摂食障害が治るかどうかの9割はこれで決まる!過食症・拒食症を克服して、自分に自身を持って、ランチの時間も笑顔で楽しく過ごす方法 -2ページ目

役割期待のずれ


おはようございます。くろです。

昨日、ブログを更新しようとしていたら、
いつの間にか寝てしまってました。

最近、水島広子さんが書かれた
『「怒り」がスーッと消える本』を買ったので、
少しずつ読んでます。

それにしても、昨日の仕事は最悪でした。
朝から、会社のサーバーに不具合が出て、
システムがダウン。(ノ_-。)

パソコンを使う仕事なので、
パソコンが繋がらないのは致命傷。

結局復旧したのは、夕方の5時。
そこから、業務スタート。

あー、久しぶりになかなかの
ストレスが溜まりました。

じゃあ、ここで少し考えてみたいと思います。

僕は何に対してストレスを感じていたのでしょうか?

一番は、システムが復旧してから業務スタートなので、
確実に帰る時間がものすごく遅くなるということです。

つまり予定を大幅に狂わされたことです。

以前に紹介をした、対人関係療法では、
対人ストレスを「役割期待のずれ」として考えます。

今回は、人ではありませんが、
僕がパソコンに対して期待してること、

それは常にパソコンが繋がる状態であるということ。

でも、サーバーがダウンしたことによって、
昨日はその期待を裏切られました。

まぁこればっかりは、
どうしようもないのですが、


ただしこれは、人であっても同じなんです。

私たちは、他人に対していろんなことを期待しています。

例えば、駅ですれ違う全く知らない人にでさえ、
「知らない人」という「役割」を期待しています。

その期待に反して、街ですれ違う「知らない人」が
馴れ馴れしく近寄ってきたりすると、不快に感じます。

再ほど紹介をした水島広子さんの本(56㌻)から引用すると、

「自分が期待した通りの役割を相手が果たしてくれていれば、
また相手が自分に期待している役割が
自分も引き受けたい役割であれば、ストレスはありません。

しかし、相手が期待してくることが、
「やりたくないこと」や「できないこと」だったりすると
 ストレスになります。

相手との関係の中で、「怒り」が起こるとき、
そこには必ずこうした「役割期待のずれ」が
あると言ってよいでしょう。」

僕がパソコンに対して抱いた怒りも、
期待のズレにありますが、
ただこれは誰が悪いとかではなく、
どうしようもないことです。

でも人に対しての「期待のズレ」は、
コミュニケーションをとることによって、
少しずつを解消していくことが出来ます


例えば、食べることに恐怖心がある人に、
「いっぱい食べなさい」と親が言ってくるとします。

それは親のいっばい食べなさいという期待に対して、
その期待は自分にとっては応えられないことであり、
受け入れられないことでもあります。

完全に「ずれ」が生じています。

その時は、必ずと言っていいほど、
ストレスになります。

って、今日も仕事なので、
中途半端ですが、ちょっとこの辺で終わります。
本当にごめんなさい。

僕は普段は自転車で通勤していますが、
今日は車で音楽聞いて歌いながら、
昨日のストレスを発散して出勤したいと思います。v(^-^)v

今日も、あなたにとっていい1日でありますように。

最後まで読んで頂きありがとうござました。