タネが危ない
タネはすべての命の根源。
誰もが事実を知り、学ぶべき本が手元にあります。
ご一読をオススメします。
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後日、明らかにさせていただきますが、著者の野口さんとご縁をいただくことになり、この本と読む機会に恵まれました。
あの「菅原文太」さん、そして、奇跡のりんごでおなじみ「木村秋則」さんも推薦しています。
以下、帯を抜粋。
タネを守ることは、生命を守ること。
手塚治虫「火の鳥」初代担当編集者となり、我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採取をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。
F1種は現在、雄性不稔という花粉のできない突然変異の個体から作られることが多くなっている。
子孫を残せないミトコンドリア異常の植物だけが、たった一粒から一万、一億、一兆、一京と無限に殖やされて、世界中の人々が食べていることを、どれだけの人が知っているだろう。
子孫を作れない植物ばかり食べ続けていて、動物に異常は現れないのだろうか。
タネ屋の三代目だから感じた素朴な疑問を、しばらく追及してみたい。
・・・・「はじめに」より。
