車内観察日記

車内観察日記

鉄道の車内の観察する日記ですよ。目次に記載した「☆お願い☆」をご一読の上、ごゆっくりどうぞ。

日本海の絶景を楽しめる羽越本線、速達列車では「いなほ」が庄内・秋田方面に走っていますが、米・魚など美食が揃う新潟県・庄内地方も走るということで、新潟-酒田間を基本として観光列車も走っています。

 

その列車が「海里」、元々この区間には485系を改造した「きらきらうえつ」という臨時快速列車が走っていましたが、車両の老朽化などもありこの列車に置き換わったという次第です。

 

車両は既に長野や北東北で走っているハイブリッド気動車、HB-E300系を新製して投入しています。それにしても、これまでのグループとは異なり前照灯がLED20発となり、突然目つきが悪くなりましたね。

 

気動車となったのはやはり村上以北に存在する交直デッドセクションの存在で、交直流電車を新造するよりはこちらの方が安くつくからなんでしょう。

 

ステンレス車体ですが大部分にラッピングが施されています。夕日の赤に米や雪の白がテーマカラー、この2色がグラデーションを描くデザインとなっています。

 

そして密かにKAIRIの文字も浮かびます。基本は新潟-酒田間の運転ですが、秋田、青森、只見線、果には首都圏にも入線実績があります。今回は乗車券と指定席券で乗車できる1、2号車の普通車指定席をご紹介。

 

それでは参りましょう、まずはデッキ、ドアからです。化粧板を貼った引き戸で、ドア上には間接照明が仕込まれています。そして足元にはステップがあり、黄色で着色されています。基本の走行区間は電化区間なので必要無いといえばそうですが、非電化区間を走る共通設計のHB-E300系ということもありますし、只見線などの非電化区間へ入線することもあるからでしょう。ただ新潟地区はホームが高くは無いので、逆段差にはなっていません。

 

くずもの入れです。ステンレスの蓋で、飲料系は別に入口があります。

 

トイレです。円筒形の大型タイプで、ベビーベッドも備えています。開閉はボタンによる自動式でございます。

 

奥にはヒーターと消化器があります。

 

その向かい側には男性小用があります。開き戸で通路側へ開くので、出る時には注意が必要です。

 

洗面台と荷物置き場です。荷物置き場は二段式、上段には地味に照明が付いています。

 

業務用スペースです。もちろん、お客が気にするところではありません。

 

それでは、1号車の座席車の車内です。朱色にも似た赤をカラーコードにしてまとめています。なお快速列車の普通車指定席のため青春18きっぷでも利用出来ますが、料金は通常期840円(2023年現在)と、割高な設定となっています。

 

デッキとの仕切りです。仕切り扉はここから見るとはるか遠くですが、荷物置き場が両側に展開しているためでございます。

 

上を見ますと、前面に設置されたカメラからの映像を映すディスプレイとLED表示機、防犯カメラが設置されています。

 

荷物置き場です。二段式で、下段は荷物の滑り出し防止のためセーフティバーが付いています。それなりに面積を取ってあり、割と多くの荷物を置けるようになっています。実際沿線には温泉地もありまして、そこへのアクセスとして利用するケースもそれなりにありました。

 

天井です。中央、そして肩部に赤い化粧板を配置しています。照明はE653系以来のスリットカバーの付いたLED灯、スリットにカバーが入っていないものですから通路側はリクライニングすると照明の光が目に直撃、窓側は冬季の日暮れともなりますと薄暗くなります。この辺全然変わらないですね…。

 

窓です。1列に1枚の割り当てで、日除けはフリーストップ式のロールカーテンが備えられています。縦幅も大きく、雄大な日本海や出羽の山々を楽しむことが出来ます。

 

座席です。セミハイデッキ仕様の回転リクライニングシートで、ベースは先に登場しているHB-E300系の一本足タイプのものですが、上部が弧を描いて2席でひとつに見えるようなデザインになっています。

 

こう見るとシートピッチがやたら広いことが分かります。テーブルはインアーム式とシートバック式の2枚仕立てですが、シートバックテーブルがあまりにも遠いので使いにくいという副作用を生んでいます。グリーン車のようにスライド式だったらいいのですが、普通車指定席レベルでそんなのになる訳もなく…。

 

この席、微妙に窓を向けてセットされています。小田急のVSEもそうでしたが、通路側でも景色が見やすいように、そして通路を歩く人との視線が合わないように、という配慮で設計されています。言われないと気付かないくらいですけどね(^^;;

 

バリアフリー対応の1人掛けです。

 

全展開の図。以前から指摘しているように、この系統の座席は座面のコシが無く柔らかすぎで、どこに臀部を降ろせばいいか分からない欠点がある訳ですが、この座席は更に滑りやすいモケットを採用しており、ずっと足で踏ん張りながら座らないといけません。シートピッチの広さはここでも悪さをしており、足が前の席の脚台に届けばそこに置いておくことも出来たのですが…。

 

さて、HB-E300系には展望スペースがありまして、立ちながらではあるものの前面展望が可能です。

 

真ん中にはこのようにテーブルがあります。掴まるも良し、飲み物を置いて景色を楽しむもよしですね。

 

側面の窓は大きく取られています。全体的にハズレともなる山側席しか空いてなくても、ここでなら海側の景色を見ることが出来ます。

 

そして、ここにはコンセントがあります。座席には有りませんので、1号車では唯一コンセントが使える場所になります。争奪戦になるのもそうですし、譲り合って使って欲しいのもまた確かです。もう少し増やしてもいいと思うんですけどね…。

 

続いて2号車です。「リゾートしらかみ」と同じくセミコンパートメントとなっています。

 

山側に通路が配置されており、ここも床面や窓上に赤を入れています。

 

セミコンパートメントの席間には飾り照明がありまして、ツヤのある化粧板に光を反射させて魅せるというものですね。

 

仕切り扉の近くには非常通話装置に非常灯が備わります。そうそう、フリーWi-Fiもありますので、トンネル区間では途切れることもありますがデータの心配なく利用出来ます。

 

それでは座席です。片側3人は座れそうですが、座席表では4人での利用となるようです。

 

背ズリはほぼ垂直でヘッドレスト部分になぜか傾斜が付いているという形状、まぁグループでワイワイしてりゃ酒田くらいすぐ着くよ、という感じですかね。

 

そしてHB-E300系お馴染み、座面スライドによりフルフラット化することが出来ます。靴を脱いで過ごせる列車もそう多くないですから、こういうのもいいんじゃないですかね。大型のテーブルがあるため少し窮屈なので、フルフラットは計画的に。

 

上を見ると、間接照明が仕込まれています。

 

座席上には荷棚があります。おかげで頭上注意ですね。

 

