昨年末に購入した山口智美さんのワンピースパターン。裁断図や詳しい作り方つきで、長袖アレンジパターンもある親切っぷり。

 

すてきなデザインだし切り取るだけの手間なし仕様だけど、どんなパターンもいつもどこか直さなければならない自分の体型(ウエスト位置低い&上半身貧弱・下半身立派)を恨めしく思いつつ、パターンをいじっては仮縫いしてました。

 

直しは前身ごろのドレープ全体を2㎝上に上げるだけ…にしたいのですけどねぇ。プロが完璧に仕上げたパターンのどこを直せばいいのやら。

 

とりあえずタックの傾斜や分量は変えず、ウエスト位置やら何やら3回ほど直してようやくまぁまぁな感じになったかな。正直いじり過ぎてよくわからなくなった。

 

結局、冬休み明けの洋裁講座で先生にチェックしていただくことに。

 

↓最終的にこんな感じ。バストの横線は前身ごろ丈のカット分をただ折って縫っただけの手抜きのあとです

 

先生に大幅に直される覚悟で見ていただいたら、だいたいOKなのでは?と。えっ、いいんですか!?

 

実は途中から平面で考えてもダメだと、ボディに着せてピン打ち→パターン直し→仮縫い→試着を繰り返していたのですが、先生曰く「もともと立体裁断がベースでしょうから、それでいいと思います」。

 

ひゃ~、洋裁素人万歳!(違う) いじってしまってちょっと辻褄が合わなくなったパターンを、これから整えていかなくっちゃ。

 

 

 

 

 

 

もう一つ、「激突メシあがれ」を見て作ったのが…

 

↓「白菜タルタル」。こちらも簡単で美味しい。レシピクイーンのみなさん、本当にすごいです

 

昔から料理が苦手でメニューとかなかなか思い浮かばない。なのでタルタルソースを自分で作るなんて考えてもみなかったし、白菜を生で食べるという発想もなかった。

 

白菜はわりと好きなので、レパートリーが増えてうれしいなぁ。ちなみに一緒に作っていた白菜メンチは作る予定なしです。

 

家で揚げ物は作りませ~~ン。

 

 

 

 

 

推しが、津田健次郎さんと共にナレーションを担当しているNHKの「激突メシあがれ」。

 

もちろん毎回見ているけれど、登場するアマチュアの方々のこだわりまくった料理に圧倒されて、真似なんてできませ~~ん。

 

が、昨晩の「白菜の大活用SP!」は私にも作れそうなものがあった。

 

↓玉ねぎの代わりに白菜の芯のみじん切りを入れた「白菜づくしの煮込みハンバーグ」。さっそく今日の夕食に! 簡単で美味しかった!!

 

折り紙リースもそうだったけれど、推し活がきっかけで意外な展開を見せることがあって。推しのおかげで白菜メニューが一つ増えました。

昨年末に作ったDS用ワンピースのレース残布でボレロを作るべく、1m100円の布で仮縫いをしました。

 

↓完成イメージはこんな感じ(袖は長袖にしたい)

 

↓パターンは昨年購入した山口智美さんのソーイング本(実物大パターンつき)から

 

 

↓このレースボレロ、凝ったデザインが多い山口さんにしてはシンプルで作りやすそうって思ったのですが…

 

↓黒テープのように、衿ぐりを自作ワンピースに合わせてカットするつもり。丈はワンピースのウエスト切り替えに合わせて+2㎝。袖は向かって右が元のデザインどおり。これだと袖をたくし上げにくいかな、と試しにシャーリングしてみた(左)

 

試作を着てみたら左はシャーリング分が少なくてイマイチ。では、とシャーリング分を広げようとすると残布が足りない。

 

やはり元の右のデザインのほうがステキ…と思ったものの、リボン結びが私にはやや着にくい。

 

う~ん、どうしよう。

 

このボレロ、着る時期があまりに先過ぎて作業意欲が急激にダウン。やっぱりお尻に火がついているほうが、やる気になるのかしら!?

昨日、お墓参り帰りの都電での出来事。

 

いつもの停留場で降りたとき、ふと後ろを振り向いたら一人の男性がよろめいて仰向けのままホームに倒れ、後頭部を強打!  えーっ。

 

い、意識はない?  少し痙攣した後、イビキをかきはじめたんです。素人でもただ事ではないとわかる。

 

気にとめずに立ち去る人がいる中(!)、私の前に降りた男性が冷静に「救急車呼びます」とテキパキ動いてくれました。ホームに残った乗客は電話してくれた男性と私だけ。大変な事態なのにみんな行っちゃうの?

