稲川圭一のDream In My Life -4ページ目

陽が射せばいい





 昨日書かせていただきましたが、「FINDへの誘い」でも触れたように、もう一人のSEVENTH ROSEメンバー・・天才ピアニストの藤本ゲン氏を迎えてのリハーサルを先日行いました。

 今回のLiveでの目玉?とも言える楽曲の模様がさっそくLive前に惜しみもなくUPされていたので(笑)、「じゃ、ボクも・・」ということで、貼らせていただきます。

 「陽が射せばいい」・・・ボクたちにとっては随分と久々に演らせていただく楽曲です。
 創ったの自体が恐らく27~28歳の頃ですから、かれこれ16~17年前の作品です。デビューアルバムに収録されています。

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 どういう経緯で閃いたのか、リーダーの金澤巌がリハの際にゲンさんにリクエストし、この度、思いがけず「陽が射せばいい」のピアノバージョンが生まれたのです。
 昔創ったような古いエネルギーの楽曲はちょっと・・と個人的に思っていたのですが、(意外にも)まるで新しい命が吹き込まれたような「音」になりました。
 同じ楽曲でも、自分の在り方や位置が違うから、その捉え方も自分自身が以前と変わっていることに気づかせていただきました。
 さすがは天才ピアニストのゲンさん。本当にありがたいです。

 この曲をFINDで響かせていただけること、嬉しい限りです。




 陽が射せばいい

 あなたの優しい心に
 少しでも報いたくて
 いてもたってもいられない吹き溜り
 また一つ夕日が沈んでいった

 口をつぐむ程辛かったから
 涙は零れていませんか?
 今何を考えていますか?

 あなたの空に陽が射せばいい

 絶え間なく流れるならば
 限りなく水のように生きたいもの
 顔を上げて泳ぎだしても
 まるで息を止めてばかりで

 恨みや矛盾や裏切り
 人の幸せも不幸も
 人と人とが出逢うことから始まる

 あなたの道に陽が射せばいい

 負い目を背負って生きて
 そんなことは語らず人は生きて
 どうか苦しいのは
 あなただけじゃないから

 あなたの優しい心に
 少しでも報いたくて
 地下のスタジオで煙に巻かれて
 少しでもと苦しみを唄っています
 
 旅の空がきっと晴れ渡って
 澄み渡る空のような気持ちで
 たくましくそのまま生きてほしい

 あなたの空に陽が射せばいい
 あなたの道に陽が射せばいい
 あなたの心に陽が射せばいい

 (作詞・曲 稲川圭一)

お見逃しなく(FINDへの誘い)

 さて、前回の開催から約7か月、今年後半のFIND Liveが迫ってまいりました。

 すっかり恒例行事と化しました。
 1年で約2回の開催を続け、何年だろう・・もう4年かな? 時間感覚を喪失しているボクにはカウントする気も起りませんが(笑)、何はともあれ毎回毎回心地の良い素敵すぎる場が創造されているLiveイベントなのです。

 ボク等、SEVENTH ROSEとしても特別愉しみにしていて、バンマスの金澤巌も書いていますが、いつにない気合を入れて臨んでいます。
 競演し、共演するピアニスト「いずぽん」もきっと同じ気持ちでしょう。

 今回はどんなワクワクのトルネードが起こるだろう・・そんなゾクゾクする愉しみです。

 さてさて、今回も4月に続きSEVENTH ROSEはフルメンバーです。そう、我らの愛しきピアニストの藤本ゲンさんが共に奏でます。
 ゲンさんが入ってのボクたちのLiveは、ボクたち自身が至福そのものですから、聴いて下さるお客さんもきっと至福の空間なのです。

 そして、あのFINDという暖かでクリアーで距離感のない小スペースでのこの編制は、まさにココだけです。
 ぜひ、多くの方に堪能していただきたいと願います。

 小さなスペースですから、毎回あっという間に満席になってしまうのですが、今回はまだ空きがある模様です。そんなわけで、こうして直前告知しています。
 迷われている方、思い切って参加しませんか?
 いすぽんピアノとSEVENTH ROSE+藤本ゲンの音楽を一緒に味わいましょう!

