大地の歌 | 稲川圭一のDream In My Life

大地の歌

 いろいろと忙しくさせていただいております。
 体調を崩したりしながらも、結局、休む間もなく怒涛のように日常があり、仕事にも愉しむことにも全力投球で・・気づけば「頑張っている」自分がいたりします。
 イイも悪いもなく、それが現時点の自分です。

 FINDのLiveのことや、名古屋に遠征しハッピードラゴンさんらとイベントをやって愉しんだことや、その旅先で触れた風景や・・・シェアしたいことはたくさんあれど、どうやっても時間が得られず、ボチボチと微笑みながら書けることは綴っていこうと思います。

 順番は前後しますが、最近の嬉しかったことから。

 23日は午前中は埼玉で、午後は東京で用事がありながらも、何故か引きつけられるように・・・その日、横浜の青葉台にある「ぐらん・あみ」というお店に向かいました。

 SEVENTH ROSEでピアノを弾いてくれている藤本ゲンさんと歌手であり役者の日野原希美さんのユニットfufuのLiveだったのです。

 しかし、ボクが東京を出たのは16:00過ぎ。Liveは15:00~17:00の予定。どう考えてもLiveには間に合わない。だけど、それを知りながらもどういうわけか、青葉台へと向かってしまう自分がいました。何しに行くんだろう・・(笑)と自分に問いながら・・。

 結局、道に迷い散々歩き、お店に着いたのは18:00過ぎ。案の定、Liveは終わり、お店の中は打ち上げの状態。
 でもお店に入っていくと、ゲンさんと希美さんは驚き、大歓迎してくださいました。そして、そこに集う暖かい方々。いつの間にか場に溶け込み、美味しいご馳走をいただきながら、愉しい時間を過ごさせていただきました。

 Liveを観ることが出来なかったことを残念がっていると、何と希美さんとゲンさんがスッと立ち、聴けなかった人のために「大地の歌」を唄ってくださったのです。本当に大感激でした。

 「そうだ!このカメラで動画も撮れるんだった!」と気がつき、映像を撮らせていただきました。さて、そんな模様をアップしてみました。ぜひ、ご覧ください。マイクレスの貴重な模様です。




  この日のメインのLiveではやっていなかったということで、プレゼントのようにこの曲を届けてくださいました。
 そう、ボクは何よりこの「大地の歌」が聴きたかったのです。

 希美さん、本当に素晴らしい歌唱です。言うまでもなく、ゲンさんのピアノの旋律はエネルギーに満ちています。寡黙でありながら、雄弁なこの表現は、なかなか出逢えるものではありません。

 この唄を聴きながら、何でこの場所に辿り着いたか分かりました。ボクはこのお二人、この夫婦であるfufuが大好きなんだと。つまりお二人に逢いたかったんだと分かりました。

 この大地の歌はジブリの作品にも合うような・・特にもののけ姫に流れていたらピッタリだな・・と思えるほど、高尚な命の唄です。ぜひ、お聴きいただきたいです。

 さて、この続きはまたにしますが、何とこの後、予期せぬ出来事が・・・。
 なんて、もったいぶっても仕方ありませんね。
 実は唄わせていただいたのです。

 ギターを持っていないので、ゲンさんのピアノ演奏で唄わせていただいたのです。実に貴重な時間でした。
 一応、その模様もカメラの動画で撮っておいたので、続きにアップしたいと思います。

 この日の模様は、希美さんが「希美ログ」でじっくりと大作を綴ってくださっていますので、どうかどうかお読みください。暖かい愛が伝わってきますよ。そして、面白いです。

 ぐらん・あみさん、本当に素敵なお店でした。
 そして、集った方々、皆さまとてもハートが暖かく、心地良い空気感で満ちていました。
 本当にありがとうございました!