宇宙(そら)の約束
幾度も下記の動画を観て、ブログにも紹介したりしてきましたが、とうとう念願叶って映画を観ることが出来ました。
改めて、かっこちゃん(山元加津子さん)の言葉、「音」は胸の深いところまで響き、気付きだけじゃない、忘れそうになる感覚、本来の宇宙観を血液に取り戻し、クリーニングしてくれるかのようです。
今年の2月は「1/4の奇跡」に大感動し、入江監督ともお逢いし貴重な時間を得ることが出来ました。そんな場で唄うことも叶い、その時のハッピーな気持ちを「全て大丈夫」という記事に綴りました。
さて、その時から気になっていた「宇宙の約束」の岩崎監督・・・そう、今回その岩崎監督にお逢いしお話しすることが叶ったのです。
宇宙の約束に滾々(こんこん)と流れる、愛の波動。
人間も動物も植物も鉱物も本(もと)はみんな宇宙に散らばる同じ粒子であること、それを爽やかな風のように、しっとりした優しいささやきのように・・とても心地良いエネルギーで伝えてくれました。
岩崎監督の講演と相まって、ずんずんと命を動かしてくれました。涙がツーっと頬を伝いました。監督の捉える描写、視点、美しき景色と共に感動を与えてくれました。

生かされていること、誰かを赦し、自分を解放する機会を常に与えられていること・・・そんな感謝でいっぱいでした。
素晴らしい機会を与えてくださった「ドリームなないろ」の皆さん、岩崎監督、そして「ハートオブミラクル」の皆さんに・・・ありがとう!
あっ、そうそう・・・どういうわけか、どこのどんな場所に行っても知らない子がボクにべったりしてきます。不思議なのですが、大概そういう子と友達になり、イベントを一緒に愉しむことになるのです。今回はこの子でした(笑)。とっても可愛いヤツでした。

入江監督、かっこちゃんに続き、この日は岩崎監督とも写真を撮っていただきました。ボク達のCDを掲げてくださっています。

本当にありがとうございました。
一人でも多くの方がこの映画と出逢い、宇宙に散らばる約束を自分の中に見出していただけたら幸いです。
紙ヒコーキ
ここ一週間くらいは特に仕事に忙殺される日々が続いています。
商売繁盛は本当にありがたいのですが、不景気な世の中で何故?と思えるほど・・・引く手数多(ひくてあまた)状態です。
深夜までやって、休みも仕事に充てて何とか帳尻を合わせてゆきたいと思います。楽しいのでやれるのです。
そんな一分一秒が大事な時ですが、少々疲弊してきたので、リフレッシュと頭の切り替えで15分だけ仕事を抜け、今書いています(笑)。
そうそう、先日コチラ で告知させていただきましたが、保育園で唄ってきました。
こういう歌は喜ばれますよ~とか、こんな芸はどうでしょうか~とか、たくさんアドバイスを寄せていただけたのですが、上記のような状態なので、まったく準備に時間が捻出できず、アイデアもないままに保育園に登場しました。
久々のちびっ子達の王国。カワイイ背中が並んでいました。
そんなこんなで早速先生に紹介され、「稲川と申します」「鈴木です」等と、何だか園児達の前で硬い自己紹介をしつつ・・リハーサルもないままいきなり唄い始めました。
どうしようかな・・・と思いつつ、この手が奏ではじめたのは「Harmony」でした。みんな大人しくお行儀良く聴いてくれていて・・・頭の中で「大丈夫かな??」と考えながら唄い終えました。
そこで先生が園児達にどうでしたか~?と訊ねる。
1人の園児が、「うまかった」とテレながら応える。もう1人の子は「ステキだった」とこれまたテレながら身体をくねらせ応える。そして、もう1人は「ねむくなった」と応える(笑)。
「ありがとう。じゃあ、お兄さんね、もっと眠くなる歌を唄うよ~。聴いてくれるかな?・・・一同「いいよ~!」というやりとりの後、「手のひらをほどいて」を唄い始める。
♪キミは キミのまんまで そのままでいいんだよ・・・と語りかけるように唄い始めたら、何だかすごく自分の心根に還ってくるものがあって、子供達と自分達の間でサークルが出来たような感覚になりました。ほっこりと暖かく、目の前の園児達に「キミがそこにあることが最大の奇跡だ」と囁くように唄っていました。
さっき応えた子が、自分から「ステキだった」と恥ずかしそうにまた言葉をくれました。
自分の歌を唄うこと以外に芸のないボクは、横でギターを弾く栄ちゃんに、「アンパンマンできる?」と訊ねると、「ムリ」と即答。「ドラえもん唄える?」「ムリ!」という内輪のやりとりの後、用意しておいた秘密兵器を「ジャーン!」と出したのでした。
紙ヒコーキ!