 詳細ですが、主催者ののりさんのページをご覧ください。

 □日時:11月24日(月・祝)の11時くらいから(Liveは13:30~)

 □出演:いすぽん、SEVENTH ROSE+藤本ゲン、他ゲストあるかも☆

 □料金:4,000円(お子様はご相談ください)

 □場所:Gallery & Cafe FIND(ファインド)

 □アクセス:〒114-0034 東京都北区上十条2-9-1(Tel/Fax 03-5876-7566) 
 ※JR埼京線 十条駅より徒歩4分



 お申込みですが、上記リンクの「のりさん」のページか、もしくはボクにメールいただいても構いません。

 ※先日はゲンさんを交えてのリハーサルも行いました。実に心地よい音、とても充実の内容になりそうです。




言霊×音霊のファンタジーより

 遅れ馳せながら、「言霊×音霊のファンタジー」から動画をひとつUPさせていただきます。

 ボクにとって初めての挑戦、原稿を自身で書くことからはじまった「朗読」という新たな表現の試みであったわけですが・・UPさせていただく動画は本編の朗読ではなく、アンコールで最後に唄わせていただいた「愛の絆」です。

 リンクをご覧いただけると幸いなのですが、この曲の歌詞は車イスの歌人・作詞家「山野井昌子さん」のものです。
 山野井さんから詩の提供を受け、ボクが曲を手掛けた作品です。

 この日、本編はボクの朗読とKumiさんのピアノの融合だったわけですが、このショーの最後に「手のひらをほどいて」の歌唱・演奏をサプライズで用意していました。
 それを唄うことで、この日の内容の総括をするかのようにショーを飾って終わる予定だったのですが、実は誘(いざな)われるように本当は予定になかった「愛の絆」を最後に披露させていただく流れになっていったのです。

 この9月21日の朝、会場へ向かう途中に突然、山野井さんから「今日のコンサートに行きます!」というお電話をいただきました。
 予約は満杯だったのですが、ゴーイングマイウェイな山野井さんからの嬉しいご連絡(笑)・・・「何とかなるだろう」とお受けしてしまいました。
 その後、Kumiさんと合流し、その旨を話すと彼女は驚いた表情になり声を上げました。

 「えっ??? 昨夜ね最後の個人リハーサルを目を閉じてイメージしながら全編通してやっていたの。朗読の原稿と楽譜を順番にファイルにまとめたところで、何だか思うところがあって最後のページに“愛の絆”の楽譜を入れておいたの!」と、目を丸くして言うのです。

 なんだそりゃー!ということで、「やるしかないでしょう!」となり、急遽に会場についてからインスタントなリハーサルだけし、ほぼぶっつけ本番に近い形でイベントの最後の最後で演奏させていただきました。

 そんな奇跡のような流れで誕生した、ピアノとアコギアレンジでの「愛の絆」。
 急遽なので、ミスもあるし呼吸を合わせながらの演奏ですが、ボク自身とても気に入っているテイクです。Kumiさんのピアノがとてもイイ。

 会場の山野井さんを見たら、本当に嬉しい笑顔で聴いてくださっていました。会場の皆様にも喜んでいただけたようで、ボク自身が「ご満悦」でした。
 そんな模様をご覧ください。



 さて、「言霊×音霊のファンタジー」ですが、後日談でいろいろ嬉しい報告をいただきました。
 こうやって動画や音源を確認すると分かるのですが、鼻を啜る音がたくさん入っています。泣かせるつもりはなかったのですが、多くの涙をいただいていたようです。
 そして、「終わった後、放心状態で席を立つことが出来なかった・・」という人が続出していたようです。
 そのくらい衝撃があったり、魂に響くものであった・・・というのは本当に嬉しいことです。
 一所懸命、真剣に取り組んだことが伝わるというのはこの上ない喜びであり、傾聴してくださった皆様には感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