各コンパートメントには1口コンセントがあります。1号車の開放席よりは使用出来る機会は多い訳ですね。

 

窓の横には帽子掛けと、室内灯・テーブル灯のボタンがあります。

 

ということで、テーブル灯がこちら。その存在に気付かない人も多そうです。

 

それではここからは乗車の模様を少しだけ。2023年現在では新潟駅発の列車は4番線から発車します。10:11発なので、都区内からでも少し早起きを頑張れば乗車可能ですね。

 

しかし、ホームには海里の乗車位置は貼られていません。1号車については、特急いなほの3号車付近で待っているとドアが目の前に来てくれます。

 

白新線から羽越本線に入ると、日本海が見えてきます。駅弁を買ってゆっくりこの景色を楽しむのもいいでしょう。

 

列車は桑川駅で、後から出発した特急「いなほ」の通過待ちのため長時間停車を行います。この駅には「道の駅笹川流れ・夕日会館」を併設しており、特産品などの買い物を楽しむことが出来ます。

 

夕日会館からの景色がこちら。景勝地、笹川流れ至近で、「海里」でも最も美しい区間で減速運転を行います。その後は内陸に進路を取り、酒田を目指すことになります。

 

 

 

 

 


 

 

都心へ直通するニュータウンの鉄道は、建設時期が似通ってバブル期に建設されており運賃が高額なケースが多いです。そんな一例のひとつが東京メトロ南北線の延長として建設された埼玉高速鉄道で、開業時から活躍しているのがこの2000系です。

 

2000年代は行き先表示のLED化も進んだ時代でしたが、この時期に作られた行き先表示はもう表示がバカになったものも多数存在しますね(^^;;

 

車内です。「未来感溢れる車両」をコンセプトの一つにしているようですが、どちらかと言えば平成初期の車両に見られた特徴で構成されている印象です。

 

ドアです。車体は9000系に合わせたアルミ車体ですが、ここはアクセントとして両側ともステンレス仕上げとなっています。LED表示機は千鳥配置とされています。

 

LED表示機が無いドアには、液晶ディスプレイが後付けされています。流されているのはローカルCMばかりですが…。

 

車端部です。東京メトロ9000系とは異なり、妻窓は有りません。仕切り扉は袖仕切りと同じ色の化粧板を貼っており、ちょっとしたアクセントになっています。なお、仕切り扉は片側のみの設置です。

 

最前面です。握り棒の構成等は東京メトロ9000系に倣っていますが、仕切り扉の窓だけ隅が丸い形状になっています。この微妙な差は一体…。

 

天井です。特筆すべき点もあまり無い「首都圏らしい」デザインのそれです。照明は蛍光灯から直管式のLED灯に交換されています。

 

窓です。日除けが省略されており、お昼間は東急目黒線を中心に直射日光が厳しそうです。夜間の観察のため視認出来ませんでしたが、着色ガラスであったとしても知れてるでしょうに…。

 

座席です。首都圏にあってこの時期にしては珍しくバケット形状になっていないロングシートです。ドア間は7人掛け、3+4で区切るようにポールが入っています。

 

車端部の3人掛けです。見た目によらず薄めかつ硬めではありますが、東急3000系に比べればまだ信頼が置ける感じはします(笑)

 

優先座席は淡い青色のモケットです。一般座席共々、着席区分のためピンクの花柄が描かれています。


登場から約四半世紀、久々に目にしたら何やら少しずつ変化があるようです。不調個体が多くなっていた3色LED表示機が、フルカラーLED表示機に交換されています。その割に、前照灯はシールドビームのままなんですね。
 

車内です。こちらも何やら変化が起きているようです。
 

LED表示機が無いドアです。片面しか無かったLCDディスプレイは二面式になり、躯体が黒に塗装されています。何やらこの画面は世界初の「ダイナミックビークルフルスクリーン」というものらしいのですが‥ここ以外のLCDディスプレイはこれに当てはまらないんですかね?
 

座席です。元々の袖仕切りに、アクリルの半透明の板を増設しています。
 

車端部です。風除けの他に、立客との分離と言う意味合いも強そうです。かつ従来の袖仕切りの機能も殺されていませんので、袖仕切りの機能性としてはJR東日本211系と並んで最強を唱えております。
 

最後に優先座席。ここには消火器がありますが、カバーもなく収まっています。

 

終点の浦和美園駅です。浦和レッズの本拠地に(やや)近いためか、FIFAの文字も有ります。

 

 

 

 








神鉄の中でも中々マニアックな存在、デ1070形。6000系列の導入がゆるーりゆるーりと進む中、リニューアルが実施された車両が出ております…なんて言っていたら、デ1070形で残る車両は、この1両のみになってしまいましたね。

車内です。かつてはアイスグリーンの化粧板が涼し気を感じさせるものでしたが、親会社に合わせたマホガニー調の木目化粧板を使ったデザインに改められています。

ドアです。窓が縦幅、横幅共に狭いため、阪急に見慣れていると多少の違和感は感じるかと思います。そしてせっかくのリニューアルなのに、旅客案内装置の類が設置されてないんですよね。長く使うことは想定していないのか、ここはちょっぴり残念。

車端部のような扱いとなっている、新開地方の運転台です。アイスグリーンの化粧板だけを木目調に交換したため、かえって上部のシルバーが目立っちゃってます。左側にはフリースペースが用意されまして、この辺はバリアフリー法か何かの絡みなのかと。

最前面となる鈴蘭台方の運転台です。ここは窓の周りも合わせて木目調化粧板が貼られています。アイスグリーンの時代から、この妙な形態差はなんなんでしょうか…。

天井です。かつて非冷房車として登場しただけに、改造後の中央のダクトが威圧的です。照明も少ないままですので、照度は少々低めです。それでもこの車両、神鉄初の冷房改造車なんですよね。

窓です。二段窓で、下段は固定式、上段は開閉可能です。ドア間は神鉄では唯一の二枚配置、おかげで中央の柱も太めです。非常通話装置などはベージュ色に塗装されています。

座席です。オールロングシートで、ドア間は5
~6人掛け、乗務員室背後は3人掛けと言ったところですね。周囲の化粧板や床面が変わっているのに、ここは袖仕切りは簡素なパイプ式のまま、座席モケットも6000系列のようなアンゴラ山羊の毛織物ではなく、通常のモケットとなっています。

フリースペースです。握り棒のみの配置なのは親会社のまま、と言ったとこなんですかね?








