もう前回のブログから4年経つんですね。

あの時の想いを強く持って、その後自分は東京に来ました。この春でもう3年目になる。

馬車馬のように働いた2年間。3年目に現れた双極性障害の再燃。お金を浪費し、心身の安定を失った。当時の悩みは今はないが、代わりに生まれたのは将来への不安だ。

友人の多くがあれから結婚→出産した。子供はもう2歳だ、3歳だ、俺は未だ長いトンネルの中にいる。幸せはどこにあるのだろうか。

わかってきたこともある。
それは自分の家庭環境が自分の人生に大きく影響を与えているかということだ。そしてそれが人生を上手く進めるのに大きく邪魔をした。今の病気の寛解にも少し影響していると思う。

現在絶賛仕事+治療中。
仕事は楽しいし(激務だが)、日常はあの頃と比べるとだいぶ安定している。次に目指すべくは金の確保だ。気晴らし、時間潰しのパチンコはそろそろやめにしたい。
久しぶりにブログを書く。

なんというか今日はとても死にたい気分だから。



うまく行かないことが多すぎる。

1つ成功しても失敗がその成功を相殺してしまう。

失敗はまさかこんなことってある??!といったようなことが多く、不注意というより不運であることを意識せざるを得ない。



人は見かけで判断をする。その人より上か否かを、多かれ少なかれその人の雰囲気でまず判断する生き物であることにもはや異論はないだろう。

しかしそれは絶対に許されない、なぜならばそうであれば人が人の上に立てるか、リーダーとなり得るかは生まれ持って素質で決まってしまう。だからこそ、近年ではインセンティブな方式が評価に用いられたり、様々なシーンで人の内面にスポットを当てたコンテンツが人気を博したりしているのだと思う。賢い人は気づいているのだと感じる。



しかし私の住んでいるような田舎ではまだまだそのようなことはあり得ない。人事は好き嫌いが優先され、明確な評価基準がないまま、イケメン、背の高い男、周りを顧みない主張の強い人物、が要職や重要な仕事を任せられる。これは間近で見ているとストレス以外の何者でもない。



田舎はバカだ。バカばかりだ。

もう一度大阪に帰りたい。できることならもう一度大学を卒業したあの日に戻りたい。



あの時からでも十分、人生はやり直せたはずなのに。。。
どうも音楽くんです。一生忘れないようにここに書いておく。後の祭りだけど、なんど祈っても望んでも返ってはこないけれど。


大学時代さ、あれでよかってん。勉強もせず遊んでふざけてほんと楽しかった。たくさんの友達や女の子に出会えた。
俺に足りなかったのは誠実さ。みんなに助けられていた。長話に付き合ってくれた友達がいた。俺みたいな人に恋をして時間を使ってくれた人もいた。もっと大事にするべきだった。仕事ももっと真摯に取り組むべきだった。社会人として気持ち新たに1から地に足つけて頑張ればよかった。
お金は大事だった。もっと大切にすべきだった。パチスロなんてすべきではなかった。いずれにしてもお金の使い方をもっと知るべきだった。


自分は本当に愚かだった。
今はどうしたらいいのかわからない。