 そして、次なる公演のご要望もいただいております。
 来年は数ヵ所、全国各地での開催を目論んでいます。
 大阪、鳥取、北海道・・etc、進めてゆく予定です。
 どうか、応援、ご期待いただけると幸せです。

 ありがとうございます!
 ※9月21日のこの日の模様を、会場にいらした大空巡夢さんが撮影をしデータを送って下さったので、今さらながら以下に貼らせていただきます。






いだきあい(抱き愛)

 10月24日は今年で2年目となる「真琴の集い」へと参加・出演させていただきました。

 この宇宙的楽器「真琴」の開発者であり、企画・製作を手掛ける「真琴企画(出沼理恵子さん)」主催によるこの集い。
 去年の第一回の時から大きく拡がり、ますます全国区となってきています。だから、来場・参加者も遠方から多くの方が参加されていました。
 ゲストも内容も盛りだくさんで、とても宇宙的で、先進的で、「真琴を通して自分の在り方に触れる」良い機会になったのではないかと感じています。
 「舞」や「書」のコラボ、大麻の話や参加者での真琴セッションに至るまで、ユニークな試みでした。

 詳しくは、なんと!三重から参加された「なぎさん」のブログ記事を見ていただくのが良いと思います。出演者の紹介や内容、写真等々、細かく丁寧に書いていただいております。
 ぜひ、「真琴の集い①」及び、「真琴の集い②」をご覧になってみてください。











 美しく、見事な舞でした。













 まさに魂の書道家「吉田美佐子」さん。
 こんなにも見事なライブペインティングに圧倒され、感動しました。
 一流の書家でありながら、ボクたちのLiveでは弾けて踊りまくってくださいました・・本当に素敵な方です。
 ※先々、ライブペインティングでのコラボをさせていただく誓いをしました!







 たくさんの素敵なゲストの方々、そして会場には久しぶりの繋がりの方々、そんな皆さんで創った集いの場。とても良いエネルギーの流れでした。

 ステージで演奏し唄いながら、それぞれに「真琴」を抱え爪弾く皆さんを見ていました。皆さんが胸にこの楽器を抱え並んでいるわけです。考えてみれば不思議な光景です(笑)。
 赤子を抱えるように愛おしく、時に目を閉じながら抱える姿・・・まさに「抱き愛」でした。

 全国各地でこんな「抱き愛」が広がったら、相当に素敵でしょうね。

 ありがとうございました。

自然栽培フェアと浄化と

 10月25日~26日、「自然栽培フェア2014」にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 そして、とりわけ26日のボクたちSEVENTH ROSEのライブに足を運んでくださった方、観て下さった方、感謝でいっぱいです。

 いろいろ書かせていただこうと考えていましたが、自然栽培フェアへ出演した翌日の夜くらいから珍しく体調不良になりました。
 何年振りでしょうか、風邪をひいてしまいました。
 普段から体温が高め(37度前後)のせいか、風邪等はひき難い方なのです。病院にも何年も行った覚えがないし、20年くらいは感冒薬の類を服用したことがないと思います。

 Liveの予定が入っていたら、何としても風邪をひけないのですが、今週は幸い唄うたいがない。というか、唄う予定がないから、自分に風邪をひくことを許したような気がしています。
 幸い寝込むことはなく、頑張って仕事は捌きました。風邪の諸症状に苦しみつつこの浄化の週間を生きました。
 感冒という形での浄化を味わいつつ、夜更かしを止め、夜はちゃんと寝ました(笑)。

