去年の10月に横森美奈子さんが参加していたフリマで入手したファーのミニマフラー。

 

↓冬にすごく愛用して、汚れが気になっていた

 

洗えるかどうか表示がなく迷っていたけれどフェイクファーなので大丈夫かなと、シーズンを前に思い切って洗ってみることに。

 

↓洗面所でいきなり水に濡らしちゃった。ぬるま湯のほうが良かった? その後、ユーチューブで見た方法(シャンプーを使う)で洗ってみた。しかしフェイクファーなら、普通のお洒落着洗い用の洗剤でも大丈夫だったような気がする

 

↓しぼらないほうがいいらしいので、タオルドライ。裏側はポリの裏地つき。クリップで留めるタイプです

 

↓タオルドライ後。う~ん、こんな状態で元に戻る?

 

でも、ドライヤーで乾かしながら途中で何回かブラシで毛並みを揃えたら…。

 

↓無事によみがえった!! 心配していた抜け毛(!?)もほとんどなくて一安心

 

↓自作のコートはややハイネックながらノーカラーなので…

 

↓このミニマフラーがあると首元がポカポカ。肌に近いので洗えるのが嬉しい。思い切って洗って良かった~

9/19(土)は軽井沢のレイクニュータウンへ。15年以上前に一度行ったことがあったのですが、その後は機会がなくて今回は森の本屋さんがここの芝生広場でマルシェに参加するので遊びに行きました。

 

今年は雨の日が多い9月だったけれど、この日は幸い曇り。ときどき晴れ間もあって、ぶらぶらと見て回るのには快適なお天気でした。芝生の広場に雑貨や食品などたくさんのショップが出店して目移りしちゃう(その割に写真撮っていないあせる)。

 

↓森の本屋さんのブース

 

↓本だけでなく雑貨も置いてあって、おお、お嫁ちゃんのシーグラス小物もある!

 

↓矢印のところ。ブックマーカー、ヘアゴム、ブローチ、イヤーカフと全種類(感激!)

 

で、森の本屋さんに教えていただいて「家庭画報」掲載で一躍有名になったらしい「一年」というお店にシナモンロールを買いに行ってみました。

 

以前来たときにはさびれていた通り(今はKOHANというエリア)に新しいお店ができていて、「あれ、こんなだったっけ?」と。行ったことある~と思い込まずにたまには来てみないとね。

 

撮影しなかったけれど「一年」は北欧風デザインのお店で、無事にシナモンロールも入手。その後、通りの裏側の遊歩道に入ってみました。

 

↓ニューレイクタウンというだけあって、水辺の風景が広がっている。この遊歩道、以前もあった? 全く思い出せませ~ん

 

↓黄色い花が咲いていた! コウホネ?なわけないか。グーグルレンズさんによるとアサザのようです

 

ここは有料の薔薇ガーデンが名物だけど、私たちはついそこらへんに生えている野草というか雑草に目を向けてしまうのでした。

今日は文京区の肥後細川庭園の中にある「松聲閣」でのイベント、邸宅で見るアンティーク着物展「帯留めから始める四季の装い」を見てきました。天候に恵まれて、大盛況!!

 

このアンティーク着物展は7年ぶり。それはもう素晴らしい帯留め&それにふさわしい着物コーデが盛りだくさん! 

 

しかも、どれも後ろの帯結びまでぐるりと見られる着物好きにはたまらない展示なんですよ、奥さん(?)。

 

ふぅ、興奮しちゃった。

 

展示は春夏秋冬に分かれていて、当時の装いの繊細な感性を現代に蘇らせた主催の方々の情熱には頭が下がります。

 

↓庭園の池越しに見る「松聲閣」

 

↓正面玄関にはフォトスポットもありました

 

アンティークならではのすご~く可愛いコーデがたくさんあったのに、つい自分でも着られるかなという視点で写真を撮っていて、これからお見せする写真のコーデはけっこう渋めですの。

 

↓こちらは図録の表紙に写っているハープの帯留め。着物は秋薔薇の散歩着、帯はバレリーナ柄。奥の黒い森の訪問着コーデもいいよね。秋のゾーンにて

 

 

↓夏の装い。アップ写真がないのですが帯留めは、いろいろな貝を表現している彩色象牙。カモメ柄の着物にヨット柄の帯。ぴったりのバッグはアメリカ製(…と、どなたかのSNSで拝見しました)。夏のゾーンにて

 

↓こちらは自分うんぬんではなく、アンティーク着物ならではの孔雀柄の華やかなコーデだったので。なんと帯留めまで孔雀。着物は孔雀と牡丹の総刺繡! 帯も孔雀と花の織り帯。冬のゾーンにて

 

 

 

