こんにちは。
今日は日勤だったのですが、手洗いをするたびに窓の外に目をやると、お天気の良さに何とももったいない気持ちになりました。
今日が休みだったら洗濯もしたし、布団も干せたのになあ…と思いながら、手洗いを素早く済ませては次の作業へ。
夏なら朝洗濯物を干していっても、夕方定時で帰ってくれば明るいうちに洗濯物を取り込めます。
もう今の季節はだめですね、16時過ぎれば薄暗くなってきて、17時頃には真っ暗です。
明日もいい天気のようですが、またしても仕事。
天気のいい日なんて、これから何回でもある、そう言い聞かせています。
さて、職場でいろいろな人と働いていると、仕事の質に違いを感じてもやっとすることはありませんか?
看護師は一人で仕事を完結させることがない職種です。
交代しながらたくさんの人が一人の患者さんの看護をつないでいきます。
一つのプロジェクトを担当するような仕事とはまた違います。
いろいろな人が関わるということには良い点もあります。
一人では気づけなかった視点を持つことができるし、関わる人の得手不得手があるのでカバーし合いながら一定のレベルまで持っていくことができます。
一人で抱え込むことが少ないので、気持ちの面でも負担が減ります。
でも、良くないというかやりにくさも同時にあります。
何でこんな考え方、やり方をするんだろうと思ってもやもやしたり、腹が立つこともある。
どうしてそれで満足しちゃうのかと求めるレベルの違いに悩むこともある。
かといって、自分の求めるレベルを押し付けるわけにもいかない。
私の求めるレベルを相手が理解できないように、相手のことも理解できているかと言えばそうではないと思うから。
だからこそ、カンファレンスでいろいろな人が意見を出し合ってチームとしての方向性や在り方をすり合わせるべきなんだけど、カンファレンスでみんながみんな自分の考えを素直に表出できているかと言えばどうだろうかと疑問に思う。
誰かに迎合してしまうのは私だけ?
話の方向性に違和感をもっても、自分の考え方が正しいという自信がない。
それに結構私って小さな頃から周りと考え方が独特、ズレていることを自覚しているので、周りの出方を見て意見することが癖づいている節がある。
いい大人がこんなじゃいけないのは十分承知ですが、長らく続いてきたことはそう簡単には変えられないよね。
だから周りの考え方ややり方に疑問を持ったり、腹がたったりしても、なーんにも言えない情けないやつなんだよなあ。
あれもできてない、これもできてないと思っても、あまりにもひどいときは注意するけど、黙って自分で直すことの方がが多い。
いけないなと思いながらも、自分だってそんなに完璧な人間か?と言えば、そんなことはないはずで。
持ちつ持たれつと考えればいいのかなと思うけど、「持ちつ>持たれつ」だとやっぱりストレスが溜まるよね。
こういう私みたいなのはスタンドプレータイプの仕事の方が合ってるのかなとか思う。
さてさて、今日から仕事が続きます。
早めに休みたいと思います。
明日の最低気温は2℃だって〜。
冬じゃないかあ。
そりゃあそうだ、もう11月も中旬。
今年も残りあと1ヶ月半。
光の速さで過ぎ去っていきそう。
またあけましておめでとう!ってするの?
ちょっと前に済ませた気もしますけど。
まさに「光陰矢の如し」。
1日1日大切にせねば。
みなさんは1ヶ月後、1年後の自分の姿って想像できるタイプですか?
私は1週間後の自分ですら想像がつかない。
何も変わっていないかもしれないし、悲しみに暮れているかもしれないし、笑って楽しんでいるかもしれない。
人生何が起きるか分からないですからね。
私はどちらかといえば、大きな変化がない自分であることを望みます。
ただ、今年はそうもいかないでしょう。
1ヶ月後、新しい仕事、住居な慣れているかな。
そのまた1年後、果たして仕事は続いているだろうか。
何とか生活も仕事も軌道に乗っていることを願うばかりです。
先のことばかりに目をやってもどうにもならないので、まずはその日1日をしっかり生きること。
その積み重ねが、1週間、1ヶ月、1年になることを忘れないようにしたいと思います。