TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -45ページ目

「あんなことやこんなこと。」

2007/10/11

人間が想像できる事はだいたい実現可能なのだそうだ。
つまり、どこ○もドアも、タイムマシーンも、かめ○め波も、透視能力も、ベホ○ミも、
斬鉄剣でビルをぶった切る事も、不老不死も、鼻からスパゲッティを食べる事も、
ニュータイプになる事も、金縛りの術も、どんな病気も一瞬で治してしまう薬も、
実現できるはずなのです。
う~ん、か○はめ波は出る!絶対出る!と僕は思う。

が、上に挙がった中で、あえて実現できそうと言ったら、
どんな病気でも治す薬かな??鼻からスパだろっ!ってツッ込まれそうですが。
ただ、僕等が生きている間にはまずできないってのが現実。

世の中にはまだまだ不治の病と言われる病気が沢山ある、
きっと名前もまだ無い病気だって沢山あるはず。
科学や医療がどんなに発達しても追いつかない謎が、山と積まれている。

だから今、本当に気づかなきゃいけない、
世界中の人たちがみんな同じ方向を向いて、社会全体が協力し合ったら、
今とは比べ物にならない速さで、不可能を可能にしていけるということを。

今の世の中で何をやっても無駄無駄無駄と諦めている人間が、
みんなみんな、真逆の考えを持ったら、
世の中はあっという間に変化するのに、なんて勿体無い!

世界中が戦争に使っているお金を、すべて医療や環境問題に充てられたら、
どれだけの人が救えるだろう?

そうやって手を取り合って次々と問題を解決していく人類を是非見てみたい・・
そのために自分ができる事は、小さなことしか無くても、していこうと思う。

「くそっ・・こんなはずじゃ・・!」

2007/10/10

人生に誤算はつきものであり、そのせいで時には悩み、時には悲しみ、時に怒るもの。
だけど、逆に誤算の無い人生なんてのは、ハッキリ言ってつまらないだろうと僕は思う。
何もかもが自分の思うままに動いて、全てが計画通りだと、
それが当たり前で、何の感動も感じなくなってしまうだろうからだ。

が、嬉しい誤算ならまだしも、やはり誤算なんてのは少ないに越した事はない。
僕もまだまだ人生そう長くは生きていないが、悲しい誤算は相応に経験してきた。

そんな中でも、特に自分の印象に残っているのが、
僕が初めて救急車に乗った時の話である。

僕は頭痛持ちだ、
だから少々の痛みなら「毎度のこと」で済んでしまうのだが、その日は違った。
昼休みが終わり、寝ぼけながら仕事の支度をしていると、なんだか頭が痛い、
翌日から新しいコース料理が始まるので、その準備をしていると、頭痛はますます酷くなる
こりゃマズイ、少しだけ休もうとトイレにへたり込むと、
もう、手の施しようも無いほど頭痛は酷くなっていた、
脳梗塞?脳内出血?色々な憶測が浮かんでは消えていき、
「このままでは死ぬ。」と思った瞬間、なんとかトイレから這い出て助けを呼び、
やって来ました救急車、
その後の事は覚えていないが、まさかその後、更なる試練が僕を襲おうとは!

意識が戻ってきたのは、病院のベットの上で点滴を打ってしばらくしてからだった、
聞けばどうやら入院する事になったらしい、
俄然燃える俺!
入院って言ったらエロい看護婦の一人もいて、夜の回診にはとんでもない事になるはず!


などという漢の夢は儚く散り、「そんなバカな!!」と入院した以上にショックを受け、
初入院は無事終了。検査の結果も異常なし。

そういうのは誤算って言わないんじゃ・・なんて言わないでくださいねっ。

「子供のパワーってハンパねえっ!」

2007/9/8

甥っ子が家にやってきた、
赤ん坊の頃は僕の顔を見るなり泣き出し、怖がっていたのに、
今ではかまって欲しくてしょうがない感じになった、「か、かわいい・・・」
しかし、子供ってのは本当に体力の塊というか、元気一杯、
でも体力を使い果たすと一気に寝に入るから面白い。

仕事から帰って、しばらく一緒に遊んで、いつもどうりパソコンに向かっていると、
しっかりついて来て、「何見てるの??」と近づいてくる、
ギクリ。。。
次の瞬間、バシ!バシ!バシ!キーボードを爆笑しながらいじり始めた((((;゚Д゚)))
やばい!とっさにワードパッドを開いて対応するも、見たことも無い画面が開いた瞬間
サーッと血の気が引いていくのを感じた。
ハイ、おねむの時間だよ~、とパソコンから引き離そうとするが、面白がっていて
離れる気配は無い・・・仕方が無い、「ママ~そろそろ寝かす時間だよ~」
助けを求めてなんとか難を逃れた、、、、はずだった!
なんかいつもとデスクトップの様子が違う?
知らない文字が画面上に残ったままになってしまった(;゚д゚)
再起動しても直らないよ~。・゚・(ノД`)・゚・。

でも、かわいいから許せてしまう、楽しかったならいいか~で済んでしまうのが子供の特権
ホントに子供の笑顔って奴は罪が無くていいもんです。

だからこそ思いました、最近ニュースなどで見かける暗い話題、
親が子供を虐待して死なすとか、食事も与えずに放置したとか、
まったく子供の面倒を見ないバカ親共はなんなのかと。
子供は何も知りません、
だからこそ、頭に入ってくるすべての事、物が楽しくて、どんどん吸収しようとする。
そして笑う、ゲラゲラ笑う、こっちまで楽しくなるほど笑う。
いい加減な親は子供から笑顔でいる時間さえも奪っていく、
自覚の無さがそうさせるのか?知識の無さがいけないのか?違う、
愛情が欠落している、もしくは歪んでしまっているのだろうと思う。
「この世で最も愛すべきは自分ではない。
何かの災難にあったとき、真っ先に守るのは自分ではない。
他人の喜びを自分の喜びに出来たら無敵になれる。」
と、世界中相手に叫んでやりたいと思う、いつか絶対に。