今回の旅行は初めて「アフリカ」。
エジプトモロッコは行ったことがありましたが、そこはどちらかというとアラブに行く感覚でした。
なのでTHEアフリカは今回が初めての感覚です。
ヴィクトリアフォールズとケニアマサイマラのセット一週間の旅です。
最初はドバイ→ザンビア(首都ルサカ)
9:25 EK713 DXB→14:35 LUNルサカ 7時間のフライトからです。
今回は行きはエコノミーでしたがファーストクラスラウンジに入れたのでそこで
寿司とステーキを朝から頂きました。
水っぽさもなくとてもおいしかったです。
スシローレベル以上と言っても過言ではない。
ドバイのビーフは筋が合って硬いことが多かったのですが、ラウンジのステーキは赤身多めでも柔らかかったです。
ルサカの上空。
乗客は人種的にはアフリカばかり。
あまりアラブ人みたいに頭に布巻いている人はいませんでした。
ルサカの空港を降りてパスポートコントロール。
エントリービザで大丈夫。
ここでクレジットカードで支払えました。
黄熱病のワクチン接種もしてきましたが、結局ザンビア入国時のみならずジンバブエ入国時も、ジンバブエ→ケニア入国時もイエローカード(黄熱病接種証明書)を確認されることは一度もありませんでした。
ちなみに黄熱病ワクチン接種時にマラリア予防の飲み薬も出してもらえたはずなのですが、我が家は受け取るのを忘れて結局今回の旅ではナシで旅行しました。
結果的には大丈夫でしたが。。
週1で大丈夫な飲み薬は注意が必要。
それを数か月飲んでいると幻覚が出る人もいるようですが、通常の旅行者が毎日1回飲むタイプだと幻覚幻聴などが起こることはほぼないようです。
ルサカに着いて、我々はそのままリビングストン(ヴィクトリアフォールズのあるザンビア側の町)へ飛ぶことになっていました。
3時間ほどトランジットの時間。
16:30発だったフライトが1時間遅れて17:30発になるのを前日に知らされていましたので余裕がありました。
ルサカ空港は神戸空港くらい。あまり大きくなく、国際空港なのかなと思うほど。
国内線への乗り継ぎは国際ターミナルから屋根付き遊歩道を5分ほど歩いた先にあります。
店も少なく、カフェが1つあるだけ。
ドバイから来た私はお酒がカフェにあることに驚きました。
ここはムスリムの国ではないのですね。
つまり豚肉もきっとあるのでしょう♪
国内線ルサカ→リビングストンは
17:30 LUN (ZN419) 18:35 LVI の1時間5分です。
このプロペラ機で。
リビングストン空港のバゲージクレームはこれ。
ここに人力で並べてくれますが、持ってきてくれている所を「私のですありがとう」と受け取るのでこの上に並ぶ前に引き取ることになりました。
空港には迎えが来てくれていて、ホテルまで30分ほど。
ホテルというか、ロッジ。
7歳がこの「小屋」スタイル、一戸建てが好きでここにしました。
中は防水のテントで囲まれて日本人の思うテントよりは丈夫で建物に近いです。
風が吹くと壁がゆらゆらします。
アウトドアで良い。
しかし!蚊!蚊が部屋の中にも多い!
この宿の後に宿泊した所はどこもこんなに多くなかった。
むしろテント内にこんなに蚊がいたのはここだけではありました。
1プッシュで6帖一間の蚊が落ちるっていうスプレー持ってきたらよかったです。
20は叩き殺しましたが、ベッドには蚊帳があり、その中で寝たのもあって刺されはしませんでした。
現地19:30。ドバイでは21:30なので7歳は眠く、我々も歯磨きだけして寝ました。
===就寝====
朝方、寒かったです。フリースが必要でした。
シャワーをしようとしたら、外。
そして葉が落ちてきていて排水が出来なそうなくらいたまっている。
朝の6時でしたがハウスキーパーに来てもらって掃除してもらいました。
朝食へ向かいます。
ロッジの扉を開けるとホテル敷地内が村のよう。
遊歩道、森、そして猿が木から木に飛び移っていました。
このホテル(ロッジ)の魅力はここ。
レストランが川の上のテラスにあるのです。
ここにはカバが対岸に住んでいて、部屋にもカバのボーという声が聞こえてきます。
↓この写真の一番手前の影はワニ。
ワニが浮いていました。泳いでいました。
その後、対岸の泥岸に上がって全体が見えました。
テラスにテーブルがあります。
蚊は外ではあまり見ませんでした。
子供用の遊具がありました。
7歳はとても楽しんでいましたが、翌日は野生の猿がこの遊具で遊んでいました。
滑り台とうんていで。
水着を着てタクシーを呼んでもらいました。
往復送迎で一人20米ドル。
ヴィクトリアフォールズ。