2010年代に長崎電軌に投入された5000形です。アルナ車両の低床車両、リトルダンサーシリーズのUaタイプで、各地にこのタイプを用いた車両が登場しています。現在この系列のみならず行き先表示がフルカラーLED化が進行していますが、5003Fは長崎電軌初のLED表示機搭載車両となっています。


車内です。3000形以降低床車両の導入が続いており、長崎電軌でも着実にバリアフリー化が進んでいます。三連接車体で、中間車は台車の無い浮き車両となっております。この形式、3000形よりも着席定員は1名減ながら、乗車定員自体は10名増加してるんだそうな。


ドアです。戸袋が不要なプラグドアで、入口は両開き式です。3000形では非常に見通しがよい窓を採用していたものの、この形式では窓が現実的な大きさに戻っています。大きな窓は眺望や採光性は良いですが、すぐ横を車が走るという環境では不安を煽るという側面もありますからねぇ。

 

出口のドアは片開き式です。窓は少し左側に寄ってますね。

 

最前面です。中央から少し右に寄せる形で仕切りがあり、広告枠とLCDディスプレイが取り付けられています。通常右側の遮光幕は夜間のみ降ろされますが、この時はご時世柄か昼間でも下げられておりました。


天井です。節電のためか消灯しておりますが(笑)、照明はカバー無し、冷房の吹き出し口はラインフロー式でスッキリしております。一方で吊革の他に握り棒も入っているため、機能的ですが多少ごちゃごちゃした印象です。

 

窓です。一部固定窓を除き二段式で、上段は横引き式で開閉可能です。着色ガラスですが、日除けも備えられています。

 

座席です。まずは浮き車両のロングシートからです。4人掛けだとは思いますが、バケットタイプではないので3人で座られるケースも多そうです。3000形よりはクッションが厚く柔らかめになりましたが、背ズリが直角で着席姿勢を考慮したものではありません。まぁ、それまでの路面電車もそうですし、乗車時間もそんなに長いわけではないですからねぇ。あと、浮き車両なので振動という点では両先頭車よりはマシと言えるかもしれません。

 

台車のある先頭車はクロスシート配置となっております。富山地鉄T100形のモケット違い…なのはまぁリトルダンサーシリーズなのでそうにでもなりますでしょうか。1列配置で、台車部分はボックス式、その背面に1人掛けを配置しています。ボックス区画は台車があるためセミハイデッキとなっていますが、背ズリはロングシート並に低くなっています。で、「頭ごっつんこ☆」を避けるため、クッションを巻いた仕切りが入っています。

 

そして最前面のクロスシート。通常なら、ここから前面展望も可能です。

 

 








名鉄で最後の赤い電車として登場したのが3100系です。3700系の2両編成バージョンという立ち位置ですが、制御装置がIGBT化されている変更点があります。近年、隣に見える2300系と併結した際のデザイン統一を図るため、白を主体とした特急車塗装に変更されています。

先輩格である3500系との併結の様子。車体断面が異なるのがわかりますね。

2両編成であることからラッシュ時は増結車両として速達種別に入り、データイムにはまさかの単独ダラ運用で名古屋駅にも突っ込みます。名古屋という大都市圏ながら移動の主力はクルマのため、JRも名鉄も近鉄も、2両編成で名古屋駅に突っ込む運用がそれなりにあるんですよね。

車内です。外観だけでなく、内装についても併結先の車両に合わせてプチリフレッシュされています。

ドアです。90年代登場とだけあり、ドアレールが付いた仕様となっています。ちょうど、2000年くらいがドアレールが姿を消す境目みたいになってるんですよね。

消化器が付いたドアです。左上に張り付いている訳ですが、この位置に消化器を付けるのも珍しいと思います。容量少なめで、有事の際足りるのかとは思いますが…。

非常通話装置が付いたドアです。やや高めの設置で、無闇に触られないようにしています。戸袋部分の広告枠は、いずれの区画も大小2種類を両側に配置しています。

車端部です。伝統的に妻窓が無く、仕切り扉もこの時期らしい窓が小さいタイプですのでやや閉鎖感がするのは否めません。そう言えば、仕切り扉にはドアレールが無いんですね。また開閉のための持ち手は少々高めの位置に付いており、小さなお子様の開閉には向きません。

仕切り扉上にはLED表示機が設置されています。号車表示は別個となっていますね。

最前面です。運転台側の仕切り窓は少し窓が狭い設計となっています。座りながらの展望に考慮した設計ですが、それだけに機器ボックスが車掌台側の展望を遮る位置にあるのは非常に無粋です。

天井です。中央の化粧板を色付きにしているオシャレ仕様ですね。冷房吹き出し口はラインフロー式、照明はカバー無しの蛍光灯となっています。送風補助の扉付近のラインデリアが、蛍光灯より外側に設置されています。このスタイルって珍しいですよね。また名鉄では少し前まで伝統であった天井から直接ぶら下がる吊革も健在ですが、このグループを最後に直接ぶら下げるのをやめています。

窓です。ドア間は3枚配置で、日除けも備えられています。日除けについても、一般車ではこのグループが最後の設置となっています。着色ガラスで直射日光や斜陽が防げると思うな。

座席です。一般座席は赤くない電車共通(であった)の紫系のモケットに貼り替わっております。バケット化まではされていないものの、座面にうっすら縫い込みが入っています。袖仕切りは肘掛けを兼ねた板と立席客を区別するための板を組み合わせたものとなっています。

車端部の優先座席です。こちらはピンク系のモケットとなっています。背ズリは角度が付けられたもので、程よいクッション性の座面と合わせてよい座席かと思います。


1975年、京都線に特急用車両6300系が、神戸線に電機子チョッパ制御試験車である2200系(6000系 6050F ※現7090F )が登場しました。その1年後宝塚線に登場したのが、2200系の車体に5100系の足回りを組み合わせた6000系です。登場当初は神戸線に2連+4連一本を除き2連+6連、宝塚線8連が配置されていましたが、現在では神戸線に存在した2+6連の多くは8連に編成変更され宝塚線に転出し、宝塚線での最大勢力になっています。一方残った神戸線の6000系はほとんどが3連に組み替えられ、今津南線や甲陽線のワンマン運転に使用されています。また6025F+6026Fの6連は今津北線で使用され、ワンマン路線の予備編成となっています。そして唯一神戸本線に残った正統派6000系は、画像の6016F2両のみとなってしまいました。増結車のため朝ラッシュ時の特急に使用されていましたが、現在は休車中ですね。・・しかしこの珍車がこの項目のトップ画像とは(^^;;


さてこちらが8連の6000系です(^^;; 実は6000Fよりもこの6001Fの方が先に登場しており、中央にアルミ車の6560・6570を組み込んで登場するという破天荒なデビューでした。現在は6000Fが製造され、6560・6570はそちらに編入され、6001Fには6561・6571の鋼製車が新規製造され8連にされました・・てわざわざ鋼製車にする意味とは!?(^^;; 阪急電鉄100周年記念で1型風ラッピングが施されていましたね。金帯がマルーンによく似合っていたラッピングでした。


