TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -9ページ目

「そして今日も息は白く。」

2009/2/22

僕の部屋(作業場)は寒い、冬は息が真っ白になるほどに寒い。
真面目な話、日が出てる時の外より寒い

まあ普通ならここで、暖房を入れれば解決する所なのだ、
もちろん僕の部屋にはエアコンはしっかり設置されている。
でもそのスイッチがONになることはほとんど無い

別に電気代をケチっている訳ではないんです、
元を辿ると、以前の僕の部屋に暖房機器が無かった事が原因。
その流れで未だに暖房がついていない事が当たり前で、
つける気が起こらないのだ。(自分でもちょっと変わってるって思う)

しかし、やはり真冬のその寒さは尋常ではなく、
こうやってパソコンで文字を入力しているだけでも奥歯がガチガチと音を立て始め、
指先は痛いほどに冷えてくる!
だから室内でコートを羽織るなんて僕にとっては当たり前の行為、
限界まで我慢して、それでもどうにもならないほど凍えてしまったら
別室にあるコタツに潜り込む。

本当に死にかねないから!雨風凌げるくらいで、
ダンボールハウスよりも空間が広い分、体感する気温は外に近いんです。
そこで、コートを着ているとはいえ、一日中いた日には!
想像できるでしょう?


そんなナチュラルエコな僕から言わせると、
エアコンなんてこの世から消えて無くなれ。」ですね。
無けりゃ無いでどうにでも生きれるじゃないですか人間。

平均気温の上昇を加味しても、冬の寒さってのは普遍的なものです。
暖房の無い時代は、今よりもっと寒くて、
ダウンジャケットの様な防寒具も無くて生活していたんだから、
寒さに対する気合の入れ方が相当に違ったのでしょう、
現代人は単に甘やかされているだけなんですよねぇ。


今冬最低でも5回は風邪を引いた筆者。。。(しかも一回インフルエンザ)

「これが今の日本のTV。」

2009/2/18

例のG7終了後記者会見を受けて、
その後の日本メディアの取り上げ方に注目していたのですが、
TVについて、今日youtubeで色々と物色してみると、
「やっぱりか・・・」
予想通り過ぎて笑えないお祭り騒ぎっぷり。
ゲストが「情けない。」なんて言っている裏では「良くやった!」
という声が聞こえてきそうな盛り上がり様だ。

”こんなニュース面白可笑しく報道しているあんた等も中川氏と全然変わらないんだぞ!?”
という賢明な国民の声がやっと聞こえてきそうな感じがします。
ネット上にも中川氏当人と同じ位に報道に対しての憤りが上がっていた。

そうだろ、笑えないんですよ。

経済危機に関しては今更どうこう触れる気はありません、
皆が考え、皆が立ち上がって頑張る時でしょう、
苦笑すら浮かばないです、違いますか。

17日のニュースで、自殺者の統計を月ごとに公表する事を決めたというものがあった。
明らかに失業者など、生活苦による自殺を想定した内容だ。
自殺が増える、誰にでも容易に想像できる未来、
そこに来てG7でのあの失態。
僕は思います”殺人未遂”と。
自分の肩に乗っかっているものが見えていない、このご時勢に、笑えない。

なのにへらへらと今回の出来事を批評するキャスターや下種徒達。
カリッとしたニュースを流している局が一つも無い。
これが今の日本のTV。

「ゲームでズタボロ。」

2009/2/16

僕は元ゲーマー、
小中高はゲームに使う時間が半端ではなかった。
特にドラクエ・F.Fシリーズが出た月は、
朝起きて、学校行って寝て、帰って半徹夜でゲームして。。の繰り返し。
(まさにブームの”どピーク”世代ですから)時間のある学生っていいなぁ(´-`).
まぁあの頃の自分を,
アホだったなぁ~そんな時間があったら英語でもマスターしておけば良かったのに・・
と振り返りますが、正直な所後悔は無いです。

あの頃のゲームは、クリアして、レベルMAXにして、レアアイテムをコンプリートしても
2週間あればそれで満足いくところまで主人公キャラを育てる事ができた。
だから夢中でアホみたいにゲームするのも、一年に一回あるか無いか。
だからよほどの事が無い限り、
ゲームで身を滅ぼす事は無かった時代と言えるんじゃないでしょうか。

でもたぶん(今はゲームをやらないのであくまでたぶん)ですが、
現代に於いてはゲームで身を滅ぼしている方が、当時の十倍はいると僕は思っています。
単純にゲーム機の普及率で考えても、当時の何倍だろう・・
当時ファミコンは一家に一台も普及していなかったからなぁ、
今は任天堂DSだけで五人に一人!!持っている計算なので、
ゲーム機全体では三人に一人が何がしかの本体を持っている事になる・・かな?
てことは・・人口が増えていることを加味しても、単純に2倍以上と考えていいのかな?

・・で、問題は今のゲームのやり込めることやり込めること
単純にクリアするだけでもエライ時間を要する上に、
やり込み要素をこれでもかと入れてくるのでどこまで行っても終わりが見えない
しかも続編に前回のデータを引き継いだり出来るゲームがあったりするので、
さらにマニア心に火を付ける。
そんなこんなでどっぷり浸かってしまうと、単純にプレイ時間がえらい事になる
人とコミュニケーションをとったり、恋愛したり、勉強するための、
貴重な少年期や青年期を、ゲームに持っていかれかねない。
というか結構な人が持っていかれている気がする。
時間ってのはね、取り返しのつかないものなんですよ?

自分が現代っ子だったらと思うとゾッとする。
なんてったって今振り返ると、面白かった記憶は鮮明に残ってはいるものの、
人生の役に立っているかと言うと、ハッキリNOですと言えるから。
生活に彩を添えるだけのものなんだからさ、シンプルでいいんだよ、ホントに。

そういえば、週間アスキーでipod touchこそ最強のゲーム機という記事がありました、
あれは真理を突いていると思いました。check check