紙飛行機世界一の人が開発したこの折り方。これを密かにたくさん折っておいてもらった。
これを手に取り、園児達に向けて放つ・・・。きれいに舞う予定が急降下(笑)。そんなことはお構いなし、園児達が一気に集まってきて、一気に30基あまりの紙ヒコーキは園児達のおもちゃになったのでした。
水カンリンバやひょうたん型のマラカスを出してもみんな興味津々。すかさずボクの手から奪われ、園児達のおもちゃに・・・。もう大はしゃぎです。
間もなく先生の「魔の手」が入り、園児達は制止され、またお行儀良く並べられ始めました。「これが躾というやつなんだな。そっかそっか、保育園とはそういう場所なんだな」等と思いつつ、カワイイ風景を眺めていました。
落ち着いたところで、最後の曲、「プレイヤー」です。
お行儀良く並んでいる園児達を見つめながら、「じゃあね、これが最後の唄だよ。もうみんなね、ヒコーキ飛ばしたり、一緒に唄ったり、立って踊っちゃっていいからね~」と呼びかけ、ジャンラジャンラ♪とギターをかき鳴らし始めると、解放されたように子供達が踊り始める・・・ハーモニカを吹くと目の前10cmのところまで子供達が顔を近づけ集まってくる。ギターの弦が一本切れると、「切れちゃったよ」と言いながら、子供達が触ってくる。ふと横を見ると栄ちゃんのギターに子供達が張りつき、囲まれ、弾くことが出来ず談笑している。
子供達は大はしゃぎで、大声を上げ、踊りまくってメチャクチャ楽しそう。ボクの歌声なんてまるで聴こえない(笑)。
愛しています、ごめんなさい、ありがとう、許してください♪をそんな解放された園児達を眺めながら心ゆくまで唄ったのでした。
そして、最後の最後は園児達が唄いたい・・とのことで、先生のピアノに助けていただきながら、「ドレミのうた」をみんなで唄い、そして唄ってくれたのでした。
先生達が終わりの挨拶をしてくれた。
「普段見ることのない、先生が見たことないみんなの姿に先生はビックリしました。みんなの天使の部分が見れて嬉しかったです」と園児達に語りかけ、拍手のもと終演しました。
帰ろうとしたところで、カレーを・・と促され、園児達に混じりカレーライスを外でいただきました。
今回の企画はカレー祭だそうで、みんなで野菜を洗ったり、皮を剥いたり・・・みんなで作ったカレーを、園児達の祖父母をお招きして交流を図ろうというものだったようです。
暑かった(笑)。
子供達の質問攻めに遭いながら・・・「クレイジーケンバンド知ってる?」とか、じゃあこの歌は?とか、何故かクレイジーケンバンドの曲を次々に唄いながら、「これ知ってる?あれ知ってる?」という渋い子や、今度BBQに行くんだ~と嬉しそうにお話しする女の子や、カレーライスに足を突っ込んじゃった子や(笑)・・・とにかくよく笑いました。
そんなわけで、カワイイ天使達にたくさん癒されました。
先生方、園児達、みんなありがとう。
キミ達の命よ、紙ヒコーキのように天まで舞い上がれ!
保育園で唄います
どういうわけか・・・ご縁をいただき、今週の15日は埼玉県和光市にあります下新倉みどり保育園 に出向き唄わせていただきます。
場所を調べたら、板橋区との境でほぼ東京という感じの立地でした。西高島平駅が最寄のようです。
各地、様々な場所でこれまで唄ってきましたが、考えてみたら保育園は初めてです。
ボクたちのLiveはいつも子供が多いとはいえ、それは熱心なお母さんやお父さんが連れてきてくださっているからであり、はじめから子供に向けて演奏したという経験はなかったように思います。
今回、園でのちょっとした祭りのようで、その対象は園児が中心らしく、さらに近隣の介護施設のご高齢の方々もお呼びするそうで・・・かなりの「ふり幅」が必要とされそうです(汗)。
子供寄り・・・高齢者寄り・・・の何かの芸や楽曲がボクに出来るわけもなく(笑)・・・もうこりゃいつもの通りにやるしかない!って感じで、どんな催しなのか状況なのか分からぬままブッツケで当日は保育園に伺うつもりです。
1人じゃ心許ないので(笑)、ギターの栄ちゃん (鈴木栄一)と2人で行きます。バンドとは違うので、ゆず・・とかみたいなアコースティックユニットの雰囲気を見せつつ・・・いつものように「Harmony」や「プレイヤー」や「手のひらをほどいて」なんかをやっちゃおうかと思っています。
栄ちゃんは小さいお子さんのあるお父さんなので、ドラえもんでもアンパンマンでも・・何かムチャ振りをしてやってもらおう・・と画策したりしています(笑)。
もしも、お暇な方やお手伝いをしてくれる方・・何か芸など出来る方(←一番これがほしかったりして・・)等、いらっしゃいましたら、どうか応援に来てください。
だいたい、10:30~とか、11:00~くらいで30分程度のLive構成にするつもりです。
よろしくお願いします・・・ありがとうございます!
