ドバイに引っ越したよ 2022.11〜 -4ページ目

ドバイに引っ越したよ 2022.11〜

ドバイ生活が始まりました。折角なので記録つけていきます。

ドバイの空港でチェックイン。

これがチェックインカウンター。

混んでいないし、座って待てるし、工事しているなと思ったらこんなラウンジのようなエリアがOPENするとは。

コンプリメンタリーのスパークリングウォーターもあり。

 

 

ラウンジにはパン屋と

 

 

 

 

 

前菜屋と

 

刺身&寿司カウンタもありました。

寿司だとすぐおなか一杯になってしまうので刺身盛り合わせ頂きました。

エビ、サーモン、マグロは分かるとして、この手前のが

は ま ち

大好き。

ぶりに近くて日本のぶりにも近く、こちらではなかなかお目にかかれないので、はまちだけお代わりしました。

 

ケープタウンまではざっくり9時間半ほど。

ヨーロッパがだいたい8時間なのでドバイからだとヨーロッパより遠い。

日本からだと余計に行かなそう。

 

行きはプレエコでしたが、ほとんどビジネスのように机にはナプキンをかけてくれて、食事もお皿に乗っている感じでした。

普通に美味しかったです。

ラウンジで食べたのに普通にまた頂きました。

 

ケープタウンに到着し、レンタカー屋までは空港エリアを10分は歩きました。

少し遠いです。

アンダーパス歩道を通り、ロータリーを回り…

南アは治安が不安で一応気を付けたので最終的には問題なく終われました。

運転も、交通量がそこまで多くないのと、高速道ばかりだったので基本的には襲われる状況にはならず。

ケープタウン市内はUber で、レンタカーは郊外、と乗り分けました。

 

初日2泊するのは何だかゴルフリゾートのようなLord Charlesというホテル。

何かの国際会議などをするときにいくつかの国の一団がこういう場所にみんなで宿泊するようです。

今回もビジネスで大人が集っていました。

 

朝のお散歩

 

水場はこんな感じ。

水は南アは他のアフリカと違い、水道水で歯ブラシを洗っても大丈夫。

勿論飲むのは控えた方が良いけれど、うがいくらいはできるレベル。

というのも、インフラが周辺アフリカ国と違って、しっかりしていて水は早い段階で整備されたからだそうです。

実際来てみて思ったのは、アフリカとは名ばかりのアメリカのような。

植民地で白人たちが居たのがそのまま残っているような風景でした。

 

我々は初日はもうラウンジ食に機内食におなか一杯だったのですぐに寝て、翌日はこのステレンボッシュStellenboschエリアからクジラのいるHarmonusへ向かいました。

だいたい1.5h。

 

Gearing pointという駐車場の崖みたいな場所から海を見渡すのですが、

クジラ…いるかなぁ…

よくみると息継ぎしているようなスプラッシュが見えることがありましたが、

それよりもこれが崖でウロウロしているのが気になりました。

 

Hyraxというそうです。

ネズミのような。ネズミではありません。

ケープの崖ではよくいるケープタウンの名物ともいえる動物だそうです。

 

この日はそもそもあまり天気が良くなかったので、ボートツアーの予約も交渉してマシな翌日に延期させてもらいました。

後述しますが、しかし陸からクジラがジャンプするのをちゃんと見られました。

ボートにも乗ってないのにカフェから!

 

さて、後ほどそのようなダイナミックな姿を目撃できるとは思わず、

とりあえず子供の機嫌取りで、Gearing poi ntの崖のエリアにある遊具などで遊ぶ。

双眼鏡でずっと海の表面を見ていると、一応小さ目のクジラがまったり息を何回か整える潮吹きを見つけることもありましたが、肉眼ではそんなに頻繁に間近に見えるわけではこの時点ではなかったので、

半分あきらめて、せめて海が見える場所でお茶して帰ろうと思ったのです。

その時は。

 

 

 

ここ。

海に近いのでクジラが結局現れなかったとしても価値があるかなと。

 

縦に!ジャンプしました。

これを移動しながら立て続けにジャンプしていました。

30分に1分、その間は20秒おきに縦ジャンプする感じの頻度でした。

凄い。岸からは100mくらい?

でもこのクジラかなり大きかったです。

ミナミセミクジラ20mくらいかな。

これだけでもここに来る価値があった。

何ならこの旅のハイライトでもありました。