 自然栽培フェア、今年は第一回目の去年に比べ、大きく飛躍し拡がりを見せたように思います。大成功だったのではないでしょうか。
 農薬や化学肥料はもちろんのこと、堆肥も施さない「自然栽培」の農業。
 自然栽培と呼ぶくらいですから、自然界と同様に「腐敗」のプロセスがない在り方。
 世の中どういうわけか、人工物、何かしら人間の都合で手を加えると「腐敗」という変化が起きる。
 自然栽培の野菜は腐りにくく、時が経つと「発酵」し、やがて枯れる。これは現実に体験していることです。
 人間も自然の織物の織り糸のひとつ。
 「降りてゆく生き方」にあるように、「発酵」する生き方が心地イイですね。
 自然の摂理、宇宙のリズムがやっぱり心身ともに喜ぶようです。

 自然栽培に携わる農家さんたち、新しく就農される方々も増えているようです。小売りや飲食店でのアプローチをされる方も増えているようです。
 上記を考えると嬉しいことです。

 そしてボクもステージで唄いながら思いました。
 「やりたいことをやろう」と。やりたいこととは「湧き出すこと」。

 でも、それとは裏腹に売らなければいけない、稼がなければいけない・・・という「湧き出すこと」と真逆な発想。
 そんな恐れが、農薬や化学肥料という名の不自然を引き起こす。

 そんなあらゆる不安や恐れの感情を味わい尽くし、フタをせず、その上でハートフルな表現をしてゆく。そういう意味では農業もアートも音楽も同じ。

 自然栽培=ハートフル、そんな在り方が好きだと思ったフェアでした。

























 ※この日は、2ステージで19曲、約合計3時間を野外で唄いきりました。いやーパワー全開でした。去年のような暴風の悪戯もなく、恵まれました。
 SET LIST等は、金澤巌のブログへ。

 ありがとうございました!

音のなるままに

 昨日は「真琴の集い」にて唄わせていただきました。
 それぞれのジャンルの何らかに秀でた方々が講演やパフォーマンスで宇宙の在り方を表現し、集まった皆さんで真琴を弾き、陶酔し、踊り・・と面白いイベントだったと思います。
 また、新たな出逢いもあり、これからの表現の関わりや広がりにも繋がってゆくと感じています。
 お集まりくださった方々、愉しい時間をありがとうございました。また、追ってこの日の模様は書かせていただきます。



 そんな昨日、そして、明日に「自然栽培フェア2014」への出演を控えた今日。

 昨日のLiveの翌日であることや、単純に喉の調子の善し悪しからか声が重い感じだったのですが、今日は敢えて徹底して唄い込みをしてみました。

 普段のLive(オーディエンス参加型?)とは異なり、屋外であること、来場者は通りすがり的な要素が多いであろうことからも、流れ創りやシュミレーションをするために単独ですがリハーサルをしました。
 BGMになり得ない音楽をやっているにも関わらず、BGM的なシチュエーションでのLiveというのは意外とシンドイものです。だから、珍しく考えながら<SET LIST>も検討してみました。

 2部構成にし、第1部は11:45~12:45、第2部が14:00~15:00くらいの按配でゆこうと考えています。ぜひ、それを目安にお越しいただけたら幸いです。





 自然栽培フェア初日の今日、会場は多くの来場者で賑わい、大盛況であったようです。
 去年とはうって変わり、穏やかな陽気の屋外イベント日和でしたね。

 明日最終日、迷っていらっしゃる方は、ぜひともご来場いただければと思います。
 中野駅前傍のセントラルパークですし、入場も無料。
 全国の自然栽培がこんな風に集結する機会など他にはありません。
 催しならではの商品や農作物のラインナップや特別価格、購入しやすい小分けした売り方もたくさんされているでしょうから、自然栽培作物を体験する・・・という意味でも絶好の機会でしょう。
 腐敗しない、自然栽培の作物のエネルギーに触れてみてください。

 また、自然酒の「利き酒イベント」も盛り上がっているようです。お酒の好きな方も楽しめると思います。

 よろしくお願いします。ありがとうございます。

孤独の旅路、その他

 動画(YouTube)をいろいろ視聴していたら、たまたま自分たち(SEVENTH ROSE)の昔のLive映像が出てきて、思わず懐かしくなってYouTubeサーフィン(?)してしまいました。

