明るい間に東京散歩。

今日も用もないのにテクテク。
なんだろ、広尾?あたりを歩いてみた。
BGMはこんなの。
Desafinado /Antonio Carlos Jobim
¥150
iTunes

※モバイル非対応

まず、ご近所の恵比寿。これはなんだ。なんなんだ。カンダムか?
角がついてるから何かが3倍なのか?
それとも現代ナントカ芸術?
いわゆるおぶじぇーなのか?

7thCode Overtone

他の角度から見てみる。


7thCode Overtone

んー、ますます複雑な。
やっぱナチスの秘密兵器、でなけりゃバスターマシンかイデオンの残骸。
さび具合がもうたまらん。たまらない。欲しい。置くとこ無いが。

なんか由来が書いてある物は無いか?
無いかな?あった。

...煙突なんだそーな。
工場の煙突に雨が入らないようにこんなかんじのフタを付けたんだそうな。
ふーん読むんじゃなかった。

でも、よく読むと、これ、風向きによって回るんだそうな!おおお。
回る!可動する!可動は男のロマン!見たい、ぜひ!
風よ吹け!って、これはもう回らんのかな。

そんなこんな、てくてく。


7thCode Overtone
気づくとスーパー閑静な住宅地さ。
おベンツ率高し!なんかこぎれいなマダム率高し!
静か!だ。
シャッター音がもの凄く響くぞー。恥ずかしいぞー。なんか。

写真はとらなかったけど、総御影石な家あったぞ、世界遺産かいな。
でかい墓石みたいだぞ。

こそーっとてくてく。すいませんねー、庶民様が通りますよ、通り抜けちゃいますよー。
はいはい、すいませんねー。

7thCode Overtone

こそこそどんどこ歩いてると、閑静ってか単に閑な場所へ。
だれもいない、だれもいない。

森とかあるし、東京の真ん中なのに。

7thCode Overtone

なにやら開かずっぽい門があったりする。
だれもいない、だれもいない。

てくてく、と自分の足音だけが響く、と、想像してくれたまへ、諸君。
なーんかトワイライトだしー。


7thCode Overtone

も少し歩くと、なんか下町って感じのところへ。
やあ、バラエティに富んだ町並み、ご苦労。

てくてく。

7thCode Overtone

こんな感じの家がまだ残っておすえ。歴史やね。生きた歴史。




7thCode Overtone

はい、神戸元町NHKの前あたりです。
とか言われると信じてしまいそうにそっくりな雰囲気の道。
てか、元町の方が若干おしゃれ。('-^*)/
帰りたいよー。

てなわけで、明るい間に散歩終了。
読者の皆さん、お疲れさま。