そして右側、表示幕が大型化された6006Fで、この他6005Fも大型化されています。この編成を含む6編成が、能勢電鉄乗り入れ対応となっており、かつては特急日生エクスプレスにも使用されました。

雲雀丘花屋敷駅にて、6001Fと6012Fと並びました。今はいずれも伊丹線用に4両編成に短縮されて転属しており、ここでは見ることが出来ませんね。



6012F中間に組み込まれている6751号車です。元々2200系だった車両の1両です。


この車両の製造銘板は、アルナ工機の阪急納入1000両を記念して特別品を取り付けています。このような銘板は珍しいですね。ただ、この車両は編成短縮に併せて残念ながら廃車されてしまいました。

 

で、先述の通り1000系の導入で6000系は伊丹線用に4両編成に短縮され、西宮車庫に転属して来ました。

 

こちらが先程の6012F。塚口方の先頭車は電装解除され車番が+50されています。その後ろの車両も電装解除の上90番台化されていますが、離線対策なのかパンタグラフが片方のみ残されています。また特急日生エクスプレス充当のために改造されたアンテナはまだ残されているようです。現在は支線仕様のリニューアルが実施され、この姿では活躍しておりません。

 

6000系は登場から50周年。これを記念して、唯一乗務員室背後の小窓が無かった8両編成の6000系である6013Fについて、復刻装飾が実施されています。
 

クーラーカバーがオリジナルでは無いですし肩部に車番が追加されましたが、旧社章やHマークの復刻など、往時を思い起こさせるには十分です。
 

またヘッドマークも取り付けされています。



車内です。基本的には2000系に始まる車内作りを継承する形となっています。


ドアです。7000系あたりから画像を持ってきても絶対分かりません(笑) 近年はLED表示機やLCDディスプレイなどの旅客案内装置を搭載した編成が増えている中で、よく言えばシンプル、悪く言えば旅客案内ツール無しのスタイルを維持しています。


車端部です。仕切り扉の窓は関西ではお馴染み長いものですが、元々は妻窓と同じ長さでした。現在のものは後年の改造によるものです。


車椅子スペースと優先座席を有する車端部です。消火器は外側に張り出すように設置されているので、車内側はフラットです。


最前面です。座席も設置されているため、かぶりつきの前面展望ができます。


こちら、側面の小型窓が無いタイプです。元々は全てこのタイプでしたが、「車内が暗い」という意見を受けて小窓設置改造が進んだ現在ではかなり少なくなってしまいました。この上の蛍光灯のみ、かつて実施していた昼間の消灯時でも消えないようになっています。



運転台です。T字型ワンハンドルマスコンとなっており、手前に引くと力行、奥に押すとブレーキがかかります。抵抗制御のワンハンドルマスコン車って、実は少数派なんですよね。そのせいか、雨天を中心に運転が難しいようで…。



天井です。初期に登場した車両は5100系同様、スポットタイプの吹き出し口にローリーファンで空気をかき混ぜる方式です。


後期になるとラインデリアとなって登場しています。

 

令和の現在。ドア上に短い吊革と防犯カメラが増設されています。



窓です。一段下降窓で、日除けは伝統のアルミ鎧戸です。このアルミ鎧戸も、かなり少なくなってきました。

 

座席です。まずはドア間の8人掛けです。袖仕切りはパイプのみとなっており、肘掛としての機能は無いに等しいです。また着席区分はありませんので、7人で座られることもままあります。

 

車端部は5人掛けです。座り心地としては、背ズリが切り立ち気味で薄く、長時間乗車ではしんどいなといった印象。座面は相変わらず柔らかいです。


車椅子スペースとセットになった座席です。6000系は後年の改造により車椅子スペースが充実した車両であると言えまして、ほとんどの編成についている気がします。

 

その後、優先座席については視認性向上を目的として仕様を変更しています。なおこちらは記念すべきトップナンバーの6000F、仕切り扉の窓が原形のまま残っています。

 

こちらは宝塚方、フリースペースとセットになった区画です。

 

その座席です。最初は窓の優先座席ステッカーを交換、しばらくしてから座席のみワインレッド色のモケットに変更し、新2300系登場後に吊革のバンドもワインレッド色に変更しています。

 

フリースペースです。窓にはベビーカーマークが追加されています。

 

宝塚方先頭車は一般座席との組み合わせです。フリースペース上2本のバンドの色がワインレッドに変更されています。


最前面は2人がけです。ここからかぶりつくことができます。


小窓の無い場合。やはり閉鎖的ですね(^^;;

 

阪急では令和の世になってから全線で自動放送がスタートしましたが、その絡みで最前面に変化が出ています。

 

自動放送用の端末が車掌台側の仕切り窓に設置された関係で、黒い板が視界に挟まるようになりました。かつては前面への展望は何としても確保するという車両作りの方針があった中で、時代が変わったんだな、と思わされた時でした。ちなみにこちらは6000Fのもので、脚台のドアコックに蓋が無いのが特徴です。

 

で、こちらが宝塚方先頭車。

 

座席モケットや吊革のバンドがワインレッド色となっています。このモケット、一般座席よりも退色が早い気がするんですよね。

 

乗務員室付近に設置された温度計です。今や運転台のタッチパネルで各車の温度が把握できるようになった中、温度計を備える車両も数を減らしていくんでしょうね。

 


今や宝塚線の主力として活躍する6000系ですが、神戸線では先に紹介した増結用編成や中間に組み込まれた車両などの他に、今津南線と甲陽線で運用される3両ワンマン対応編成が存在します。元々神戸線で2+6の8両編成で山陽電鉄乗り入れ運用に就いていた編成群で、6両の6010Fから中間付随車1両と中間電動車2両の抜き取り、抜き取った中間付随車1両を2両編成の6020Fに挿入、更に6007F・6016Fから抜き取った中間付随車5両を残りの20番台に組み込み6本の3両編成を組成しています。

普段ワンマン運転に使用される6010・6020~6023Fの車内です。基本は登場時から変わりませんが、ここ最近実施された床材の変更の他に、ある部分が変わっています。

その変更点はこちら、ドアです。右の戸袋窓の色合いが微妙に異なっているのが気になりますがお伝えすべきところはそこではなく・・。

ここ、ドア上に開閉ランプが設置されました。リニューアル工事車以外で開閉ランプが設置された初の事例で、恐らくワンマン運転時の運転士の扉扱い時にかかる負担を少しでも軽減すべく設置されたと推定されます。