まんまる
あれこれ忙しいけれど、判で押したような毎日を好まず、変化をつけたがる自分。パターン化があまり好きじゃないみたいです。ちょっと違うことをしてみたくなります。
ともあれ、Liveをちょっぴり休み、ココロをコロコロと温存しています。
詩やメロディーがいくつか降ってきています。
東北の震災から半年、アメリカのテロから10年・・・昨日はそんな命の節目のような日でした。
ボクは映画デイのように「宇宙(そら)の約束」と「うまれる」を連日で観ました。そして、居合わせた友人たちと想いをシェアしたり語り合い、とても意義深い時間を送らせていただきました。
号泣もしたし、たくさん感動したし、逢いたい人に逢えたし、そんなこともポツポツと綴ってゆけたらと思います。
昨日の朝はキラキラの太陽の下、オーガニックのまんまるな葡萄を贅沢にもたくさんいただきました。口にほおばる度に瑞々しい甘みが広がり、青空を見上げながら感謝を止めることは出来ませんでした。
夜はまんまるお月様を見上げていました。
「宇宙の約束」に流れていたメロディーが流れ、宇宙の流れを空を指でなぞりながら、「うまれる」に溢れていたたくさんの光の粒を思い出していました。
すごい月の光でした。
ああ 愛に還ろう 時を超えて この路を超えて
愛に還ろう 大空の粒の中へ
ああ 愛に戻ろう 時を終えて この路を終えて
愛に戻ろう 果てない光の中へ
昨日はこんな唄を創っていたりして、生かされている命、そんな奇跡を想いながら愉しみました。
なんてことのない独り言のような綴りでした。ありがとうございます。
ハッピーの輪をつなぐ自転車の旅
ハッピーの輪をつなぐ自転車の旅2011秋・・・と題された素敵な企画。企画というより試みでしょうか。
ボクが自転車の旅に出るわけじゃありません。
以前から繋がらせていただいております、ハッピードラゴンさん がアクションを起こします。
ハッピードラゴンこと吉澤さんは、ある日突然にインスピレーションで「ハッピードラゴン」という折り紙を創造しました。
折り紙の名人なら分かりますが、そうではない人に創造出来るシロモノではありません。複雑な形をしていますが、なんと1枚の折り紙から出来ているこのハッピードラゴン。実に縁起物のような、まさにハッピーなエネルギーが降り注ぐものです。
吉澤さんはこの「ハッピードラゴン」で世界中にハッピーの輪を広げよう・・・と以前から活動をされています。
ハッピードラゴンを製作し、神社等で祈念し各地に届けておられます。また、折り紙のワークショップを開催したり、「心配して今を生きる人生」から『信頼して今を生きる人生』へ・・・をモットーに、まさにハッピーを届ける使命を発振されています。
とても素敵だと感じ、以前にボクも「ハッピードラゴン」を注文し、届けていただきました。ブログからも「緑」のイメージだったのですが、ボクに届いたドラゴンは「真っ赤」(笑)。きっとそんなインスピレーションだったのでしょうね。
今も守り神のようにボクの傍にあり、ハッピーのエネルギーを与えてくれているようです。
さて、そんな吉澤さんが、9月の下旬から地元の福岡から名古屋くらいまで祈りを込めた自転車の旅に出ます。被災地復興の祈りの輪を各地で繋いで広げてゆこうというものです。これまでのハッピードラゴンでのハッピーつながりを中心に経路で立ち寄りながら、各所の神々に祈念しながら進まれる模様です。
そんな吉澤さんから、今回のこの「“ハッピーの輪をつなぐ自転車の旅2011秋”のテーマソングに“プレイヤー” を使わせてほしい」という嬉しい連絡をいただきました。
もちろん、ぜひ!ということで、この企画のムービーの挿入歌に「プレイヤー」が流れることになりました。そして、自転車を漕ぎながら「プレイヤー」を唄うということです。
そして、名古屋あたりになると思いますが、(まだ未定ですが)会場を設け、ハッピードラゴンの折り紙を祈念して折る会とボクたちのLiveをコラボし、そう、皆で「プレイヤー」を唄おうという企画を画策しています。
そんなわけでウキウキワクワク・・おまけにルンルンするようなイメージで楽しみになってまいりました。みんなで盛り上がってゆきたいです。
というわけで、今後も定期的にこの企画を応援し、レポートしてゆきたいと思います。
賛同される方、どうか一緒に応援してください。
そして、よろしければこの機会に「ハッピードラゴン 」を注文されてください。今回の企画の応援の一助になろうかと思います。
ありがとうございます!