 動画UPされている中では、きっとこれが一番古いものだと思います。
 「孤独の旅路」や「弱き空の下」という、当時はいつも唄っていた曲たち。

 週末の夜は毎週のようにLiveをさせていただいていた「チャンプルー街」という沖縄料理店。毎回、朝帰りでした。
 この映像はおそらく1997年か98年頃だと思います。まだ20代の頃です。メンバーもみんな若い(笑)。

 なんの映像処理もしていないのに、不思議とレトロ感があります。毎回、お客さんに囲まれて、それぞれの想いも「熱く」て、そして「暖かい」場だったことを思い出します。





 さて、話は変わり、今日は「真琴の集い」へ出演させていただきます。

 音楽のみならず、様々な特異(?)なスペシャルゲストが盛りだくさんの充実の内容になる模様です。
 ボクたちのLiveも「真琴の集い」のプログラムに沿った流れになるので、通常Liveよりもさらに「一緒に音を奏でる」「声を出す」感のあるものになりそうです。

 当日でもまだ入場枠あります。有意義な時間になると思いますので、ぜひご参加ください。


自然栽培フェア2014

 今年も出演させていただきます。

 今年2回目(2年目)となるイベント「自然栽培フェア」です。
 ※参考までに・・・昨年の模様です。

 去年は見事に台風がぶつかり、初日は中止、2日目のみの開催となりました。そんなわけでまだまだ台風の名残の尋常ではない突風向かい風を受けながらの苦しすぎる(?)Liveであったことを思い出します。
 ただでさえビルの傍の都会の屋外。ビル風が吹きやすい中です。どうか、雨天と強風だけは当たらないでほしいと願う2日間です。

 久々の野外Live、ボクたちSEVENTH ROSEも最高に愉しみながらステージを務めたいと思います。
 2日目の26日(日)11:30~15:00の間という大きな括りでのボクたちの持ち時間なので、一応2ステージにしようと考えています。
 第一部は11:45~12:45、第二部が14:00~15:00という感じでしょうか(書きながら今決めました)。
 変更する可能性もありますが、その方向で構成を考えてゆこうと思っています。
 ボクたちのライブの他、合間を縫って、DJアベ氏がステージを務めます。彼のセンスが光るでしょう。お楽しみに。

 農薬や肥料を与えない・・「自然栽培」を実践される全国の農家さんや流通や関連する方々が集結するこの2日間。とても意義のある貴重な機会です。
 奇跡のりんごの木村秋則さんと中洞牧場の限定のコラボ商品もこの日に販売されます。
 その他、愉しみなブース出店が立ち並びます。

 どうかどうか、25日・26日は中野へお越しください!

 以下、案内を転載致します。



~全国の自然栽培生産者が一同に集まる、交流・直売イベント~
グリーンマーケット自然栽培フェア

2014 年10 月25 日(土)、26 日(日)の2 日間、中野セントラルパークにおいて、グリーンマーケット自然栽培フェアを開催いたします。 (FBシェア~大歓迎です~)

【イベント概要】
●主催 NPO法人 オーガニック事業協会

●共催 NPO法人 世界環境改善連合/一般社団法人 無肥料自然栽培普及協会

●運営 グリーンマーケット東京 自然栽培フェア 実行委員会

●後援 中野区 木村興農社 野口種苗研究所 中洞牧場(株式会社リンク) 一般社団法人 幼保園シャローム (幼保園新中野 幼保園東中野 幼保園南台)株式会社 明大サポート

●日時 10月25日(土)、26日(日)各日10時~16時 

少雨決行・荒天中止 入場無料

●場所 中野セントラルパーク(JR中野駅北口徒歩5分)http://www.nakano-centralpark.jp/

●予定出店者数 70


【出店申込締切10月15日です!!】
出店ご希望の方は、NPO法人オーガニック事業協会までお問い合わせください。
E-mail: info@wopa.jp
URL: http://www.wopa.jp/