座席については従来から変わりません。座面のバウンズは阪急らしいとして、背ズリは薄めで袖仕切りはパイプ構成、一昔前の阪急らしいと思います。まぁ超ショートトリップなので、あまり気にすることもありません。

 


さて、ごくわずかですが7000系後期車と同時期に製造された関係で仕様が異なる車両も存在しました。現在、この車両は能勢電鉄に移籍の上7200系になっていますね。


車端部です。なぜか仕切り扉の窓が小さいままとなっていました。小窓共々、阪急は改造について最後までキッチリやらないケースが多いですよね(苦笑)


座席です。背ズリが厚みと傾斜のある仕様となり、袖仕切りは肘掛を兼ねたタイプとなりました。


車端部は5人掛けです。座り心地については大幅に改善されており、6000系の中でも座る分には当たり枠として認識しておりました。リニューアル編成でも、背ズリ自体はそのままで座り心地としては劣る存在なんですよね。

 

5100系が姿を消しつつあり新車が増える中、支線区への転属はあるものの昔懐かしい阪急の車内を維持して走り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆お願い☆
中部地方(富山・愛知)を含みます。
*印=引退した車両・リニューアル等により見られなくなった車両です。

▲=保存車・現在は保存車です。

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6020系/B更新
5820系
5800系/*「海遊館号」仕様車
3220系
3200系
2800系/名古屋線L/Cカー仕様車

2680系
2610系/名古屋線L/Cカー仕様車

2444系
2410系・2430系
2050系
2000系
1620系/リニューアル車
1430系
1422系

1420系
1400系
1220系・1230系

1200系
1021・1026・1031系/1026系「ならしかトレイン」仕様車

8A系

JR西日本新快速の系譜番外編 近鉄5200系~敵に塩を送ってしまった電車~

 

西信貴ケーブル コ7形

京阪電気鉄道
13000系
10000系
9000系
8000系/8550形プレミアムカー/*8030番台(初代3000系)
7200系
7000系/リニューアル車
*6000系 /リニューアル車
*5000系
3000系/3850形「プレミアムカー」
2400系
2200系
1000系
800系

700形

600形

 

鋼索客車「あかね」「こがね」

南海電気鉄道
50000系(ラピート)
31000系(こうや)
30000系(こうや)
12000系(サザンプレミアム)
11000系(泉北ライナー)
10000系(サザン)
9000系/「NANKAI マイトレイン」仕様車

8300系/6次車/マイトレイン仕様/
*8200系
8000系
7100系/「めでたいでんしゃ」仕様車/「めでたいでんしゃ かい」仕様車/「めでたいでんしゃ なな」仕様車/「めでたいでんしゃ かしら」仕様車
6300系
6200系/50番台
6000系
3000系
2300系
*2200系・2230系/2208F「天空」仕様車
2000系/「めでたいでんしゃ かなた」仕様車
1000系
コ11形・コ21形

名古屋鉄道

9500系
6800系 クロスシート車
6500系
6000系
5300系・5700系
5000系

4000系
3700系
3500系/リニューアル車
3150・3300系
2200系・2300系
2000系(ミュースカイ)

*1700系

1200系リニューアル車(パノラマスーパー)
*1000系(パノラマスーパー)
300系

100系

西日本鉄道

9000形

*8000形 「旅人」仕様車/*「水都」仕様車
7050形

6050形「RAIL KITCHIN CHIKUGO」仕様車

6000形

5000形
3000形/「旅人」仕様車

600形

 

 

 

 

 

 

Osaka Metro
30000系/御堂筋線/御堂筋線後期車/30000A系

400系
80系
*70系/第1期リニューアル車/ 第2期リニューアル車/第3期リニューアル車
*66系初期車/後期車/リニューアル車/動物園仕様リニューアル車
*30系
*新20系/第一期リニューアル車/第二期リニューアル車/御堂筋線仕様車/谷町線仕様車/中央線仕様車/四つ橋線仕様車
*20系
*10系

200系
*A100系

神戸市交通局

*7000系

6000形
5000形
*3000形
*2000形
*1000形

京都市交通局
50系

20系
10系

名古屋市交通局

7000形

6050形
6000形

5050形
3050形
*3000形

2000形
N1000形

福岡市交通局

4000系

3000系/3000A系

2000系/2000N系

1000系

 

熊本市交通局

9700形

8800形

8200型

8500形

1090形

0800形

鹿児島市交通局
7000形
2110形
1000形

山陽電鉄
6000系
5000系 初期車/初期座席換装車/中期車/後期車/ロングシート改造車/リニューアル車
5030系

*3000系1次車/量産車/セミクロス車/リニューアル車/新アルミ車リニューアル編/

神戸電鉄
6500系
6000系
5000系
3000系
2000系

1500系
1300系 デ1350形
1100系
デ1070形

北大阪急行
9000形 /2次車/後期車
*8000形/リニューアル車

能勢電鉄

7200系/2連
6000系
5100系/5108F/ 5142F/5146・5148F
*3100系
1700系
*1500系/*2連

*妙見の森ケーブル

神戸新交通

3000形
2020型
2000型
1000型
 
大阪モノレール

3000系
2000系
*1000系 初期車/後期車

 

京福電気鉄道(嵐電)

モボ2001形

モボ611・621・631形

モボ500形

モボ101形

モボ21形

モボ1形

叡山ケーブル・ロープウェイ

叡山電鉄
900系(きらら)
800系
*700系/*デオ730形「ノスタルジック」仕様車/「ひえい」仕様車/デオ720形リニューアル車(青)/デオ731「ノスタルジック改」仕様車

100系

阪堺電気軌道

1101形
1001形(堺トラム)

701形

601形

501形

モ161形 モ161

水間鉄道
1000形
 
和歌山電鐵
2270系「いちご電車」仕様車/*「おもちゃ電車」仕様車/「たま電車」仕様車/「うめ星電車」仕様車/2270系「たま電車ミュージアム号」仕様車


紀州鉄道

KR300形

KR200形

*キテツ1形

 

有田鉄道(有田川鉄道公園)

キハ580003

ハイモ180

 

比叡山鉄道

「福」「縁」

 

神戸住整備公社公社

摩耶ケーブル

六甲有馬ロープウェー 表六甲線

 

丹後海陸交通

天橋立鋼索鉄道
 

伊賀鉄道

200系

 

養老鉄道

7700系

600系

 

四日市あすなろう鉄道

新260系

*260系

 

三岐鉄道

270系

270系140形

サ136形

101系


富山地方鉄道

20020形
16010形/「アルプスエキスプレス」仕様車
14760形

17480形
10030形/「ダブルデッカーエキスプレス」仕様車
9000形

8000形

7000形/「レトロ電車」仕様車

TLR600形

T100形

万葉線

デ7070形

MLRV1000形

 

