自己満足なんだけど、ウエストがスッキリ見える気が…
この共布ベルト、トップスをウエストインしないときはもちろん外します(笑)。
昨日(4/12 )はサクラソウを見に、初めて都立浮間公園へ行きました。
公園奥の「浮間が原桜草圃場」はいつもは非公開ですが、「浮間さくら草祭り(今年は4/12~25)」の期間中のみ一般公開しているので。
↓公園内の浮間ヶ池と公園のシンボルの風車
この辺りはサクラソウの自生地として江戸時代初期のころから有名だったそうですが、昭和時代の荒川の改修などによって激減してしまったのを地元の有志の方々が保存会を作って長年大切に育ててきたのだとか。
↓公開中の圃場のサクラソウ。見事です!
保存会の方らしき女性にお話をうかがいましたが、昔と違う土壌や気象条件下でサクラソウを育てるのは1日2回の水やりを欠かさないなど、いろいろなご苦労があるようでした。
↓同じ荒川流域の自生地・さいたま市の田島ヶ原でサクラソウのそばで咲いていたノウルシがここにもあった
16年前の4/15にカルチャーセンターの植物観察会で田島ヶ原のサクラソウを見に行ったとき、ノウルシも咲いていたんですよね。
このときは雨天決行で冷たい雨の中の観察会。昼休憩のとき、どこもびしょびしょで立ったまま持参のおにぎりを食べたこと、今でも鮮烈に覚えているわぁ。
昨日はと~っても良いお天気でした。
↓ソメイヨシノの花は終わってしまったけれど、サトザクラが満開!
↓公園奥をさらに行くと荒川の土手。荒川が見えるかなと期待して登ったら、河原が広すぎて見えなかった。でも広々とした風景が気持ちいい