TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -17ページ目

「M。」

2008/11/11

あなたは自分の好きな人の好きなところを、一言で表せと言われたら何と答えますか?

優しい所。
心の温かいところ。
包容力があるところ。
趣味が合うところ。
キレイ好きなところ。
センスがいいところ。
頭がいいところ。
仕事が出来るところ。
お金持ちなところ。
なんとなく一緒にいて落ち着くところ。

まあ、色々あるでしょうが、”一言”に限定してしまうとなかなかどれと言うのは難しい。
どっちにしろ世の殿方達は、
突然彼女に「私のどこが好きなの??」と、
尋ねられてもドギマギせずに即答できる位の器量を見せたいところか。

僕の中で過去のベストワン好きなところは、
「全然好きになれそうも無いところが好き。」
これに尽きる。

趣味も、服の好みも、音楽の好みも、話の内容も、観たい映画とかも、
全然合わない相手に何故か惹かれることってありません?

これ最近友人とも話して、あるある的な話になったのですが、
ある意味、あの子は自分の持っていないものを全部持っている、
逆に自分はあの子に無いものしか持ってないんですよ。
”うまくいくもんなら”これ以上無い関係だよね?って話。


だが現実はそんなに甘くない。
苦しいぞ、つらいぞ、そおいう関係は。

はぁ。
Mか。。

「サボっているワケではないですが・・」

2008/11/11

風邪ひいた・・・
熱が一気に上がった・・・
内臓の動きが停止してしまった・・・
突然「SLAM DUNK」を読みたくなった。近所のレンタルコミックで借りてきた。
読み返すのは実に10年ぶり(!)だ。

面白い!やっぱ面白い!
いや~、山王戦は何回読み返しても胸が熱くなるなぁ~(´-`).。oO
あの台詞一切無しのド迫力&説得力!
最後に逆転ゴールを許した次のページをめくると、
花道がただ一人、
相手ゴールに向かって走っているシーンの鳥肌立ちっぷりは空前絶後ですな。
その後の花道と流川がハンドタッチするシーンもお漏らし級!

だがしかし・・こうやって歳食ってから読むとよくわかる、
というか気付いてしまった、
「SLAM DUNK」はバスケ漫画ですが、ベクトル的には”ヒーロー漫画”だって事に。

なぜなら、選手個人個人の見せ方はやはり上手いし、引き込まれるが、
試合の流れで考えてしまうと、
個人を引き立てるが為に、展開が不自然に感じてしまう点が多々ある。
つまり、試合が緻密ではなく、ザックリ描かれている感じ?
のと、
やはり主人公花道の起こす”奇跡ありき”な所にヒーロー漫画を感じてしまうのでした。
うん、ヒーロー漫画というより、ジャンプの漫画だ。

すっげぇいろんな人から文句言われそう・・・
だってそう感じたんだからしゃ~ないじゃん・・
うう・・歳は取りとうないのぅ・・

暇な方は「DEAR BOYS」(月マガ)と比べ読みしてみると、
僕の言いたい事よ~く分かると思うな~

「キタな。」

2008/11/5

歴史的な日が訪れた。

特大の経済危機の真っ只中、
アメリカが踏み出した一歩の大きさは計り知れない意味を持っていると思う。

同時に保守的であり、革新的でない日本が、
世界に大きく遅れを取っていく事になるかもしれない日かもしれない。

今日遂にアメリカ初の黒人大統領が誕生した、

今、アメリカは歴史の中心にあると確実に言える、
アメリカンドリームの縮図といえるオバマ氏の当選が
アメリカ国民に与える影響は、現在の窮地的状況故に想像を絶することだろう。
黒人否定派、その他の人意外は”アメリカは死なず”ときっと思っているに違いない。

今現在、自分が何故今、現地に行っていないのか悔しさで熱が出そうだ(;´Д`)'`ァ'`ァ

そんな中、少しでも有力な情報を得ようと、普段はつけないテレビを見てみると、
シンジラレナイくらい日本の報道が無関心なことに驚く。
どうやらマスコミはアメリカの新大統領よりも、
小室哲也氏の逮捕に至る真相の方が興味深々らしい、
非常に嘆かわしい事である。

今日がそういう日だって知ってたでしょうが!?
何故緊急特番を一日中組む位のフットワークを見せないのか。

はい、スポンサーが許してくれないからです。。

つまんねぇ国だなニッポン。



だが、つまらんままにはさせないがな。