立山黒部貫光

*8000形

黒部ケーブルカー

 

黒部峡谷鉄道

2500形

北陸鉄道
*8000系
7000系

03系

 

福井鉄道

F1000形

770形

610形

 

えちぜん鉄道

MC7000形

MC6001形
MC5001形

L形


豊橋鉄道
1800系

 

モ3500形
モ3200形

モ800形
モ780形

名古屋臨海高速鉄道
1000形

愛知高速交通
100形

 

博物館明治村

元京都電気鉄道狭軌1型

近江鉄道

900形
800系

*700系(あかね号)
100形(湖風号)

 

岡山電気軌道

9200形(MOMO)
7900形

高松琴平電鉄
1200形
1100形
1080形

1070形

 

四国ケーブル

コ-1形

 

とさでん交通

1000形

600形

590形


広島電鉄
5100形

3900形
3800形
1900形
1000形

800形

広島高速交通

7000系
*6000系

 

スカイレールサービス

*200形

伊予鉄道
3000系/リニューアル

700系
610系

モハ5000形
モハ2100形

モハ2000形
モハ60形

モハ50形 51号車

一畑電車

7000系
*5000系/「しまねの木」仕様車
*3000系
2100系/「楯縫」仕様車
1000系

デハニ50形デハニ52

 

北九州高速鉄道

1000形

 

筑豊電鉄

5000形

3000形

 

皿倉山登山鉄道

皿倉山ケーブルカー「はるか」「かなた」

長崎電気軌道

6000形

3000形

1500形
1200形

500形
370形

300形「みなと」仕様車

 

島原鉄道

キハ2500形

 

熊本電鉄

6000形

*200形

03系

01系

 

沖縄都市モノレール(ゆいレール)

1000形 1次車/2次車/3次車

智頭急行
HOT7000系(スーパーはくと)

HOT3500形/*HOT3521/HOT3521「あまつぼし」仕様車

あいの風とやま鉄道

521系/1000番台

*413系/「一万三千尺物語」仕様車/「とやま絵巻」仕様車

のと鉄道

NT300形「のと里山里海号」仕様車

NT200形
 

元国鉄オユ10形

 

愛知環状鉄道
2000系

 

東海交通事業

キハ11形

 

長良川鉄道

ナガラ3形/ナガラ301「ながら もり」仕様車/ナガラ302「ながら あゆ」仕様車

 

明知鉄道

アケチ10形

 

樽見鉄道

ハイモ330-700形

ハイモ295-510形


若桜鉄道

WT3300形

*WT3000形/リニューアル車

嵯峨野観光鉄道
SK100・SK200・SK300形

京都丹後鉄道

KTR8500形

*KTR8000形/「丹後の海」仕様車
KTR001形

KTR800形「コミューター」仕様車

KTR700形/KTR707「くろまつ」仕様車/「あかまつ」仕様車/「あおまつ」仕様車

KTR300形
MF200形

MF100形

信楽高原鐵道

SKR400形
SKR310形
 
北条鉄道
フラワ2000形

水島臨海鉄道
MRT300形

キハ38形

キハ37形

キハ30形

 

井原鉄道

IRT355形/200番台「夢やすらぎ号」仕様車


土佐くろしお鉄道
*2000系

 

9640形/特別仕様車/11号車
TKT8000形

阿佐海岸鉄道
*ASA100形

 

錦川鉄道

NT3000形

甘木鉄道
AR300形
 

平成筑豊鉄道

400形/「ことこと列車」仕様車

トラ70000形

オハフ33形「かんもん号」仕様車

 

松浦鉄道

MR-600形

 

くま川鉄道

KT-500形

 

肥薩おれんじ鉄道

HSOR-100形/「おれんじ食堂」仕様車


関電トンネルトロリーバス

*300形

 

 

 

 

 

 

JR西日本

N700系5000番台/4000番台/7000番台
*700系/*3000番台/7000番台
500系/▲900番
W7系

683系0・2000番台/リニューアル車/*4000番台/4000番台リニューアル車/6000番台「安寧」編成/6000番台「まほろば(悠久)」仕様車683系8000番
681系

581系

489系
*381系/*「くろしお」仕様車/*「やくも」仕様車(普通車)/*「やくも」仕様車(福知山転入車)/*「やくも」仕様車(グリーン車)
289系

287系

285系 普通車指定席「ノビノビ座席」/B寝台個室「ソロ」/B寝台個室「シングル」/B寝台個室「シングルツイン」/A寝台個室「シングルデラックス」・B寝台個室「サンライズツイン」

283系

281系

273系 普通車/コンパートメント・グリーン席

271系

JR西日本117系7000番台(普通車指定席)/(「クシェット」セミコンパート「ファミリーキャビン」)/グリーン車/グリーン個室/(フリースペース


521系 初期車/*中期車/*後期車/100番台
*455系・457系・475系

*415系

*413系/*体質改善工事車

323系/「JR WEST Parade Train」仕様車

321系
227系/500番台/1000番台

225系700番台/5000番台/5100番台
223系0番台/0番台 体質改善工事車/1000番台「A-SEAT」仕様車/2500番台/2500番台 体質改善工事車/5000番台/5500番台
213系/7000番台「La Malle de Bois」仕様車

207系/リニューアル車
205系/1000番台
201系
125系 小浜線/加古川線

123系
*117系300番台
*115系300番台/*岡山地区ワンマン対応車/体質改善30N更新車/*1400·1600番台3500番台 /*広島・山口地区/体質改善40N更新車/3000番台/2両編成
*113系 きのくに線/5300番台
105系 3扉車/*4扉車/*広島地区(4扉車)

*103系/▲クハ103-1*阪和線羽衣支線ワンマン運転仕様車/*体質改善40N更新車/*体質改善30N更新車/3500番台 /3550番台


キハ189系/キハ189系7000番台「はなあかり」仕様車 グリーン車/8000番台「はなあかり」仕様車 スーペリアグリーン車
キハ187系

元国鉄キハ81系
キハ48形「花嫁のれん」仕様車

キハ122・127形
キハ121・126系
キハ120形

キハ52形

キロ47形「あめつち」仕様車/「etSETOra」仕様車
キハ47形  山陰地区/岡山地区/広島・山口地区/北陸地区/*7000番台「瀬戸内マリンビュー仕様車」/7000番台「○○のはなし」仕様車/「ノスタルジー」仕様車/*7000番台「みすゞ潮彩」仕様車

キハ41形
キハ40形 広島・山口地区/キハ40形 岡山地区/「鬼太郎列車」仕様車 /*「竹田城跡号」仕様車/「ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)」仕様車/「ノスタルジー」仕様車/「SAKU美SAKU楽」仕様車