↓私が一番着たいと思った装い。ブローチにもなるト音記号の帯留めに、色留袖(裾に影絵のような踊る人物が!)。帯はアルファベットが何を描いているのかわからなかったのですが、図録によるとカナダの画家のオマージュだそう。秋のゾーンにて

 

 

春のコーデの写真がないあせる 入ってすぐの展示でたくさんの人が見入っていて撮りそびれてしまいました。

 

また、2階にも逸品の帯留めコレクションが展示されているのですが、上手に撮影できなかったあせる

 

↓2階からの庭園の眺め

 

この着物展は明日まで。開催は10時半~18時ですので、ご興味ある方はぜひ~。

 

9/12の続き。

 

↓やっと「ヒュッテみさやま」が見えてきた~(右奥に屋根がチラッと映っている)

 

「ヒュッテみさやま」は通年営業しているありがたい存在。ランチはカレー、ピラフ、ハヤシライスがあるけれど、この日はヤハシライスしか残っていなかった。でも私は元々ハヤシライス希望だったので問題なし!。

 

↓ハヤシライスは確か今シーズンからの新メニューだったような…。コロナ禍以降、食器が使い捨ての紙仕様になっていたのが普通の食器になっていてホッ

 

↓お腹いっぱいになって、また散策スタート

 

↓おお、アケボノソウ!! ここでは3年前に見たきり出会えなかった花。うれしいなぁ

 

↓アサマフウロの咲き残り

 

↓マツムシソウ。この写真では色が飛んでしまったが、もう少し青紫だった。こちらも実がなっている。もう9月も半ばですものねぇ

 

↓ツクバトリカブト

 

↓オミナエシ

 

↓ノコンギク(たぶん)

 

ほかにワレモコウ、ヤマラッキョウ、ヤマハハコ、ハンゴンソウ、キンミズヒキ、アキノキリンソウ、アキノウナギツカミなどなど、どれもそろそろ終わりそうながらけっこう咲いていてうれしい予想外。結局、雨も降らなかったしね。

9/12(土)は長野県下諏訪町の八島湿原へ。この日の天気予報は曇りのち一時雨だったので、標高それなりに高いし肌寒いだろうと上着を用意して行ったら…。

 

↓雲が多いものの、青空ではないか! しかも日差しが照りつけると暑いほど。でも後ろを振り向くとグレーの雲が広がっていて、よくわからない空模様だった

 

とにかく雨が降らないだけでもOKだったので、さっそく歩き始めました。

 

いつもは時計回りに湿原を1周するのですが、この日は反対回りに。理由は後ほど…。

 

↓ハバヤマボクチ

 

↓ゴマナ

 

↓タムラソウ。名札があるのでわかるけど、アザミ類はなかなか見分けがつかない

 

↓これはノハラアザミ

 

↓サラシナショウマの群生

 

↓サラシナショウマのアップ。もう実がなりつつある

 

↓ナガミノツルキケマン。写真下には、名称の元になった長~い実が連なっているのが見える

 

↓しばらく歩くと木立が増えてきて雰囲気が変わってくる。暑いし日差しが強いのでシャツは腰に、帽子は園児がかぶっているような後ろ日よけ布つき

 

まさか写真を撮られているとは知らず、ここら辺はずんずん歩く。

 

実は出発が遅くて、もうお昼過ぎ。お腹がすいていて、早くランチ場所へ行きたかった。反対回りのほうが早く目的地に着くんです!

 

続く

軽井沢の「森の本屋」さんに置いていただいていた、お嫁ちゃん作シーグラスのブックマーカー。おかげさまで買ってくださるお客さまがいらして、商品追加することに。

 

で、ブックマーカーだけでなくアクセサリーも置いてOKということになり、その一部をチラ見せ~~~。

 

↓手前はイヤーカフ、奥左はヘアゴム、右はブローチ

 

私の撮った写真ではシーグラスアクセサリーの繊細な色や素材感がイマイチわかりにくいのですが、アクセサリーを身につけた人にそっと寄り添ってくれる素敵な作品です。写真のほかにもいろいろあるので、軽井沢にいらっしゃるときにはぜひ「森の本屋」さんに立ち寄ってみてくださいませ~音譜

今年2月の観劇で開演時間に間に合わないという失敗をして、二度とないように…と思っていたのに。

 

今日、またやらかしそうになったあせる 

 

前回は開演時間の勘違いだったけれど、今日は電車の遅れ。10分くらいの遅れだったのに、もともと結構ギリギリだったのでもう少し電車が遅れていたら開演時間に間に合わなかった。実は今日で同じ演目の3回目の観劇で、いろいろ慣れてきたもんね~という油断が招いた事態でした。

 

13時開演で、結局自分の席に着いたのが12時59分! ぎりセーフ!!

