秘書さん(50歳)の卒業(予定) | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

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8年間お世話になった秘書さんが、

今年度で契約終了とのことで、泣きそうです。

人材派遣会社のコーディネーターさんとの雑談の延長で、

今年度いっぱいで、、、と聞いて、目が点になりました。

え、やめるの、、、?!みたいな。

今の職場には何の不満もないとの本人談ですが、

50歳を機に、新しい環境にチャレンジしたいとのこと。

ご家族の事情、経済的な事情、今の職場での局ポジションの息苦しさ、

どれを聞いても、うちでこれ以上に引き止めることはできないと納得しました。

 

いうて、彼女が最初うちに来たときには、

めっちゃ優秀だったということではなかったです。

むしろどんくさい部類だったんじゃないかと思うけど、

知り合いの紹介の手前、断らずに引き受けた感じでした。

あとで、今まで経験してきた職場での壮絶イジメ体験を聞くに、

まぁ女子社会的には標的にされやすいタイプにも見えました。

ただ、彼女は、真面目で誠実な良い人だというのはすぐにわかったので、

別に優秀じゃなくても、

事務作業をきっちりこなしてくれることが大事だったので、

いろんなミスの尻拭いもしながら、契約更新を続けて、

職場になくてはならない存在になるまで、

この8年間、一緒に頑張ってこられました。

 

退職という言い方ではなく、卒業という形で送り出したいと思います。

転職活動やってみて、またあかんかったら戻っておいで、と。

また、私みたいな、キャリアチェンジできない技術屋にも

50歳を機に柔軟に転換できる女の人生の形をぜひ見せてほしいです。

 

マッサージ機が、猫様のくつろぎ場所になっている件