 

DEC700形

50系

マイテ49形
35系4000番台 グリーン車/普通車

*オヤ31形
*24系客車「Twilight Express」5~9号車/▲3、4号車

*14系「サロンカーなにわ」仕様車
*12系/*「奥出雲おろち号」仕様車/*700番台「SLやまぐち」仕様車
オハテ321・オハテフ310
*梅小路蒸気機関車館初代SLスチーム号用トロッコ客車

JR西日本新快速の系譜
225系100番台~標準化を図った新たなスタンダード~
225系0番台~安全性を高めた次世代車両~
223系2000・6000番台~旧型車へのとどめの一撃~
223系1000番台~震災からの復興と勝利の象徴~
221系~JR西日本車両のパイオニア~
*117系~国鉄が見せた意地の電車~
*113系~初代新快速用車両~

JR東海

955形

N700S/N700系/1000番台
700系

300系

383系

373系

HC85系 普通車/グリーン車

 

315系
313系/8000番

*311系

213系
*211系 0番台/*5000番台

111系

元国鉄52系

*キハ85系 普通車/*グリーン車
キハ75形
*キハ48形
*キハ40形

キハ25形/1000番台
* キハ11形 初期車/300番台

JR東日本
E7系

E6系
E5系

E4系

*E3系1000番台/*E3系2000番台/*700番台「とれいゆ」仕様車

E2系

 

952形

 

E751系
E657系

E655系

E653系1000番台/1100番台

*651系
*485系  K1編成/*3000番台  新潟地区/*3000番台  青森地区/*「あいづ」仕様車/*「ジパング」仕様車/*700番台「きらきらうえつ」仕様車/*700番台「NO.DO.KA」仕様車/*700番台「リゾートやまどり」仕様車/*「華」仕様車/*「宴」仕様車

E353系

*E351系

E261系
*E257系/500番台/2000番台

255系

*251系

*189系/*豊田車

*185系

EV-E801系
E721系
719系/*700番台「フルーティア」仕様車
701系
E531系
E501系

E235系1000番台(前期編成)
E233系/0番台 グリーン車
E231系

E217系
*215系

211系0・1000番台/3000番台

209系
*205系/*600番台/1000番台/3100番台

E131系0番台

E129系

E127系/100番台

*115系 高崎地区/*新潟地区/*長野地区/*リニューアル車

*107系
 

*キハ141系700番台「SL銀河」仕様車

キハE130系0番台/100番台/500番台

キハE120形

キハ101形
キハ110形/「はまゆり」仕様車/700番台「TOHOKU EMOTION」仕様車/「おいこっと」仕様車

キハ100系700番台「HIGH RAIL 1375」仕様車

 

*キハ58系「Kenji」仕様車

*キハ48形 新潟地区/*秋田地区/*男鹿線仕様車/*「クルージングトレイン」仕様車/「リゾートしらかみ」仕様車/*「リゾートうみねこ」仕様車/「びゅうコースター風っこ」仕様車/*「みのり」仕様車

*キハ47形

*キハ40形 新潟地区/*新潟地区(その2)/*1000番台

HB-E300系/「リゾートしらかみ」仕様車青池編成/「リゾートしらかみ」仕様車橅編成
HB-E210形

 

GV-E400系

*スハフ42形(リニューアル前)
12系/「ばんえつ物語」仕様車
旧型客車

JR北海道

H5系


789系0番台「ライラック」(元「スーパー白鳥」)仕様車/1000番台
785系

735系
733系/1000番台/3000番台
731系
721系
*711系

キハ283系
*キハ281系
キハ261系/1000番台/1000番台(後期車)/5000番台
*キハ183系/*キハ183系「旭山動物園号」仕様車/▲5000番台「ニセコエクスプレス」仕様車/*5100番台「クリスタルエクスプレス トマム & サホロ」仕様車/*5200番台「ノースレインボーエクスプレス」仕様車

JR北海道 元国鉄キハ82系(八甲田丸)


キハ201系
キハ150形
*キハ143形

キハ56形
キハ54形500番台
キハ40形/*350番台「優駿浪漫」仕様車/*400番台/「北海道の恵み」仕様車/「紫水」仕様車

*スハ43系スハシ44「SL冬の湿原号」仕様車
*24系
*14系 寝台車/*座席車/*「SL冬の湿原号」仕様車

50系「くしろ湿原ノロッコ」仕様車/「富良野・美瑛ノロッコ号」仕様車
*ナハ29000形

JR九州
800系

N700S 自由席/指定席
N700系 8000番台

885系「かもめ」仕様車/「ソニック」仕様車
885系
883系
787系 グリーン車/普通車/「36ぷらす3」仕様車(1・2号車)/「36ぷらす3」仕様車(3・4号車)/「36ぷらす3」仕様車(5・6号車)
783系

485系

 

821系

BEC819系
817系
815系

813系0番台/100番台/福北ゆたか線仕様車/200番台/400番台/1100番台/2200番台/3100番台

811系/1500番台

715系
713系
*415系100番台/*鹿児島地区/1500番台

305系

303系

103系

 

キハ185系/「A列車で行こう」仕様車
キハ183系1000番台「あそぼーい!」仕様車
キハ140形「指宿のたまて箱」仕様車
キハ125形400番台「海幸山幸」仕様車

キハ72系

キハ71系

キロシ47形「或る列車」仕様車
*キハ47・147形 「はやとの風」仕様車
キハ47形「指宿のたまて箱」仕様車
キハ47形「かわせみ やませみ」仕様車

キハ47形「ふたつ星4047」仕様車

キシ140形 「ふたつ星4047」仕様車

キハ147形 「ふたつ星4047」仕様車

キハ220形200番台
キハ200形
キハ147形

*キハ66系

キハ47形/北九州地区
*キハ47・140形 「いさぶろう・しんぺい」仕様車
キハ40形

*キハ31形

 

YC1系

50系「SL人吉」仕様車

14系

JR四国
8600系
8000系/二次リニューアル車 自由席/二次リニューアル車   指定席/二次リニューアル車 グリーン席

7200系
7000系
6000系
5000系/グリーン席・普通車指定席

*121系

*113系

2700系
2600系
*2000系/リニューアル車/▲「TSE」試作車
キハ185系/キロハ186形「ゆうゆうアンパンマンカー」仕様車/キロ185形「アンパンマントロッコ」仕様車/「四国まんなか千年ものがたり」仕様車/「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」仕様車/1400番台「伊予灘ものがたり」仕様車/1400番台「伊予灘ものがたり」仕様車 3号車「Fiore Suite」

