ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -17ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

やんごとなき方の大学入学ニュースを見て、

お若い人のおめでたいニュースのはずなのに、随分アンチコメントがつくもんだと驚きました。

ごく一部の過激派かなと思いますが、ネットに流れてるのは、アンチコメントのが多いですね。

正直、

親の問題と子供の問題は分けて考えてほしいです。

子供は成長過程だし、至らぬこともあるでしょう。

特別な生まれは、能力の高さと関係ないし、

逆に言えば、秀でている必要もないと思うのです。

存在そのものが尊いのは間違いなく、それは世界中のどの子供だって同じことです。

静かに見守ってあげたら良いんじゃないですかね。

少なくとも、学習院より筑波大の方が、学費は安いでしょう。

 

いまいちわからなかったのは、忖度忖度という意見です。

校長や学長が忖度??

トップが忖度したところで、テストを採点するのは現場なんですけどね。

大学教員が、皇族に忖度する意味ってあります?

お金もらってってこと?学長に命令されてってこと?

正直ありえないと思います。

入試ってのは、答案用紙に受験番号だけ書きますし、試験監督と採点者は違います。

誰がどの番号かってのはわかりません。

しかも、採点者って、1人じゃないはずです。

複数人が独立に審査して、平均点を課す。

小論文の採点者と面接官も違います。

忖度するなら、少なくとも10人以上の関係者の意思が揃う必要がある。

とても現実的とは思えません。

 

教員ってのは、

子供たちを平等に扱うというのが大前提のプロ集団です。

子が皇族だからという理由での例外は、ないですよ。

教育に、身分って関係ないですもん。

逆に、身の丈の合わない場所に入ってしまった学生の末路というのも、

よく承知しておるのです。

そういうことが起こらないように、

その子のためを思ってちゃんと落としてやるのも、プロの務めかと思います。

仮に今回下駄はかしたとしも、あとでまた卒業できなくて留年したら目も当てられません。

やっぱり教員側には、忖度するメリットが一個もない話です。

 

そりゃ日本の象徴となるお方が賢いに越したことないけど、

賢くなくてもしょうがなくないですか?

血筋以外に大事なものはないと思いますんで。

うん、国立大が忖度する理由なんてないですよ。

 

忖度だって騒いでる人は、

きっと、皇族に期待してるんでしょうね。

でも、彼らは「生身の人間」ですし、権力もゼロです。

ましてや、ズルして大学入学できるようなコネもない。

アホなことだって、きっとあるでしょ。。。

そういうアホなところも、

笑ってあげられるくらいになれれば良いんですけどね。

 

 

 

トラに忖度するクロ。