 

↓劇場は水道橋のIMMシアター

 

↓演目は「39歳」。2022年の人気韓国ドラマが原作の音楽劇(私はドラマは観てません)。東京は9/13まで。大阪は9/18~24です

 

39歳の女性3人を主軸にした群像劇で、私の推しが3人のうちの一人なんです。私は彼女のファンなので、どうしてもひいき目に観てしまうのですが、キャストのみなさんが役柄にバッチリはまっていてストレスがなく、また音楽がとても素敵で、版権の関係で配信もDVD化もないのが惜しいなぁと。もっとたくさんの人に観ていただきたい作品なんです。

 

最近は円盤は出なくても配信があったりして、久しぶりに劇場だけで芝居を味わうという演劇本来の演目だったので、開演に間に合わないなんてやむを得ない事情ならともかく、ただの油断で遅れそうになるなんてホント失礼な話…。

 

はい、これからは余裕を持って出かけます!!

 

最近1kg太ったんです。問題はその太った分が全部お腹についてしまったこと。

 

夏の間、家の中ではアッパッパ、ご近所服はウエストゴムゆるっゆるスカート、外出にはウエストフリーのワンピース…とウエストサイズを全く気にしない生活が2カ月以上続き…。

 

最近涼しくて外出時に久しぶりにワンピースじゃなくてスカートにしようかと、自作のウエストゴムスカートをはいたら、なんとゴムなのにキッツキツあせる 

 

せっかく自分のサイズに合わせて作ったのにサイズアウトとは!

 

でもさ、自作だから自分で直せばいいのさっ。

 

↓さっそくゴムテープ口からゴムを引っ張り出して余分がどのくらいあるか見たら、縫い代ギリギリにしないとゆとりが出ない。もっと多めに余分を取るべきだったが仕方ない

 

↓矢印が元の縫い目。1.3㎝くらい広げて縫い合わせたので、合計約2.6㎝広がった

 

ほっ、これで多少(?)キッツキツ解消。でも、自作スカートまだまだある。ボチボチ直していかないと!!

投稿するのがすっかり遅くなってしまったけれど、8/15(土)は長野県御代田町のMOoP(モップ)へ。毎年この時期恒例の写真展「浅間国際フォトフェスティバル2026  PHOTO  MIYOTA」を見に行きました(9/27まで開催中)。

 

この写真展の特徴は展示が有料エリアと無料エリアに分かれていて、無料でもある程度展示を楽しめます。でも、せっかくなので私たちは毎回、チケットを購入して有料エリアも見ているんです。

 

↓入口にて。首から下げているのは有料エリア入場券

 

↓まずは腹ごしらえ。モップ内のtsubu.という食堂でランチです。左は私が頼んだお弁当。右は夫のおにぎりとソーセージのおかず

 

↓こちらは有料エリアの展示。雨に濡れてもいいような素材にプリントされていて、野外展示はけっこうあります

 

↓1930年代アメリカのドキュメント写真(すべてモノクロ)。もっとみたいなぁと思っていたら、室内展示もありました

 

↓敷地奥の大きな展示館が改修工事中のようで、今年は野外展示が多めでした

 

↓有料エリアの結界的な目印

 

↓室内展示のメイン施設「御代田写真美術館」の外壁にも展示が…

 

↓中はこんな感じ

 

えっ、これが写真なの?という写真離れ(?)した絵画のような作品があるかと思えば、淡々と物を写しただけに見える写真(でもそれは世界各国が製造した地雷各種で、その種類の多さに唖然、愕然)も。

 

広々として緑の多い贅沢な環境の中で、のんびり写真表現を楽しんできた夏の思い出です。

8/13の続き。

 

↓オヤマリンドウ

 

↓二番目の湿原(ワタスゲ湿原)を1周したかったけれど片側全面通行止めで、来た道を戻りました。今にも雨が降り出しそうな空

 

↓手前はオオハナウドかミヤマシシウドか? 奥は通行止めの木道。ブルーシートで覆われた資材が所どころに置かれていました

 

はい、この後ザーザー降りに。

 

↓雨に濡れたゴゼンタチバナ。雨の中ではこの1枚撮るのがやっと

 

この後、ころんだ!! シクシク…。

 

皮肉にも自然園の入口近くに戻るころになって、雨がやんできました。

 

↓振り返ると空の一部が明るくなっているではないか

 

…というわけで、この後の写真は自然園を出てロープウェイの乗り場までの道で撮影。

 

↓オニシオガマ

 

↓ヤマギラン

 

↓トリカブト

 

↓ヤマハハコ

 

ほかにカンチコウゾリナ、ゴマナ、シラネニンジン、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマセンキュウ、エンレイソウの実、サンカヨウの実など。

 

麓に戻り、コンビニでマキロンを買って脚の傷口を消毒し、ついでにチョコ菓子も買って食べて傷心(?)を癒して帰途についたのでした。