 ※クリックすると拡大表示されます。

「LOVE」なチャーム

 笑顔と表現のイキイキ食堂より、もう一つおまけで。

 記事でも紹介し、ライブペインティングでもコラボさせていただいたたっくんですが、イベントでのライブパフォーマンスの他、物販やいわゆる「書き下ろし」をしていました。
 「あなたの瞳を見て直感で言葉を産み出します」・・・というそれです。
 来場者の多くが、たっくんと対面し、書き下ろしをしてもらっていました。

 さて、ボクもライブ終了後、たっくんのところへ行き、言葉を降ろしていただきました。
 でも、通常の紙に表現していただくのではなく、たっくん商品の一つ、「木札のチャーム」の裏面に書いていただくことにしたのです。



 こんなデザインです。3つのパズルが組み合わさって円になっているもの。
 その中から、迷わず「LOVE」を選びました。
 これです、カッコイイ・・。オシャレです。







「圭一」

笑う力も笑わせる力もすべてを持つ。

圭一のそれは

風も光もどこででも創れるという証拠。


 こんな何とも嬉しい言葉をいただきました。

 他の「POWER」や「PEACE」を持っている人がいたら、こんな風にくっつく楽しみもあります(笑)。

 真ん中でチラッと怪しく写る人がたっくんです。

 いろいろセンスの高いグッズや作品を扱っています。iphoneケースもオシャレですよ。ぜひ、上記リンクでご覧になってみてください。


丸ごと愛して

 先日の「笑顔と表現のイキイキ食堂」より、待望の動画がアップされました。

 ※とてもイイ位置からの上手なアングルで撮影し、UPしてくれた麻衣子さん。その「熱さ」と「視点」に感激です。感謝です。ありがとう。

 このイベントが素晴らしかったこと、感じた想いは上記リンクの記事に詰め込ませていただいたつもりです。読んでいただければ幸いです。

 出来ないかも知れないのに、大恥を掻く知れないのに、馬鹿にされるかも知れないのに、そもそもやったこともないのに・・・人前でやってしまうという瞬間、こういうLive感は本当にワクワクして大好きです。

 生きることって、「表現」だよな・・ってやっぱり思います。表現方法が違うだけで誰もが表現者。
 だからこそ、この動画の彼の挑戦、在り方は本当に感化されるはず。
 ぜひ、ご覧になってみてください。
 多くの方に観ていただきたいです。




LIVEペインティング アート
with 稲川&金澤、たっくんコドナの落書き

タイトル「丸ごと愛して」

あなたの心
あなたの弱さ
あなたの未熟さ、
全部
全部を、

精一杯出して
丸ごと

全てが光の粒になって
この世界
あなたの周りを輝かせるから。

全部出して。

2014.10.12
at わなびば333

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元氣アーティスト亮介




 「手のひらをほどいて」

 キミはキミのまんまで そのままでいいんだよ
 キミがただ そこに在ることが 最大の奇跡

 カッコいい自分だけじゃない
 情けない自分も 抱きしめてあげて
 心の穴ぼこは やがて 愛の泉になる

 涙の粒を 手のひらをほどいて
 風に飛ばしたなら
 その瞬間から 生まれたきらめきが
 大きな 光に還る

 ゆっくり ゆっくりでいいよ
 その歩幅が 大好きさ
 やがて その足元から 空に虹が架かる

 涙の粒を 手のひらをほどいて
 風に飛ばしたなら
 キミがただ そこに在ることが 最大の奇跡

 涙の粒を 手のひらをほどいて
 風に飛ばしたなら
 その瞬間から 生まれたきらめきが
 大きな 光に還る

 大きな 光に還る

 大きな 愛に変わる

 (music & words by Keiichi Inagawa)