TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -43ページ目

「ツケを払わすなと・・・。」

2007/11/1

1年使わなかったものは自分にとって不要なものらしい、
何かの番組で、片付け名人が言っておりました。
僕の部屋には1年と言わず、5年も10年も使っていない物が、
所狭しと置いてあります、

例えば、初代ファミコン、
もはやTVに接続する術が無いので、懐かしいゲームをやろうにも、出来ない。
プラス、それに付属する、ディスクシステムとベーシック。
化石です、でも捨てられない。

作っていないガンプラ、
1個3000円位するやつが、5~6個押入れの奥に眠ったまま。
いつか作ろうと思う、捨てられない。

いや、今気付いたのだが、捨てなかったわけじゃなくて、
存在を忘れてた・・・
押入れなんて手前の方しか動かさないもの・・・
奥の方を探ってみると、出てくる出てくる!

昔サイズのシングルCD(大量)、ギターのエフェクター、バンドスコア、
なぜか推理小説が山ほどと、エロ本、エロビデオ!(どうやって捨てよう・・)
若い頃に溜め込んだツケを今払わなければならないとは、

さてどうしたものか、
とりあえずビデオのラベル取りから始める、
きりが無い。。。
(そういえばこれって全部Y君に借りたやつじゃないか?)
と、思い出したが、今更返すと言われても、迷惑以外の何物でもないだろう。


結局全部まとめて燃えないゴミに出す事に、
うん、完全に怪しい、誰かが拾って持って帰らない事を祈る。

「おめでとう。」

2007/10/27

ドッペルゲンガーをご存知だろうか?
自分に瓜二つの存在で、見たら死期が近づいていると言われる、
言わば超常現象の1つである。

僕は無宗教だし、幽霊や、そのての超常現象は信じていない。
人々を救ってくれると、世界中で崇められている神様なんか、
争いの元になっているだけで、全然ありがたくないし、
だったら、”ビル・ゲイツ氏”や”U2のボノ氏”等の方が、よっぽど神だし、

そんな僕が唯一信じたいと思った事が1つだけある。
以前に1度だけ、占い師に占ってもらった時の話。

僕には前世が同一人物だった人がいる。

つまり、元は1つだった魂が2つに分かれて今の自分がいるという事。
ぜんっぜん有名はでない、街の、どこにでもいる占い師の話だ。
(まあそういう話術ってもんがあるんだろうけれど。)

冒頭のドッペルゲンガーとは、全く関係ないが、
まあ、そんな縁起でもない存在ではなくて良かった。
なにせ、僕はその人と出会っているからだ。

そして、僕の人生において、とても重要で、大切な人。
心からお礼を言わずにはいられない人。
ありがとう、おめでとう。


人が死ぬまでに出会う事のできる他人の数はいったいどれ位いるだろうか?
中でも特に身近な人を大切にしてますか?
我々が出会っている事は、奇跡に近い事なのだから。
宝くじに当たる確立より低いんです(笑)

「眼前に広がるは虚無の荒野か。」

2007/10/20

今日僕は新たなるスタートを切った。
料理人である事を止めたのだ、そう、終わりではなく、スタート。

最終日である10月20日、いつもどうり出勤して、いつもどうり仕事をこなす、
つもりだった、

何かがいつもと違う、

魚をさばく手が震えている、余計な所まで落としてしまった。。

空気が違って感じる、みんなが遠い。。

最後に作ったマルゲリータは一発で納得のいく物ができた、嬉しかった。

久しぶりに焼いた牛ヒレは、少し焼きが足りなかった、悔し、
やっぱり料理は難しくて、面白い。もっとやりたかったと一瞬思った。

帰りに、お店のお母さん的スタッフの方と話しているときに、
言いようの無い寂しさが襲った。こみ上げる涙をぐっとこらえた。
みんな元気で。。Arrivederci!Ci vediamo



よっしゃーーー!!(亀田興毅風に)
で、この日記を書いて、フラットに戻ると!
短い人生で後ろを振り返っている時間なんて無いからねっ!
燃えるぜ、目の前に何にも無いってのは。。
ヤッパリこの位ギリギリのほうが性に合ってる!
やってやれないことは無い!目指せオリンピック!