 

私がやったことといったら、電話してくれた男性がとっさに停留場の名前を伝えられなかったときに「○○です!」って教えたことくらい。

 

その間、都電は信号待ちで停留場にとまっていて、電話の後、やっと気づいた都電の運転手さんが駆けつけてくれました。

 

ふぅ。電話してくれた男性は「付き添いは私一人で大丈夫」と言ってくれたので、その場を離れたんですが、もし残ったのが私一人だったら、あんなに冷静に救急車呼べたかしら。だってとっさに思ったのが「番号119だっけ?  199だっけ?」ですもん(ひどい)。

 

停留場から離れて少し歩いていたら、救急車のサイレンが聞こえてきて、正直ほっとしました。でも倒れた男性、大丈夫だったのかしら。その後どうか無事でありますように。

 

↓救急車が来るまで都電は停車していたようです

 

 

明けましておめでとうございます! あっという間に2日になってしまいました。

 

ここ数年、お正月の玄関に置いている折り紙のリース。その年の西暦の最後の数字だけ付け替えるという省エネというか、無精な飾りです。

 

しかも紅白歌合戦を見ながら「6」を作るつもりだったのにコロッと忘れてしまい、元旦朝にあわてて作るという。

 

↓折り紙のリースは推しがコロナ禍のときに配信で作っていて、まねっこしたのがきっかけ

 

↓大晦日のお昼に買い忘れたミニ鏡餅はその日の夕方に再度スーパーに行って購入したのに、結局飾りが全部そろったのは元旦になってしまったのでした

今年はブログを引っ越した記念(?)の年でした。

 

新しい場所でもこのブログを読んでくださる方がいらっしゃるのは、本当にありがたいことです。

 

ところで、毎年大晦日のお昼ごろは激混みな近所のスーパーへ、12時ごろにのこのこ出かけてしまいました。

 

案の定、長~いレジ待ち。退屈しのぎに、並びながら近くの商品棚を見ていたら(普段は立ち寄らない場所ね)、ふと目についたのが…。

 

↓米粉のパンケーキミックス

 

↓ここまで原材料がシンプルなの見たことなかった

 

で、まったく買うつもりなかったのに、カゴに入れてしまいました。

 

ああ、それなのに。毎年買っているミニ鏡餅を買い忘れた!

 

忘れ物が多かった今年最後の日、やっぱり忘れ物をしたのでした。

 

 

 

ロックミシン教室で使い方をいろいろ教えていただいて、忘れないうちに、と家で復習しようとしたらいきなり基本的な操作を忘れてる…あわててテキストを見返しました。

 

記憶力は低いけれど、どうせ練習するなら何か作れないかという欲は高い。それもリメイク系ね(手持ちの使っていない物を何とか活用したい)。

 

で、思いついたのが推しのライブツアータオルからハンカチを作ること。タオルハンカチならガンガン使えるぞ。

 

今までのライブ分計6枚もあって、幅20㎝、長さ110㎝というサイズがライブ以外ではなかなか使いにくい(みなさん、ライブタオルってどうしているのかしら?)。

 

↓3年前のライブタオル。推しよ、ごめん。正方形のハンカチになるように5ヶ所切っちゃいました

 

↓ロックミシンで裁ち端をかがってすっきり。20㎝四方のハンカチが4枚できました!

 

普通にかがると端が伸びてしまうので、覚えたての「差動送り」で縮み縫いもしてみた。あは、簡単でした。

 

ロックミシンを買ったものの、取説見てもチンプンカンプン(笑)。

 

ま、予想どおりね。機械に弱いうえに年々新しいことが理解しづらくなってきているので。

 

なのでベビーロックの「ロックミシン  基礎」を受講することに。日暮里のベビーロック・スタジオへ行ってきました。

 

私が行った日は定員6名のうち3人が受講。私以外は購入前にロックミシンを試してみたい方たちでした。

 

↓専用のオリジナルテキストに縫いサンプル用シーチングなどの各種小布つき。ハサミなど必要な物はすべて用意されていました

 

10時半から13時までけっこうびっちり。初心者にもわかりやすく、ていねいに教えていただきました。

 

もちろん有料だったけれど、行って良かった。実際に糸をかけたりいろいろ縫ったり、針を着脱したりなどなどを体験して少しはロックミシンを理解できた(ような気がする…)。

とうとうというか、いよいよというか、迷いまくっていたロックミシンを買いました!

 

大きなきっかけは、洋裁講座を受講している文化服装学院の購買部でミシンのクリスマスセールをしていたから。予想より安く買える…と、これがドンっと背中を押すことに。

 

それと、DS用ワンピースは家庭用ミシンで縫い代をジグザグ縫いしていて、アイロンのあたりは繊細な布に普通のミシン糸でジグザグ縫いしていて厚みが出たことも関係している、と先生に指摘されて。

 

ロック糸のほうが細くて縫い代に厚みが出にくいんですね。

 

実は、今までほかの服でもジグザグ縫いの不具合はときどきあったんです。それで…。

 

↓自動で糸調子をしてくれるベビーロックの「糸取物語」。購入したのは文化学園の選定機種ですが、機能はほぼ同じ

(写真はベビーロックのチラシから)

 

今年は年の始めの1月に職業用ミシンを買い、年の瀬12月にロックミシン。計画していたわけではないのに、本格ミシン元年になったぁ!