1500形
1200形
1000形
キハ185系3100番台
キハ54形0番台/「しまんトロッコ」仕様車

キハ47形/*キロ47形「伊予灘ものがたり」仕様車

キハ40形
キハ32形/「鉄道ホビートレイン」仕様車/*「海洋堂ホビートレイン」仕様車/「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」仕様車/*キクハ32形/「アンパンマントロッコ」仕様車/*「志国高知 幕末維新号」仕様車/「藍よしのがわトロッコ」仕様車

トラ45000形「しまんトロッコ」仕様車

 

 

 

 

 

 

京浜急行電鉄
2100形 /更新車
1000形 アルミ車 /ステンレス車/1890番台
1500形
600形

東急電鉄
9000系
8500系
*7700系
7000系
6000系
5050系 /4000番台/4000番台4010F「Shibuya Hikarie号」仕様車/「Q SEAT」仕様車
5000系

3000系

2020系
1000系 リバイバルカラー仕様車

京王電鉄
9000系 /30番台
*8000系 /大規模改修車
*7000系 /リニューアル車
5000系

西武鉄道
10000系(レッドアロー)

40000系
30000系
20000系

8500系

6000系
4000系

2000系

*新101系


東武鉄道

500系(リバティ)

*350系
*200系/座席換装車
100系(スペーシア)

70000系/70090型
60000系
50090系
50050系
30000系
10030系 リニューアル車
10030系50番台
10000系 /リニューアル車
8000系
*6050系

14系(SL大樹)/スハフ14-501/オハ14-505(ドリームカー)

12系


小田急電鉄

70000形(GSE)
60000形(MSE)

*50000形(VSE)

30000形(EXE α)

30000形(EXE)

8000形

5000形

4000形
3000形
2000形

*1000形/リニューアル車

東京メトロ

18000系

17000系80番台
16000系
15000系

13000系
10000系

9000系/リニューアル車/最終増備グループ
8000系

7000系

2000系
1000系  
08系
07系

05N系初期車/05N系

05系 ワイドドア車/千代田線北綾瀬支線仕様車
*03系
*02系/*リニューアル車
01系

京成電鉄
AE形(スカイライナー)

3700形/3800番台
3600形

3500形
3400形
3000形/3050番台

 

旧新京成電鉄

80000形

8800形

N800形


相模鉄道

21000系

20000系

12000系
11000系
10000系
*9000系/YOKOHAMA NAVYBLUE仕様/
*8000系 /更新車

*新7000系
*7000系

東京都交通局
12-600形
12-000形

*10-000形
10-300形 初期車/後期車

6500形
6300形 前期車/後期車/リニューアル車

5500形
*5300形

300形

横浜市交通局
10000形

4000形
3000A形
3000S形


仙台市交通局

2000系

1000系


札幌市交通局
9000形
8000形
*7000形
5000形

3300形

A1200形

1100形

函館市企業局交通部

9600形
8000形
710形

500形

 

東京モノレール

10000形
1000形

横浜高速鉄道
Y500系

東葉高速鉄道
2000系

 

北総鉄道

7500形

7300形

ゆりかもめ
7300形

東京臨海高速鉄道
70-000形

 

首新都市鉄道鉄道

TX-2000系

TX-1000系


湘南モノレール

5000系

横浜シーサイドライン
2000形

 

埼玉高速鉄道

2000系

 

多摩都市モノレール

1000形

 

秩父鉄道

7500系

7000系

6000系(秩父路)

 

12系(SLパレオエクスプレス)

 

千葉都市モノレール

1000形

 

北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)

9100形

7500形

 

山万

1000形

 

小湊鐵道

キハ200形

 

里山トロッコ

 

流鉄

5000形

 

銚子電鉄

2000形

デハ800形

 

上信電鉄

500形

250形

*200形

*150形

 

上毛電鉄

700形
 
富士急行
8000系(フジサン特急)
2000形(フジサン特急)

6000系
*5000形
*1200形 /「富士登山電車」仕様車

 

江ノ島電鉄

1000形1次車

 

箱根登山鉄道

3000形

1000形

100形

ケ10・ケ20形、ケ100形・ケ200形

 

伊豆急行

8000系

2100系/「キンメ電車」仕様車

2100系「THE ROYAL EXPRESS」仕様車(ゴールドクラス車両)/(キッチンカー・マルチスペース)/(プラチナクラス・レストラン車両)/(プラチナクラス車両)/(その他)

 

伊豆箱根鉄道

7000系

 

5000系 第1編成/第2-4編成

3000系

1300系

 

岳南鉄道

8000形

7000形

 

大井川鐵道

21000系

16000系

7200系

 

*スイテ82形

*ナロ80形

オハ47形

スハフ43形

35系戦前形/戦後形

 

井川線客車

 

静岡鉄道

A3000形

*1000系

 

天竜浜名湖鉄道

TH9200形

*TH3000形

TH2100形

 

遠州鉄道

2000形


碓氷峠鉄道文化むら

トロッコ列車・シェルパ君

関東鉄道

キハ2300形

キハ2000形

 

ひたちなか海浜鉄道

キハ3710形

 

上田電鉄

1000系/「まるまどりーむ」仕様車

長野電鉄

2100系(スノーモンキー)
1000系(ゆけむり)

8500系
*3500系

3000系

アルピコ交通
*3000系

 

福島交通

1000系

 

弘南鉄道

7000系

 

津軽鉄道

津鉄21形

 

オハ46形
オハ33形

 

いすみ鉄道

いすみ350型

キハ52形

キハ28形


真岡鐵道

50系(SLもおか)


モオカ14形

野岩鉄道

6050系

 

わたらせ渓谷鐵道

WKT550形

WKT500形

わ89-310形

 

わ99形

しなの鉄道
*115系/リニューアル車/「ろくもん」仕様車

SR1系

北越急行
*683系(スノーラビット)


HK100形/「ゆめぞらⅡ」仕様車/100番台
 
鹿島臨海鉄道
6000形

 

会津鉄道

*6050系

AT700・750形

AT600・650形

AT500・550形

AT-400形

AT-350形/AT-350形(リニューアル後)

 

えちごトキめき鉄道

455系

413系

ET127系

ET122形/イベント兼用車/1000番台「雪月花」仕様車

 

阿武隈急行

8100系

AB900系

 

仙台空港鉄道

SAT721系

 

山形鉄道

YR-880形

 

三陸鉄道

36-R形

36-100形

36-700形

 

IGRいわて銀河鉄道

7000系0番台/100番台

 

由利高原鉄道

YR-2000形「鳥海おもちゃ列車『なかよしこよし』」仕様車

YR-3000形

 

秋田内陸縦貫鉄道

AN8800形

 

青い森鉄道

青い森701系

青い森703系

 

道南いさりび鉄道

キハ40形