うまれる
映画「うまれる」はずっと気になり、観たかった映画です。
それもレイアさんの企画で観ることが出来るのはとてもラッキーなことです。
魂が号泣すると表現されるこの映画・・・一緒に観ませんか?
この予告編を観ただけで、胸が震えます。
今回、ボクも少しだけ応援みたいなことをさせていただいております。
CD「SEVENTH ROSE Live 2011」を注文いただいた際にチラシを同封(来れそうな地域の方のみ)させていただいたり、つながりのある素敵なお店さんにチラシを置かせていただき、買い物のお客さんにチラシを持って帰っていただいたり・・・と、この上映会を知ってもらいたくPRしてまいりました。
埼玉県の吉川市。決して交通の便の良いとは言えない場所かも知れませんが、普段の雑踏を離れ、魂の声を聴くには最適なロケーションと機会なのでは・・と感じています。
□日時:9月11日(日)13:00開場~17:00終演
※上映終了後、歌手による歌と監督との対談があります
□場所:吉川市中央公民館ホール
□住所:吉川市大字保577
□料金:中学生以上・前売800円/当日1000円 小学生以下・無料
*お問合わせ・お申し込み先(代表 藤原)
TEL. 090-8311-1920
Email. iris-rhea-illumina@ezweb.ne.jpまで。
是非とも、会場でお逢いし分かち合い(愛)ましょう!


地球の上に遊園地を
最近好きなメッセージをシェアしたく思います。
去年、「地球を救う愛のスイッチ」という本を読んでから、著者であるペガサスさん のファンになりました。ファンというか、ペガサスさんの発振はとても明るく軽やかで、眉にシワをよせることなく、ストンと入ってくるのです。
いろいろな「そうそう」「うんうん」「なるほど」とさせられる言葉が多いのですが、今日はこんな抜粋を。最近読んだTHDの会報誌より・・以下転載(一部)。
私たちはもともと完璧で、愛そのものでした。源である愛から分離したのは、「悲しみ」「苦しみ」という感情を体験するためでした。しかし、いつしか自分たちは「悲しみ」「苦しみ」を作り出したことを忘れ、その体験に苦しむようになりました。それが、惑星の上で上映されている私たちの現実。まるでホラー映画のようなものだとは思いませんか?
テストを受けた時100人中一番には、何人の人がなれるのでしょうか?それは、1人しかなれませんね。その1人はどうやって一番になったのでしょう?実は、99人の潜在意識の同意があって、一番になれたのです。一番は、99人の潜在意識に支えられています。
この世界は、私たち一人一人の潜在意識の同意があって、存在しています。もしも、多くの人がホラー映画ではなく、夢の遊園地がこの地上に見たいと思うならそれも可能なのです。
世界は私たちが創っています。一緒に夢の遊園地を見てみたくはありませんか?
転載以上。
どうでしょうか。腑に落ちる人、「へっ??」と思う人、様々かも知れませんが、ボクはこのような捉え方がしっくりとくるほうです。
ペガサスさんはこのことを映画として映像化する取組みを進めているそうです。楽しみだなと思います。
何だか、上記を転載文を書きながら、「あらら、Harmony(調和)で唄っていることと同じだなぁ」と感じ、「面白い!」となおさら思いました。
ともあれ、10年ちょっと前に「こういう世界であったらいいな」と直観で想い、イメージしてきたことと、線で繋がることが極端に増えました。愉しいことです。
Liveやイベント事のない日などあろうものなら、ちょっとの時間でも地上の楽園を感じに出掛けてゆきます。そんな一コマ一コマを。愉しく軽やかに。



































