TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -35ページ目

「路上のルール。」

2008/4/8

風に傘をかっさらわれた!

サクラも散らずにブッちぎられたかたちに・・・

爆弾低気圧とやらのおかげで凄まじい風と共に、
全国でビニール傘の残骸が大量発生いたしました。

かく言う私も一本やられた一人ですが・・
そこでハッと気付く、
何でみんなビニール傘だけは
壊れると平気でその辺にポイ捨てするのでしょうか?

ここ数年、風と雨の強い日は決まって路上に大量の傘が、
まるで田舎道を埋め尽くす冬眠から目覚めたカエルのように落ちている!

比率的にはある意味タバコのポイ捨てより多いのでは!?

確かに壊れると捨て場に困るのがこのビニ傘、
持って帰って燃えないゴミに出すにも、
まず持って帰る姿が情けない、
かといってコンビニのゴミ箱には突っ込めないし、さあどうする?
ってのが本音ですね?

わかります、凄くわかります、
大量消費時代のツケってやつです、
知らずにモラルが低下していってるんです、
だからまず、気付いた人から、ポイ捨ては止めていきましょう、
かなり危険ですよあれは、
風で飛んで傘の骨が自分の子供の目に刺さったら?
捨てた人間を恨むでしょう?

「思い込みはいつか人類を滅ぼす。」

2008/3/20

国道6号線、深夜。
”まだ都内までは距離があるな・・・”
長時間の仕事に疲れてはいたものの、彼は心地よい充実感に浸っていた。
”あとはこのレンタカーを返して終わりだ・・”
レンタカー・・そう、さすがに面倒だからで、返さないわけにはいかない、
家に着く時間を計算して一つため息を漏らすと、
彼はアクセルを踏む足に力を込めていった。

時間が遅いせいか車の量はまばら、だがそのほとんどが何かに追われるように急ぎ足で、
次々と彼の車を追い越して行った。
用が無ければあまり通りたくない道だと彼は思った。
意識してみると、やはり都内と比べて薄暗く、静けさを感じる・・。

そんな考えを打ち消すように、どこかでサイレンの音が聞こえた。
事故でもあったのだろうか?
事故渋滞で帰れないなんて笑えないな、、、考えすぎか。
疲れるとネガティブになっていかん、などと考えながら、後方をミラーで確認すると、
サイレンは後ろの方を走っているパトカーから発せられている事に気付いた。

”真夜中にご苦労さん”彼は大して気にも留めず、視点を前に戻した。
そういえば帰りはまだほとんど信号に捕まってない、
このぶんだと思ったより早く着きそうだ。

しばらくして、さっきのパトカーがまだいることに気付く。
後ろのパトカーは何をもたもた走ってるんだ??
サイレンを鳴らしている割には別段急いでいるようにも見えないし・・
よく聞いてみると、どうやらどこかの車に向かって
「そこのカローラ止まりなさい!」と言っている様だ。
サイレン鳴らし始めてから随分経ってるぞ?
どこのどいつか知らないけど、とっとと止まれよ大人気ない!
そう思ってもう一度後ろを見てみると、自分の他に一台の車も走っていない、
「えっ?」(゚д゚)
パトカーは叫んでいる、「そこのカローラ止まりなさい!そこのカローラ止まりなさい!」
カローラ????
「お、俺だぁっ!!!!!!」
レンタカーなこと忘れてた!そのまま止められて。
「ずいぶん逃げたね~」→いや・・逃げた訳じゃ・・・
あの、、何でですか?と聞くと→スピード違反。
いや周りの方がよっぽど出してたでしょ?→おたくしか走ってなかったよ?
ゴールド免許消えました(泣)

「手、洗いました?」

2008/3/18

あなたは電車の吊革に触れますか?
ジュースの回し飲みは?
公衆トイレで拭いたり何もせずに便座に座れますか?

僕は昔が付くほど潔癖症な時期があり、
上記の”基本的潔癖”以外に、

缶ジュースは飲み口を拭かないと飲めない、
ベンチに座りたくない、
レンタルビデオとかに触れない、等々。
はっきり言って病気でした(笑)

克服したから解ります、
潔癖症の人は認めたくないでしょうが、あれはこころの病気です。

どうやって克服したかと言うと、
その気は無かったのに、バイト先のコンビニで、
ゴミ出しや床掃除や油交換を、
嫌々やってると仕事がおっつかないもんで我慢してやっていると、
だんだんどうでも良くなってきて完治。

今思うと責任感の勝利だと思う。

だいたい良く考えてみれば、
普段何気なく使っているお金って、吊革なんかより数倍汚いでしょ?
雨が降ってできた水溜りにはウンコが溶けてるはずじゃないですか?
潔癖症だった頃、別にそこは気にならなかった訳ですよ、
要するに無知だった訳で、
治ってまったく気にしなくなっても
もちろん腹壊す事が増えたり、病気になったりしてないですよ、
むしろ心も体も健全といえるでしょう。

人間そんなにやわじゃありません。
潔癖症を治したいと思っている人、ちょっとした考え方です。